2009年06月23日

スペインからお客様

来月、スペインからお客様がやってきます。

いや〜、うれしいですね〜。なんといっても嬉しいのは、英語圏でない国の人が沖縄を

訪ねてくれるというのが嬉しいです。というのは、沖縄という場所、日本ではとても

よく知られていますが、アメリカでも微妙。それどころか、「え?台湾でしょ?」と

言われることがよくあります。



沖縄の方は自分たちの島の存在が認められていない気がして、ちょっと気分が悪いと

思いますが、グローバルな規模でいくと、なんとも残念なことに、そうなってしまうの

です。このぐらいでは驚いていけません。沖縄は本当に本当に小さな島なのです。

だからハワイやタヒチの知名度がどのぐらいかすぐに分かってしまいますよね?



そんな沖縄が最近ヨーロッパで少しづつ名が知られ始めているというのです。

「長寿の島」「珊瑚礁の島」というイメージでです。

来月、お客様がスペインのバルセロナから来ますが、行きたいところ訪ねてみると、

「青い海が見たい!」「芭蕉の木がたくさんあるんでしょ?」

「のんびりしているんだよね?」という返答が帰って来るのです。



スペインからお客様

by bjaglin"Casa Milà roof detail @ Barcelona"on Flick's CC




那覇、浦添、宜野湾、北谷、嘉手納は見せられそうにありません。そこを通らずに

すぐ、読谷以北に連れて行きたいです。笑



僕らも海外に行くとそうなんですよね?よっぽどの魅力、街全部が世界遺産にでも

なるぐらいの街でなければそこにとどまらないことになるのです。

地元の人はどうしても那覇方面に目が向いてしまいます。

でも外から来た人は読谷以北が沖縄っぽいと言ってくれます。



どこに連れて行こうかとても悩みますね。

沖縄らしい沖縄を見せてあげたいのです。海は座間味で。ということになりそうです。

せっかくなのでいいとこ見せてあげたいですよね?

大事な大事なお客さんですからね。



沖縄にいるみなさんとの交流会も考えています。

お客様はスペイン人の女性です。女性のみなさんは交流しやすいかもですね。

向こうもカタコトの英語、こっちもカタコトの英語で交流にトライしてみたい人、

連絡お待ちしています。



どんな人なのか、首を長くして待っててくださいね。












Posted by 「地球一周の旅プロジェクト」 沖縄 主宰 : 松川 守 at 07:00