日本人は本当に舐められます。海外ではとても舐められます。
どうしてこんなに舐められるんでしょうね?不思議です。
平和ボケしているのがやっぱり相手に伝わっているのでしょうか?
僕らはそのつもりはなくても伝わっているのだと思います。
最近、そう思える出来事があったのです。
先日、キューバに出かけた友人からメールをもらいました。
「両替所などに行った時、スペイン語か英語を話せない日本人には、
どうやら金額を騙して両替している。領収書をきちんと受け取ってよ!」
と書かれていました。
ふ〜、腹立ちますが、まぁ良くあることです。特に日本人に多いですね〜。
韓国人はあまり騙されないのに、日本人にはそんなことがよくあるのです。
韓国人のみなさんは結構血相を変えて、きちんとクレームしますからね。
僕らのとの大きな違いはそこにあるのかもしれません!
by Belazea"Pesos cubanos"on flickr's CC
ここでキューバだけの話をすると勘違いも生まれるので敢えて断りを入れて
おきますが、日本人は世界中で舐められる傾向にあるということだけを覚えて
おいてください。
あ、そうそう。きちんと「領収書ください。」と言えるようにしましょう!
いや日本語では言えますよね!そうではなくてスペイン語でです。
外国語となると話は別になって来る人がいて、モジモジっとなって、舐められる
わけです。「Recibo(レシーボ)「領収書!」と言えるようにしておいて
くださいね。あ、でもそれだけでは日本人は行儀が悪いと言われそうなので、
「ください。」まで付けましょう。笑
「por favor」(ポルファボール)この2つで完璧です。笑
言うことがとても大事です。「不正がないかきちんと見てるぞ!」という姿勢が
大事なんです。徳川家康が行なった鎖国がこんなところにまで影響しているかの
ように見える僕ら日本人の外国への態度の不慣れ。克服したいですよね?
キューバに限らずです。スペイン語だけではなく、他の外国語でもです。
舐められない国際人になりましょう。
しかも喧嘩腰ではなく、やんわりとスマートにワサビのようにピリッと効くものの
言い方もできるようになりたいですね。