韓国の航空会社が熱いね。
昨年から関空—ソウルに就航する韓国の独立系格安航空会社、「チェジュ航空」は
現在、週14便で定期運航しています。
関西—ソウル(金浦)便の場合、往復の最安割引運賃は約1万円(燃油サーチャージ、
空港利用料などを除く)という金額です。
コストダウンのためにいろんなことを試みていますよ。
機内サービスをおにぎりとドリンクだけに絞り、スクリーンなども省いているんです。
その一方で、客室乗務員がコスプレや手品を披露して、乗客を飽きさせないよう工夫
しているのだとか。。。
安っぽく見られないようにしてほしいと願うのは僕だけか。。。な?
by prism352"IMG_3085"on Flickr's CC
おとなり韓国は一足先に競争、挑戦が続いているのです。
さらに、4月から関西—釜山便が就航するエアプサン。こちらからも目が離せません。
アシアナ航空とのコードシェアもする予定で、福岡発、関空発と、第二、三都市を
味方につけ、安さをウリにするという戦略です。
1便あたり16席が6月まで。平日往復7900円!
これは就航記念です。6月末まで−韓国エアプサンが4月4日に、3月29日に就航した
初の国際線となる釜山〜福岡線と、4月26日就航の釜山〜関西線の往復航空券を6月末
まで、座席の10%に当たる16席限定で9万9000ウォン(約7900円)で発売
すると明らかにしているんですね。
競争激化です。
いい感じです。安全を第一に、そして消費者に優しい金額でサービスを提供してほしい
ものです。
韓国が近くなったかもね。
あ、でも日本のどこに住んでいるかで、そのお得感が変わるかも。笑