2009年07月27日
乗り換えのテク
航空自由化が世界各地で広がっていますね。
未だに遅れているのがここ日本なのですが、遅れていることをいつまでも責めても
しかたがないので、僕らはどんどん新しいことに目を向けていきたいと思います。
航空自由化が進み、様々な航空会社が新設され新路線までもが解説されていくと、
僕らは世界中に飛び回るチャンスに巡りあうことができるようになるのです。
しかも安くです。
しかし、そこに微妙な落とし穴があることを忘れてはいけません。
格安航空はコストをより押さえるため国際空港の端に駐機場を設けていることが
あります。つまりトランジットに時間がかかってしまうということになります。
すると、無理なリンクだと乗り遅れてしまうことがあるのです。
格安航空会社のチケットは払い戻しが効かなくて当たり前の世界です。
前に乗っていた飛行機がなんらかのトラブルを起こして、再点検で出発が遅れた
場合も完全にアウトということになるわけです。

by Cheezsy"A day to KLIA..." on Flickr's CC
国際空港の端というのはみなさんどのぐらいの距離をイメージするでしょうか?
日本人の感覚だと、モノレールで一駅という感じでしょう。
しかし、世界は広いです。
クアラルンプールの空港と格安航空会社専用のターミナールは20Kmも離れている
のです。さて、みなさんはどのぐらいで乗り継げると思いますか?
僕は少なくても3時間は見ます。少なくてもです。
日本のように全ての手続きがうまくいくと思いますか?
僕はかつての旅で日本ほど順調にことがうまく運ばれたことは一度もありません。笑
なので、用心に用心を重ねて、3時間。いや4時間にしておきましょう。
そのぐらいは覚悟するのがベターになるのです。
あ、そうそう大事なことを忘れていました。その乗り継ぎですが、なるだけ同じ
エアラインを使うようにしましょう。
ものすごい待遇をうけるクラスの搭乗ならいいのですが、なんせ格安です。
次に乗ろうとする航空会社に乗って来た別の航空会社のトラブルはあまり関係あり
ません。よっぽどのことがないと良くしてくれないのです。
同じ航空会社で乗り継ぐと、非を認めてくれるということもあり、なんらかの
配慮はしてくれるのです。
乗り継ぎもテクニックが必要な時代になったというわけですね。
賢く、優雅に旅をしましょう。知っていることがとても大事です。
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未だに遅れているのがここ日本なのですが、遅れていることをいつまでも責めても
しかたがないので、僕らはどんどん新しいことに目を向けていきたいと思います。
航空自由化が進み、様々な航空会社が新設され新路線までもが解説されていくと、
僕らは世界中に飛び回るチャンスに巡りあうことができるようになるのです。
しかも安くです。
しかし、そこに微妙な落とし穴があることを忘れてはいけません。
格安航空はコストをより押さえるため国際空港の端に駐機場を設けていることが
あります。つまりトランジットに時間がかかってしまうということになります。
すると、無理なリンクだと乗り遅れてしまうことがあるのです。
格安航空会社のチケットは払い戻しが効かなくて当たり前の世界です。
前に乗っていた飛行機がなんらかのトラブルを起こして、再点検で出発が遅れた
場合も完全にアウトということになるわけです。

by Cheezsy"A day to KLIA..." on Flickr's CC
国際空港の端というのはみなさんどのぐらいの距離をイメージするでしょうか?
日本人の感覚だと、モノレールで一駅という感じでしょう。
しかし、世界は広いです。
クアラルンプールの空港と格安航空会社専用のターミナールは20Kmも離れている
のです。さて、みなさんはどのぐらいで乗り継げると思いますか?
僕は少なくても3時間は見ます。少なくてもです。
日本のように全ての手続きがうまくいくと思いますか?
僕はかつての旅で日本ほど順調にことがうまく運ばれたことは一度もありません。笑
なので、用心に用心を重ねて、3時間。いや4時間にしておきましょう。
そのぐらいは覚悟するのがベターになるのです。
あ、そうそう大事なことを忘れていました。その乗り継ぎですが、なるだけ同じ
エアラインを使うようにしましょう。
ものすごい待遇をうけるクラスの搭乗ならいいのですが、なんせ格安です。
次に乗ろうとする航空会社に乗って来た別の航空会社のトラブルはあまり関係あり
ません。よっぽどのことがないと良くしてくれないのです。
同じ航空会社で乗り継ぐと、非を認めてくれるということもあり、なんらかの
配慮はしてくれるのです。
乗り継ぎもテクニックが必要な時代になったというわけですね。
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Posted by 「地球一周の旅プロジェクト」 沖縄 主宰 : 松川 守 at 07:00