2009年12月25日

必殺!お好み焼きソース?

海外に長期で旅行すると、日本食が恋しくなるのは僕らのDNAが日本人だからです。

まぁ、当然ですよね?



ざるそばが食べたくなったり、「あ〜ブリ大根が食べたい!」と叫んだり、

「さしみだよな〜」「お好み焼きが食べたい」と呟いたりするものです。



最近は日本の食材を売っているお店も少しづつ増えてきていて、それが世界中に

広がってもきていて、海外で日本食を食すことは以前よりだいぶハードルは低く

なりました。



でも、肝心なものがなかったり、値段が異様に高かったりします。

例えば、お好み焼き自体の食材、キャベツなどは簡単に手に入りますが、

以外とお好み焼きソースがなかなかなかったり、高い料金を払わなくてはいけない

こともあるのです。



必殺!お好み焼きソース?

by Blue Lotus"okonomiyaki"on Flickr's CC




旅慣れている人、自炊しなられている人はこうです。

自分たちで味の再現をします。笑



まず、お好み焼きソースは、ケチャップとオイスターソースを混ぜます。

それにちょこっとお醤油をたらすと、な、なんとお好み焼き用ソースっぽくなるん

ですね。醤油は海外でも市民権は得ています。だいたいどこに行ってもキッコーマンか

もしくはフェイクがあります。笑



アイディア次第なんですね。ソースのコストを下げる方法です。

ソースだけで、6ドルぐらいする国もありますよ。

油断してはいけないのです。生きる力が必要ですよね?笑



オリジナルお好み焼きソースができたら、日本を懐かしんで思いっきり食べて

ください。涙を流しながら食べている旅人は結構いるもんです。



ソース代用レシピ。他にも聞いときます?



◯「みりん」は白ワインと砂糖でいけます。

◯「黒蜜」の代わりに「メープルシロップ」

◯「ポン酢」は「醤油+オレンジ果汁」

◯「冷やし中華のタレ」は「醤油+めんつゆ+バルサミコ」



と、他にもたくさんあるのですが、今日はこのぐらいにしておきましょう。

長旅も楽しんで当然ですが、外食も楽しんで、自炊も楽しむ。せっかくなので、

いろんな裏技も楽しみましょうよ。











Posted by 「地球一周の旅プロジェクト」 沖縄 主宰 : 松川 守 at 07:00