入れ墨族(前編)

「地球一周の旅プロジェクト」 沖縄 主宰 : 松川 守

2007年08月10日 13:24

「地球一周の旅プロジェクト@沖縄」の松川です。



今日はニュージーランドで体験した「超恐怖宿」の話題を。。。



11月。NZの北島の街・オークランドについた僕らは、空港を出てダウンタウン

までのバスに乗りました。

少し不安な気持ちになりながらバスに乗っていると、40分ぐらいして目的地が

見えてきました。

初めて訪れた街にしてはなかなかスムーズにたどり着いた宿「ACB」。

オークランドの中でも結構いい方に入るホステルです。

日本のものとはサービスが全然違い、



◯カウンターのスタッフが3カ国語対応(日本語/大阪弁あり)

◯ホステル内に観光のためのツアーデスクあり

◯しかも仕事&バイト斡旋までしている!!

◯PCブースが20台以上!!

◯ATMまであって!!!

◯しかもしかも地下のクラブで、毎週旅行者クィーン選出大会開催!



というサービスぶり。さすがアウトドア王国です。



強いて無い物はというと、カルティエの売り場ぐらいですかね?

(なくていい。笑)



そこで2泊しました。



ですが、ちょっと贅沢じゃないか?ということで、次の訪問国「タヒチ」に全力を

あげるため、二人で相談し、NZのホテルのランクを下げようということに

なりました。



観光しながら、宿も同時に探し、なかなかいいところがあったので、3泊目は

そこにしようということで、移動したら「急に空きがなくなりました!」と言われ、

他を探すことに。。。



そこでみつけたのが、ココ。







あまりの悪さにもう名前を忘れてしまいましたが、「エルモ」という管理人がいた

宿です。



これがまたひどかった。。。。

割り当てられた部屋に窓はなし。。

共用キッチンはもうゴキブリの巣。

冷蔵庫には、デビル(腐ったもの)が永久保存されてるし、しかも宿泊者の

人柄が悪い。



一度、全体を見ておこう!ということで二人でホステルを見回ったのですが、

宿泊者の会話が、、、、、これまた。。。



A「おれたち、なんだか今日血が騒ぐなぁ〜」

B「そういえば、そうだな〜、なんか良いことないか〜」

C「おい、あれはどうだ?ほら!あれ。」

D「あー、こないだのやつか、あれは目つけられてるから無理だろ!」

E「てめーら、オトコだろ!なんかハードなヤツ思いつけよ!」

F「Fuckin ◯◯!!」

G「Hey Hey Hey....」

と、


なんと!そこには顔に「入れ墨」をいれた黒い革ジャンの連中がこん棒みたい

なものをもってそんな会話をしていたのです!



「これはやばいぞ。。」と思った僕はさすがに、妻に何かあってはと思い、

妻に部屋に戻るように言い、僕だけが何事もなかったように、しら〜っと戻って

二度と部屋からでてこない。という作戦にでました。



妻が先に小走りに部屋に戻り。

そして、僕は違う方向へ歩き、入れ墨連中のいない通路から部屋に戻ろうと

したその瞬間!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



「Hey you ! What a fuckin doing man -----?????????」



オトコが僕にシャウトしました!!!!!!



おおおおお、あああああああ、 ぁぁぁぁぁぁあぁぁぁあ、ぅぅぅぅぅっぅぅうぅぅ。



(後編へつづく。。。。後編は今夜21:00ごろUP!!)









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