ごめんね。という仕事。
あのですね。僕の友人に中国生活が長い人がいるんです。
こないだ久しぶりに連絡がとれ、長々と話しましたね。3時間ぐらいですかね?
スカイプというネット上の電話なので、何時間話しても無料でした。
そこで出て来たブログネタです。笑
「何か楽しいものない?」と聞いたら出て来ましたね〜。楽しいものが。。
好景気な中国。バブリーな仕事でもないか?と思って、仕事のことを聞いてみたのです。
するとこんな不思議な仕事があるというではないですか!
その名も「謝り屋」
つまり、当事者の代わりに罵られて謝るサービス、「仕事」というわけです。
どうやら、インターネットでも紹介されているらしですよ。
当事者に成り代わって相手に謝りに行くサービスとハッキリと書かれているから
これまた不思議なわけです。というか現地の人に聞くと、平気で「あ〜あるね〜」
という感じだそうです。笑
by ☼emmaphotos"nontitle"on Flickr's CC
身代わりですよ。身代わり。下手すると半殺しにされる可能性あったりするんです
よね?リスクのほうが高い気もするんですよね。
似あう報酬がもらえるかも不安ですね。
人って演技で謝れるのか?っていう疑問もありますけど、なんだか演技でも
いいのかな?という気もしますね。大陸的発想ですよね?
もしかしたら、謝ること自体がまだまだ浸透していなく、むしろ人付き合いの中で
それは重視されていない感じもしますね。
僕は中国社会の専門家ではないのですが、でもなんとなくです。なんとなくそう
思うのです。
みなさんはどうでしょう?
「謝り屋」そんな仕事があるなら、就業希望しますか?
どんな1日が過ぎて行くのでしょう。
それも気になります。身代わりで謝った時の気持ちも気になりますよね?
誰か「謝り屋」を仕事にした人がいましたら、是非連絡ください。
直で感想が聞きたいです。