2009年07月24日

舐められるな!日本人。

日本人は本当に舐められます。海外ではとても舐められます。



どうしてこんなに舐められるんでしょうね?不思議です。

平和ボケしているのがやっぱり相手に伝わっているのでしょうか?

僕らはそのつもりはなくても伝わっているのだと思います。

最近、そう思える出来事があったのです。



先日、キューバに出かけた友人からメールをもらいました。



「両替所などに行った時、スペイン語か英語を話せない日本人には、

どうやら金額を騙して両替している。領収書をきちんと受け取ってよ!」



と書かれていました。



ふ〜、腹立ちますが、まぁ良くあることです。特に日本人に多いですね〜。

韓国人はあまり騙されないのに、日本人にはそんなことがよくあるのです。

韓国人のみなさんは結構血相を変えて、きちんとクレームしますからね。

僕らのとの大きな違いはそこにあるのかもしれません!



舐められるな!日本人。

by Belazea"Pesos cubanos"on flickr's CC




ここでキューバだけの話をすると勘違いも生まれるので敢えて断りを入れて

おきますが、日本人は世界中で舐められる傾向にあるということだけを覚えて

おいてください。



あ、そうそう。きちんと「領収書ください。」と言えるようにしましょう!

いや日本語では言えますよね!そうではなくてスペイン語でです。

外国語となると話は別になって来る人がいて、モジモジっとなって、舐められる

わけです。「Recibo(レシーボ)「領収書!」と言えるようにしておいて

くださいね。あ、でもそれだけでは日本人は行儀が悪いと言われそうなので、

「ください。」まで付けましょう。笑

「por favor」(ポルファボール)この2つで完璧です。笑



言うことがとても大事です。「不正がないかきちんと見てるぞ!」という姿勢が

大事なんです。徳川家康が行なった鎖国がこんなところにまで影響しているかの

ように見える僕ら日本人の外国への態度の不慣れ。克服したいですよね?



キューバに限らずです。スペイン語だけではなく、他の外国語でもです。



舐められない国際人になりましょう。

しかも喧嘩腰ではなく、やんわりとスマートにワサビのようにピリッと効くものの

言い方もできるようになりたいですね。











Posted by 「地球一周の旅プロジェクト」 沖縄 主宰 : 松川 守 at 07:00