2009年06月15日

やっと日本の空に

やっぱりANAなんですかねぇ。

先日、格安航空会社の設立に向けて準備が再開したというニュースが飛び来んで

きましたよ。



羽田、成田空港での発着を除く国内外路線での運航を目指すということです。

やっぱり着陸料がネックなんですよね?



もしかして、茨城?神戸?北九州?

いろいろ考えてしますのですが、このところ国土交通省がごちゃごちゃしているので、

先が見えてきません。



ANAも数年前に格安航空会社の設立準備を進めているとのことでしたが、景気が

急速に悪くなり、ぜんぜん目処もたっていませんでしたね。



アジアでは確実にシェアを伸ばしている格安航空会社。東南アジアに負けていますよ。

全くをもって日本の空だけは誰も近づくことのできないなんとも残念な結果になって

しまっているのです。



やっと日本の空に

by kalleboo"ANA B747-400"on Flickr's CC




そこで、格安航空会社への対抗措置が必要と判断して、具体化を急ぐことにした

というわけです。



前原さんが日本航空に送り込んだ専門家チーム「JAL再生タスクフォース」も、

日航に対してアジアの格安航空会社との提携などの必要性を指摘していたのを

みると、これは日本全体で考えていかないといけない問題なのかな?と思います。



サービスの二極化が避けられない状態ですが、利用する人もまっぷたつに別れる

かもしれませんね。



贅沢な空の旅? 空の旅をタクシーのように?

どっちも好きですけど、その間という考え方もあってほしいですよね?



もうドイツではそういう考えが始まっているのに、その時点で対応が遅い気もします。

頑張ろ日本。











Posted by 「地球一周の旅プロジェクト」 沖縄 主宰 : 松川 守 at 07:00