模擬旅
みなさんはキャンプ好きですか?
僕らは好きです。まぁ、少しづつ楽しんでします。
「これは、地球一周家・ミクちゃんが
訓練に参加くれたときのものです」
ちょくちょく少しづつ継続的にはやっていて、楽しんでいるのですが、
2年前の「地球一周の旅」に出かける前は、楽しみというよりは訓練でやったことが
あります。
M男「よし!来週末は、サバイバルキャンプだ!とにかく訓練だ!」
M美「はい!隊長!海外では何があるかわかりませんよね?頑張ります!」
M男「そうだ。もしかしたら、ジャングルの奥地でキャンプってこともあるかもしれない。」
M美「わかりました!文明の利器を使わず生活できるか?ってのが課題ですよね?」
M男「そうだ!気合いを入れて行こう!」
と、僕らの「地球一周の旅、対策と傾向キャンプ」が実施されました。
文明の利器はつかわないキャンプ。
それは、もちろん。電気なし。食材は現地調達。トイレも自家製。雷雨決行。のことです。
会場は、「できるだけ人がいないところにしよう!」ということで、名護市嘉陽に決定!
そして、当日。
二人は、車に乗り込み、スイスイ北部へ。
風景がだんだんキレイになって行って、いかにもキャンプ日和って感じで。
58号線(石川あたり)を走っていると、
「あれ?隊長!車って文明の利器ですよね?。。。。。。。。。。」とM美。
「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」M男・隊長。
急遽、緊急会議が行われ。
「救済法案が可決!」(笑)
「今回、車は例外とする。」
車の中で、大爆笑のなか法案が可決されたのです!
でも、それ以外は、ほとんどサバイバル敢行!
雨も降り、空腹を我慢しながらの1泊。
無事、地球一周の旅対策キャンプは日程を終えたのでした。
ジャングルでのサバイバルはなかったものの。旅ではこの訓練が役に立ちました。
旅中はとにかく自炊。国境を越えたら、まずは食料の市場調査から。
できるだけ効率よく、優雅に!と旅は続いたのでした。
それ以来。旅前のプチ訓練は実行されています。
今回、旅に出た二人も模擬旅を経験したのでした。
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