福岡、韓国経由で激安!

「地球一周の旅プロジェクト」 沖縄 主宰 : 松川 守

2010年09月21日 04:00

沖縄のみなさん。
この情報は沖縄のみなさんにいい情報といってもいいと思います。
というのは、これまで沖縄から海外に出るということになった時に
どうしても台湾か?という話が出てきていたからです。
福岡、韓国経由時代が到来するかも?という話題です。

韓国で格安航空会社の全盛時代が訪れようとしているんですね。
韓国内の格安航空各社が毎年大幅に国内シェアを高め、国際路線にも勢力を
伸ばしている中、外国の格安航空会社も続々と韓国進出を果たしているん
ですね。


By KWsideB”Seoul Incheon International Airport DSC6975”on Flickrs CC

韓星航空が今月16日、「t’way(ティーウェイ)航空」という名称に変更し、
金浦-済州路線就航を再開したのを機に、韓国国内の格安航空業界は
「5社競争体制」に突入しました。日本第2位の航空会社、全日本空輸(ANA)が
来年1月に格安航空会社を設立し、韓国進出を狙っているほか、中国の格安航空会社
・春秋航空もこのほど、「仁川国際空港への就航を計画中」と発表しています。

韓国では05年に初めて格安航空会社が誕生して以来、この5年間で国内線乗客の
3人に一人が格安航空会社を利用するようになり、韓国・国土海洋部によりますと、
今年1-8月で済州航空、ジンエアー、エアプサン、イースター航空の韓国・
国内線旅客輸送シェアは34%で、昨年の27%に比べ7ポイントもシェアがアップ
しました。

一方、格安航空各社の国際線進出も大幅に増えています。
現在、仁川-大阪など国際線5路線を運航している済州航空は、
10-11月に仁川-香港、仁川-マニラ、釜山-セブなど3路線を新たに就航させる
予定です。
ジンエアーは仁川-バンコク、仁川-グアムの国際線2路線を運航していますが、
新たに仁川-クラーク(フィリピン)、仁川-マカオ、済州-上海路線も計画
しています。
エアプサンも今年、釜山-福岡路線が就航したのに続き、間もなく釜山-フィリピン、
釜山-香港路線の運航を開始する予定です。

韓国国外の格安航空会社による韓国進出も活発です。
フィリピンのセブ・パシフィック航空は仁川-セブ路線を運航しており、
アジア最大の格安航空会社であるマレーシアのエア・アジア・エックスは
11月に、仁川-クアラルンプール路線の運航を開始する予定。
超格安を誇るあのエア・アジア・エックスの登場に、大韓航空など韓国の
航空会社も神経を尖らせています。

済州航空の咸大栄(ハム・デヨン)顧問は、「韓国・中国・日本といった地域は
毎年旅客数が大幅に伸びている『黄金市場』だ。今後は、この地域の顧客獲得を
狙う外国格安航空会社の参入がさらに増えるだろう。格安航空各社は今後5年以内
に国内線で50%、東南アジア・中国・日本など中距離の国際線で30-40%まで
シェアを拡大させる可能性がある」と話しています。

この内容を読んでいると、沖縄から海外に飛び出す時に、40000円も出して、
台湾に飛ぶ意味はなくなりそうですね。

もしかしたら、そろそろ福岡経由?韓国経由?はたまた上海経由?

これからの動きがとても気になりますね。