南太平洋に浮かぶ島。イースター島。
僕らは真っ先に行ってみたい島でした。あのモアイのある島です。
日本のテレビ番組でもやってますよね?日本人に人気な島です。
やっぱりあの壮大なモアイを見てみたいですよね?
誰もがそうだと思います。地球の縮図とも言われているイースターは、人が人の権力を
示そうとし自然が破壊され、今やそれこそ様々な資源が底をついた島なんです。
島の物価などをみるとその資源のなさがすぐにわかります。
しかも、物資のほとんどが空路で運ばれてくるということもあり、充分なものが手に
入らないのです。その島が絶海の孤島と呼ばれているのはそのせいです。
空路も非常に限られた便数。さらには航路がLAN航空の独占状態で、運賃も高いわけ
です。
僕の周りに旅の相談、地球一周の話をしてくれる人が多く、毎回この話になるのです
が、僕はイースターがネックになることを伝えます。
イースターが独占である以上、地球一周航空券のルート内で島を訪れないとそれこそ
高くついてしまうという現象が起きます。
なので、どうしてもイースターをという方には地球一周航空券をオススメしています。
これはもう仕方がありません。
by a_trotskyite"World Airline Routes"on Flickr's CC
単発でサンチャゴ〜イースター間の航空券を押さえることも出来なくはないのですが、
やっぱり高くなります。サンチャゴに行ってから押さえても実はそんなに安く手に入る
ということはありません。変わったとしてもシーズン限定だったりするのです。
さて、本題です。イースターを含まない地球一周を考えた時に、どのぐらい地球一周を
安くコーディネートできるか?ということを考えたりすることがあります。
そこで登場するのがやはり「ローコストキャリア」です。つまり格安の航空券です。
最近ではあの安さで地球一周というでかい夢も実現できなくないことになってきました。
ルートと利用航空会社を並べてみましょうか?
まず、関西からセブパシフィックでフィリピンまで飛びます。
片道平均30000円(税、燃油込)という驚異的な安さです。そこから、マレーシア・
クアラルンプールへ飛ぶという感じです。
ここから、箇条書きです。
1.関西(セブパシフィック)
2.フィリピン(エアアジア)
3.マレーシア(エアアジア)
4.パース(ヴァージンブルー)
5.シドニー(ジェットスター)
6.ホノルル(ウエストジェット)
7.バンクーバー(サウスウエスト)
8.オーランド(フライグローブスパン)
9.ロンドン(イージージェット)
10. ヨーロッパ各地(ライアンエアー)
11. ドイツ(エアベルリン)
12. ケニア(エアベルリン)
13. ロンドン(エアアジア)
14.マレーシア(エアアジア)
15.アジア各地(エアアジア)
16.マレーシア(エアアジア)
17.フィリピン(セブパシフィック)
18.関西
ん〜。ちょっと大まかですが、とても斬新だと思います。
安さだけを気にするのであれば、こんなルートも悪くないと思います。
こんなに回れる時代になってしまいました。言葉がネックです。これだけ回るのには
度胸もいるでしょう。ずっと海外が遠い所だと思っていた人?
近く感じてもらえたでしょうか?
嘘みたいな話ですが、これだけ近くに来ているのです。海外が。
一生に一度は自分の価値観と全く異なった世界をみてみるのもいいのでは?
イースター訪問がネックです。でも、イースターも魅力的なんですよね。
それぞれの区間の航空運賃が気になるという方はメールください。
お待ちしています。