2009年08月28日

いいニュース!

僕、これはいいニュースだと思います。

だから好きなんですよね〜。外国の「おいっきり」が。



オーストラリアのヴィクトリア州で、教員の実績に応じてボーナスを支給する

制度を導入するそうです。

目的は、優れた教師を称えて、有能な学校職員を確保し、生徒の学業成績の向上を

目指すということだそうです。



優秀な教師には年次ボーナスが支給されるということですが、学期の最後に半額、

好成績が続いた場合は残りの半分が翌年末に分けたものになっているらしく

継続的なものにできるような工夫もされているようです。



まぁ、成績の付け方にいろいろと物議もでてきそうでそうでもありますが、

まったくそんなことも考えないよりはまだマシだと思います。



いいニュース!

by ♪ Sleeping Sun ♪"School Life"on Flickr's CC





あの、僕、「アンチコ」ではありませんよ。



おっと、「アンチコ」の説明も必要ですね。

「アンチコ」とは、公務員のみなさんが職場内で使うらしい「アンチ公務員」

の略語&隠語で読んで時の如く、「公務員嫌い」のことを意味します。



僕は身内に教員がいるので、「アンチコ」というより客観的&偏りのない書き方が

できる人の1人かな?と思っています。



実は、旅先で結構教員をしている人達に会うことができます。比較的休みを取り

やすいということもあるのでしょう。いろんな国で会えます。

それはそれは世界中から集まる観光地にもなると、世界中の教員たちに会うことが

できるのです。そこで話を聞いていると、今回のようなことも話題になったり、

どれだけ教育先進国の教員たちが自分たちの国の将来を考えているかということにも

気がつかされます。



教育がその国を支えているという感覚は、旅をしながら、現地の人と触れ合うことで

実感できるのです。「私の夢は将来小学校に通うことなの」という子供たちが沢山

います。僕らもいろんな国で会いました。そういう国の街並みはある意味とても

ノスタルジックではありますが、人類の発展、進化という視点で見た時に、

考えなければいけないことだと思うのです。



なので、今回、オーストラリアのビクトリア州で導入される制度というものは、

人類の発展、進化を考えたときに方法の1つとして出て来てもおかしくないもの

なのです。



理屈ではその重要性を理解することはできます。簡単です。



でも、「私の夢は将来小学校に通うことなの」という言葉を目の前で聞いた時に、

その重要性を理解ではなく、実感すると思います。



目の前で聞ける旅。ただの旅行でないそういう旅をオススメします。











Posted by 「地球一周の旅プロジェクト」 沖縄 主宰 : 松川 守 at 07:00