ごめんね。という仕事。

「地球一周の旅プロジェクト」 沖縄 主宰 : 松川 守

2009年12月27日 07:00

あのですね。僕の友人に中国生活が長い人がいるんです。

こないだ久しぶりに連絡がとれ、長々と話しましたね。3時間ぐらいですかね?

スカイプというネット上の電話なので、何時間話しても無料でした。



そこで出て来たブログネタです。笑

「何か楽しいものない?」と聞いたら出て来ましたね〜。楽しいものが。。

好景気な中国。バブリーな仕事でもないか?と思って、仕事のことを聞いてみたのです。

するとこんな不思議な仕事があるというではないですか!



その名も「謝り屋」



つまり、当事者の代わりに罵られて謝るサービス、「仕事」というわけです。

どうやら、インターネットでも紹介されているらしですよ。

当事者に成り代わって相手に謝りに行くサービスとハッキリと書かれているから

これまた不思議なわけです。というか現地の人に聞くと、平気で「あ〜あるね〜」

という感じだそうです。笑





by ☼emmaphotos"nontitle"on Flickr's CC




身代わりですよ。身代わり。下手すると半殺しにされる可能性あったりするんです

よね?リスクのほうが高い気もするんですよね。

似あう報酬がもらえるかも不安ですね。



人って演技で謝れるのか?っていう疑問もありますけど、なんだか演技でも

いいのかな?という気もしますね。大陸的発想ですよね?



もしかしたら、謝ること自体がまだまだ浸透していなく、むしろ人付き合いの中で

それは重視されていない感じもしますね。

僕は中国社会の専門家ではないのですが、でもなんとなくです。なんとなくそう

思うのです。



みなさんはどうでしょう?

「謝り屋」そんな仕事があるなら、就業希望しますか?

どんな1日が過ぎて行くのでしょう。



それも気になります。身代わりで謝った時の気持ちも気になりますよね?

誰か「謝り屋」を仕事にした人がいましたら、是非連絡ください。



直で感想が聞きたいです。