2007年06月17日
サバイバル旅のススメ
RBCのAD・桃原さんが密かに「夫婦で世界一周!」に憧れているという噂を
聞きつけたのと、たまたまTBS系列でやっていた「ウルルン滞在記」を見て
今日はこんな話題を1つ。
あ、テレビでは広大な太平洋に浮かぶ周囲2kmのタヒチの小さな珊瑚の
島に、たった二人だけで暮らす夫妻がいて、一体どんな生活をしているのか?
女優の渋谷飛鳥さん(19歳)がウルルンするという内容でした。
<タヒチの島では夕暮れが長く感じます>
番組の中で、カラニさん(61)とマラウさん(61)夫妻がとても素敵なことを
言っていました。
「欲をもたずに、小さなことを幸せに感じられるから、二人で楽しく生きていける」
「どっちが先に亡くなっても、二人は心で繋がっていられるんだ。生るって最高だよ。」
と。
なかなか、簡単に言える言葉ではありません。
でも、地球一周という長旅をしていると、それを実感する瞬間があるんです。
僕らが
・オーストラリアの砂漠の真ん中でペットボトルの水がなくなってきて、
貴重な水を分け合った時。
・ニュージーランドで久々に贅沢なお肉を食べ、なぜか調子が悪くなり、
看病してもらった時。
・ぺルーの標高3600mの山の上で酸素が十分に吸えなくて、唇が紫色になった時。
・エジプトでアラビア語の数字が読めずバスに乗れなくて、やっとの思いで乗れた時。
もう、数えられないぐらいです。
「ひとひねりで出てくる水」「すぐに病院いけること」「空気が吸える」「数字が読める」
日本にいると、感動が絶えません。
今日はスーパーで、アメリカンチェリーを買ったのですが、
まず、空輸で何千キロも離れたアメリカから届いていることだけでも感動!
(値段が398円から198円にディスカウントされていたことには超現実的に感動!(笑)
それよりもなによりも、日本でも美味しく食べられることに、さらに感動ですよね!
沖縄では、収穫できない食材がショーケースに並んでいて、それを見ているだけでも
感動でした。
サバイバルの長旅は、いろんな物事に感動する心を育ててくれます。
あの僕が今こんなに感動しているぐらいですから、みなさんはもっと感動できるはず
です。(笑)
聞きつけたのと、たまたまTBS系列でやっていた「ウルルン滞在記」を見て
今日はこんな話題を1つ。
あ、テレビでは広大な太平洋に浮かぶ周囲2kmのタヒチの小さな珊瑚の
島に、たった二人だけで暮らす夫妻がいて、一体どんな生活をしているのか?
女優の渋谷飛鳥さん(19歳)がウルルンするという内容でした。
<タヒチの島では夕暮れが長く感じます>
番組の中で、カラニさん(61)とマラウさん(61)夫妻がとても素敵なことを
言っていました。
「欲をもたずに、小さなことを幸せに感じられるから、二人で楽しく生きていける」
「どっちが先に亡くなっても、二人は心で繋がっていられるんだ。生るって最高だよ。」
と。
なかなか、簡単に言える言葉ではありません。
でも、地球一周という長旅をしていると、それを実感する瞬間があるんです。
僕らが
・オーストラリアの砂漠の真ん中でペットボトルの水がなくなってきて、
貴重な水を分け合った時。
・ニュージーランドで久々に贅沢なお肉を食べ、なぜか調子が悪くなり、
看病してもらった時。
・ぺルーの標高3600mの山の上で酸素が十分に吸えなくて、唇が紫色になった時。
・エジプトでアラビア語の数字が読めずバスに乗れなくて、やっとの思いで乗れた時。
もう、数えられないぐらいです。
「ひとひねりで出てくる水」「すぐに病院いけること」「空気が吸える」「数字が読める」
日本にいると、感動が絶えません。
今日はスーパーで、アメリカンチェリーを買ったのですが、
まず、空輸で何千キロも離れたアメリカから届いていることだけでも感動!
(値段が398円から198円にディスカウントされていたことには超現実的に感動!(笑)
それよりもなによりも、日本でも美味しく食べられることに、さらに感動ですよね!
沖縄では、収穫できない食材がショーケースに並んでいて、それを見ているだけでも
感動でした。
サバイバルの長旅は、いろんな物事に感動する心を育ててくれます。
あの僕が今こんなに感動しているぐらいですから、みなさんはもっと感動できるはず
です。(笑)




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