高校の時の球技大会で、別のクラスの女の子2人が「写真いいですか?」
と言われ、舞い上がってしまい、その次の言葉で奈落の底に落とされたことの
ある僕です。
その次の言葉。なんて言われたと思います?
「えっと、このボタンを押してシャッター切ってもらっていいですか?」
って。僕じゃなかったんですね。涙。2人を撮ってほしかったんですね。。。
あれから対人恐怖症になったんです。というのは嘘です。
海外に行くと、むやみやたらにカメラを向けてはいけないと言われています。
中には写真に撮られることによって魂を抜かれると考えている人たちもいたり
ということがあるのです。
あと、これはイスラムの世界での話ですが、男性が女性の写真を撮って、女性
としてみるということ自体がアウト!ということもあったりします。
by AndYaDontStop"Z is for...342/365"on Flickr's CC
なんせ世界中にはいろんな考えの人たちがいます。
なので、何億通りも思想、主義があると考えていたほうがいいかもしれません。
ただがカメラで写真を撮ることなのですが、日本では特に何も普段と変わらない
ことなのですが、やはり海外、異文化圏では特別に捉えられてしまうことがある
のです。
まず、聞いてしまうことが大切です。
「すみません。写真を撮りたいのですがいいですか?」という一言は命を救う
ことだってあります。西側の某超大国は、子供の写真を撮られそうになって、
それを正当防衛として銃で打ったということが認められました。
何年間でしたかね?
恐ろしいです。
いかに基本的なことが大事か?ということがわかります。
たった一言なんです。それがとても大事で、むしろ聞いたことで大歓迎ムードに
なり、良い写真が撮れたりすることあります。
あ、そうそう、「俺を撮れ!」という「俺撮れ詐欺」と言いたくもなるものが
あります。笑
撮れ撮れ!と叫んで。あとでモデル代だといって聞かない人もいます。
これまた複雑な話ですが、写真についてはいろんな注意が必要なので、気を
つけてください。
せっかくなので円滑に旅を進めたいですよね?
今日のことは頭のどこかに入れておいてください。
そっか、冒頭で触れた高校生の時のあの女の子2人はとても当たり前のことを
したわけですね。
そう納得するしかないですね。笑