「地球一周の旅プロジェクト@沖縄」の松川です。
今日はニュージーランドで体験した「超恐怖宿」の話題を。。。
11月。NZの北島の街・オークランドについた僕らは、空港を出てダウンタウン
までのバスに乗りました。
少し不安な気持ちになりながらバスに乗っていると、40分ぐらいして目的地が
見えてきました。
初めて訪れた街にしてはなかなかスムーズにたどり着いた宿「ACB」。
オークランドの中でも結構いい方に入るホステルです。
日本のものとはサービスが全然違い、
◯カウンターのスタッフが3カ国語対応(日本語/大阪弁あり)
◯ホステル内に観光のためのツアーデスクあり
◯しかも仕事&バイト斡旋までしている!!
◯PCブースが20台以上!!
◯ATMまであって!!!
◯しかもしかも地下のクラブで、毎週旅行者クィーン選出大会開催!
というサービスぶり。さすがアウトドア王国です。
強いて無い物はというと、カルティエの売り場ぐらいですかね?
(なくていい。笑)
そこで2泊しました。
ですが、ちょっと贅沢じゃないか?ということで、次の訪問国「タヒチ」に全力を
あげるため、二人で相談し、NZのホテルのランクを下げようということに
なりました。
観光しながら、宿も同時に探し、なかなかいいところがあったので、3泊目は
そこにしようということで、移動したら「急に空きがなくなりました!」と言われ、
他を探すことに。。。
そこでみつけたのが、ココ。
あまりの悪さにもう名前を忘れてしまいましたが、「エルモ」という管理人がいた
宿です。
これがまたひどかった。。。。
割り当てられた部屋に窓はなし。。
共用キッチンはもうゴキブリの巣。
冷蔵庫には、デビル(腐ったもの)が永久保存されてるし、しかも宿泊者の
人柄が悪い。
一度、全体を見ておこう!ということで二人でホステルを見回ったのですが、
宿泊者の会話が、、、、、これまた。。。
A「おれたち、なんだか今日血が騒ぐなぁ〜」
B「そういえば、そうだな〜、なんか良いことないか〜」
C「おい、あれはどうだ?ほら!あれ。」
D「あー、こないだのやつか、あれは目つけられてるから無理だろ!」
E「てめーら、オトコだろ!なんかハードなヤツ思いつけよ!」
F「Fuckin ◯◯!!」
G「Hey Hey Hey....」
と、
なんと!そこには顔に「入れ墨」をいれた黒い革ジャンの連中がこん棒みたい
なものをもってそんな会話をしていたのです!
「これはやばいぞ。。」と思った僕はさすがに、妻に何かあってはと思い、
妻に部屋に戻るように言い、僕だけが何事もなかったように、しら〜っと戻って
二度と部屋からでてこない。という作戦にでました。
妻が先に小走りに部屋に戻り。
そして、僕は違う方向へ歩き、入れ墨連中のいない通路から部屋に戻ろうと
したその瞬間!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
「Hey you ! What a fuckin doing man -----?????????」
オトコが僕にシャウトしました!!!!!!
おおおおお、あああああああ、 ぁぁぁぁぁぁあぁぁぁあ、ぅぅぅぅぅっぅぅうぅぅ。
(後編へつづく。。。。後編は今夜21:00ごろUP!!)