2008年05月10日

スパムメール30周年!!

みなさん。突然ですがみなさんのところにもスパムメール届いていますか?
僕のところ?そりゃ〜もうウンザリというぐらい届いていますよ。
でも仕方ないですよね。これだけみなさんにやり取りしてもらっているわけです
からね。

今日は妹が住んでいるアメリカからこんな情報が入って来ました。
早速紹介です。

みなさんのところにも届いている迷惑メール。
スパムメールが30周年記念を迎えるそうです!!!!!!!!!!!!
(うれしいやら、うれしくないやら。。。。)笑


by Stephen Witherden"SPAM!"on Flickr's CC
(スパムモービル in USA )

どうやらスパムメールの起源は1978年の5月30日にインターネットの前身で
ある研究用のネットワークに初めて迷惑メールが届いたのが始めだと言われて
います。
この最初のメールはとある会社の広告メールで、今はこの会社は残っていませんが、
(笑)皮肉にもスパムメールだけは残りました。
研究用のものに多くの人にスパムメールが届くというのはどうなのか?とも思い
ますが、でも事実のようです。
あと、コンピュータ利用者のみなさんが迷惑メールのことをジャンクメールという
よりスパムメールと呼ぶのも何故だか気になりませんか?
これもきちんときっかけがあるんですね。

始まりは1994年からで、それよりも前にはその表現は見当たらないので、正確に
いうと、ジャンクメールは30周年で、スパムメールは15周年になるということに
なります。笑
この「スパム」というネーミング。やっぱり!あのアメリカのホーメルが販売している
ランチョンミートの缶詰から来ています。
イギリスのコメディ番組「モンティ パイソン」がこの商品を連呼するネタをやって、
「それはもうウンザリだ」という意味から迷惑メールに派生して、
「迷惑メール」=「スパムメール」ということになったのだそうです。

日本では、迷惑メールのことを英訳するとき比較的「ジャンクメール」としますが、
国際語の英語で訳されるときは、「スパムメール」とすることが多いのです。

旅先で、ネットの話題が上がらない日はありません。必ずといっていいほど出て
来ます。そのときに、「スパムメール」という言葉を耳にすることがあるかもしれ
ませんね。

旅先でもあなたのPCにつきまとってくるのが、スパムメールです。笑

ま、どっちも間違っている訳ではないので、どっちも覚えておいてください。

「Junk mail」と「Spam mail」が役に立つことだってあるようです。

30執念おめでとう!


  

Posted by 「地球一周の旅プロジェクト」@沖縄 WTPO主宰 : 松川夫婦 at 07:00Comments(0)TrackBack(0) 【今日のトピックス】

2008年05月09日

男性のドレスって??

太平洋に浮かぶ小さな島で僕らは同じく旅に来ていたカップルに夕食に誘われました。
いきなりでビックリしましたが、でも出発前に「そんなことがあるかも?」と思い、
ある程度のことを準備していたのです。
「旅をしているとそういうことがある」と旅の先輩たちからも聞いていました。

僕らはそのカップルと旅の話題で盛り上がりました。
そしてお互いの国のこと、お互いの仕事のこと、いろいろ話していきました。
すると旅人というのは不思議なものです。もっとお互いを知ろうとするんですね。
ビーチサイドのバンガローでのんびり話していた僕らは、さすがに日が暮れたので
どこかで食事でもしながら続きを!という流れになったのです。

すると困るのは、女性です。女性の服装です。長旅だと服を十分にもっていません。
しかもバックパックにもなるとその数は限られているので、ディナーとなると
一大事になるのです。
妻のまぁーみーは「カジュアルなリゾート柄のワンピース」を鞄に忍ばせておいた
のです!さすがに旅にドレスを持ってくるわけにはいきません。
簡単ですぐにドレッシーになれるもの、しかもリゾート地でのことだったので、
これがラッキーだったのです。
たまたまそのタイミングがよかったのです。


By Kekka”New dresses for the summer "on Flickr's CC

  海外を旅中に食事に誘われると、お店に入るときに服装に気を使います。
日本ではそれほど気を配ることはありませんが、西洋文化圏ではそれなりの配慮が
必要になるのです。
どうせ海外だから知ってる人はいない。「いいや!恥かいちゃえ!」となりそう
ですが、みなさん、日本は国際的な国の1つです。間違いなくトップクラスの
国家です。
場所によって、そのTPOはわきまえることだって必要ですよね?
最低限のことはできますよね?

女性は比較的そういうことに敏感ですが、男性がうとい気がします。
日本の男性の魅力が世界ランクで30位にも入らないのは、もしかしたらこういう
ことに理由があるのかもしれません。
何も女性だけではないのです。男性だって国際基準のTPOを備える必要があるの
では?と思うわけです。

みなさんは、突然そんな招待を受けたら?どうします?
なかには柔軟にTPOに合せられる人もいます。でもなかなかそれができない人も
います。
「自由」という言葉に踊らされていませんか?やっぱりTPOは外せません。
みなさんもリゾート地に出かける時には、ワンピースを忘れないでください。
リゾート地でのワンピース。きっと重宝しますよ。

さて、男性のドレスに当たるものって、どんなのになるんだろう?


  

Posted by 「地球一周の旅プロジェクト」@沖縄 WTPO主宰 : 松川夫婦 at 07:00Comments(0)TrackBack(0) 【今日のトピックス】