2008年02月11日
沖縄県ハワイ郡
ハワイには僕らと同じルーツをもつ日系人が多いことはよく知られていますよね?
これが本当に多いのです。沖縄系になるともっと多く、街行く人たちを見ると
ここは本当にハワイなのか?と思ってしまうぐらいです。

by eMuse Tess Heder"IMG_9292"on Flickr's CC
言葉だって、もはや英語の範囲を越え、アメリカ人が話す英語から進化し始め、
文章の最後に「ne?」をつけると疑問文になりお互いに意味が通じたりするのです。
例えば、こうです。
「You already have dinner ne?」(あなた、夕食は食べたわよね?)
「ne」が日本語の「そうだよね?」からニュアンスを取り、文末につけることで
疑問文にしてしまうのです。
日系社会ならではの現象でしょう。興味深いですね。
言葉ってどんどん進化するんですね?
あ、そうそう日系社会の現象といえば、こんな事件もありました。
あれは、僕らがホノルルに行った時のことです。
ワイキキでたくさんの日本人が泳いでいるとこを見て、そろそろ帰ろうと
ワイキキからダイヤモンドヘッド方向へ歩いていると、何やら見覚えのある建物が
あります。
ちょっとした通りの前にトタンっぽい感じの屋根がプレハブのようなものの
上にのっていて、中には何やらいろんなモノのが並んでいて、おばぁチャンが
一人ポツンと座っています。
「これお店?」と思いながら近づいていくと、看板が見えてきました。
目を凝らしてその看板をみると、英語表記で「STORE」と書いてありました。
そう、それはまったく沖縄で見るのと同じ「まちゃ〜ぐぁ〜」だったのです。
もう那覇には少なくなったと思うのですが、今では勝連あたりにいくとよく見かける
あーいうタイプの「まちゃ〜ぐぁ〜」だったのです。
*「まちゃ〜ぐぁ〜」:沖縄の方言で「小さなお店」のこと昔のコンビニみたいなもの
店内では、おばぁがゆし豆腐を整えていました。一人女性の日系人らしき
お客さんが来ていて談笑もしています。
「I think it is gonna be better, you don’t do nothing and just have to wait ne?」
(私は良くなると思うわよ。何もしないでただただ待っておいたほうがいいんじゃない?)
と、もちろん最後の「ne?」も忘れずに、僕もそれを聞き逃さずにばっちり
キャッチしました。
お店の中は、全くの沖縄だったのです。
しかも話している内容は、つまり「なんくるないさ」という趣旨。爆笑です。
店内、あたりを見回すと、ゴーヤーに、かまぼこ、クーブイリチー、とーんかしー、
バヤリース、サンサン(ジュース)、ポークなんかはもちろん、沖縄グッズが
満載!そこは沖縄県ハワイ郡でした。笑
チョコレートを買おうと、おばぁのところまで持っていって、支払をしようとすると、
おばぁが
「いゃーや、うちな〜んちゅでぃえ〜さに?やんど〜や〜、ちらんーちーねーわかいさ!」
「This is for you ne!」
(あんた、沖縄の人でしょ?そうだよね?顔見たら分かるよ。これはプレゼントね!)
と言って、お金は受け取ってもらえませんでした。笑
なんだが悪いと思って払おうとしましたが、受け取ってもらえませんでした。
すると、
おばぁが「なまから〜いっぺ〜頑張りよ〜や〜」(これからもたくさん頑張ってよ)
というのです。
感動しました。ちょっとウルウルしてしまいました。
海外で沖縄県系人に会うとこんな「Okinawan Luck」があります。笑
それと、沖縄を離れていてもこんなふうに応援してくれている人が海外にいるのです。
おばぁの言葉に心が温まりました。たった一言にとても優しさを感じました。
旅先で優しくされると、心がイチコロでノックアウトされます。
こういうのって、なんだか、嬉しいんですよne?
これが本当に多いのです。沖縄系になるともっと多く、街行く人たちを見ると
ここは本当にハワイなのか?と思ってしまうぐらいです。

by eMuse Tess Heder"IMG_9292"on Flickr's CC
言葉だって、もはや英語の範囲を越え、アメリカ人が話す英語から進化し始め、
文章の最後に「ne?」をつけると疑問文になりお互いに意味が通じたりするのです。
例えば、こうです。
「You already have dinner ne?」(あなた、夕食は食べたわよね?)
「ne」が日本語の「そうだよね?」からニュアンスを取り、文末につけることで
疑問文にしてしまうのです。
日系社会ならではの現象でしょう。興味深いですね。
言葉ってどんどん進化するんですね?
あ、そうそう日系社会の現象といえば、こんな事件もありました。
あれは、僕らがホノルルに行った時のことです。
ワイキキでたくさんの日本人が泳いでいるとこを見て、そろそろ帰ろうと
ワイキキからダイヤモンドヘッド方向へ歩いていると、何やら見覚えのある建物が
あります。
ちょっとした通りの前にトタンっぽい感じの屋根がプレハブのようなものの
上にのっていて、中には何やらいろんなモノのが並んでいて、おばぁチャンが
一人ポツンと座っています。
「これお店?」と思いながら近づいていくと、看板が見えてきました。
目を凝らしてその看板をみると、英語表記で「STORE」と書いてありました。
そう、それはまったく沖縄で見るのと同じ「まちゃ〜ぐぁ〜」だったのです。
もう那覇には少なくなったと思うのですが、今では勝連あたりにいくとよく見かける
あーいうタイプの「まちゃ〜ぐぁ〜」だったのです。
*「まちゃ〜ぐぁ〜」:沖縄の方言で「小さなお店」のこと昔のコンビニみたいなもの
店内では、おばぁがゆし豆腐を整えていました。一人女性の日系人らしき
お客さんが来ていて談笑もしています。
「I think it is gonna be better, you don’t do nothing and just have to wait ne?」
(私は良くなると思うわよ。何もしないでただただ待っておいたほうがいいんじゃない?)
と、もちろん最後の「ne?」も忘れずに、僕もそれを聞き逃さずにばっちり
キャッチしました。
お店の中は、全くの沖縄だったのです。
しかも話している内容は、つまり「なんくるないさ」という趣旨。爆笑です。
店内、あたりを見回すと、ゴーヤーに、かまぼこ、クーブイリチー、とーんかしー、
バヤリース、サンサン(ジュース)、ポークなんかはもちろん、沖縄グッズが
満載!そこは沖縄県ハワイ郡でした。笑
チョコレートを買おうと、おばぁのところまで持っていって、支払をしようとすると、
おばぁが
「いゃーや、うちな〜んちゅでぃえ〜さに?やんど〜や〜、ちらんーちーねーわかいさ!」
「This is for you ne!」
(あんた、沖縄の人でしょ?そうだよね?顔見たら分かるよ。これはプレゼントね!)
と言って、お金は受け取ってもらえませんでした。笑
なんだが悪いと思って払おうとしましたが、受け取ってもらえませんでした。
すると、
おばぁが「なまから〜いっぺ〜頑張りよ〜や〜」(これからもたくさん頑張ってよ)
というのです。
感動しました。ちょっとウルウルしてしまいました。
海外で沖縄県系人に会うとこんな「Okinawan Luck」があります。笑
それと、沖縄を離れていてもこんなふうに応援してくれている人が海外にいるのです。
おばぁの言葉に心が温まりました。たった一言にとても優しさを感じました。
旅先で優しくされると、心がイチコロでノックアウトされます。
こういうのって、なんだか、嬉しいんですよne?
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この記事へのコメント
こんにちは。
ハワイ郡、今どこにいるのか分からなくなる体験ですね~。
それにしても、素敵な Okinawan experience でしたne?
ハワイ郡、今どこにいるのか分からなくなる体験ですね~。
それにしても、素敵な Okinawan experience でしたne?
Posted by kick at 2008年02月11日 09:19
こんには、
私も本土に出かけた時に、沖縄・・?
思ったら声かけてしまいます。笑!
おば~をしてしますのです・
私も本土に出かけた時に、沖縄・・?
思ったら声かけてしまいます。笑!
おば~をしてしますのです・
Posted by おかみより at 2008年02月11日 10:49




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