先日、僕らが現在サポートしている堀江君から、連絡がありました。
堀江君は、韓国から中国へ抜け、東南アジアへと下って行ったあと、
現在は再び中国に入り、シャングリラ辺りを移動しています。
向かう行き先は!チベット!
連絡があったのは何かというと、僕らがいつもお薦めしている「郵貯ワールドキャッシュ」
がラオスの一部で使えない!ピンチだった!ということでした。
そうなんです。そういうことが国によってそのようなことがあったりします。
原因は、その国の社会体制だったりするのですが、やっぱりラオスとなると金融については
少しまだ不安定だったりします。なのでそういう現象がおきていると、僕らの旅仲間は
分析しています。
by Paul Keller”mobile ATM truck”on Flickr's CC
僕らWTPOはこんな時のために、旅を始める人にマストなカードの準備を伝授しています。
◯まず、基本は「郵貯ワールドキャッシュ」。
(これで世界中のほとんどのATMは制覇します)
◯それが、使えなければ、普段、マイルを貯めながら持ち歩いている
「ANA・VISAカード」しかも初めの3ヶ月の旅行保険付きです。
(ワールドキャッシュがダメなら、最悪、こちらのキャッシングで乗り切ります)
◯世界中を歩いていると、VISAが使えないATMもでてきます。
なので、そこをカバーするために、「シティクリア・MASTERカード」のキャッシングで
対応します。
(こちらは3ヶ月を越える旅の保険に適応させます)
これだと、旅の不安を一気に解消してくれます。
◯もうひとつ追加。もしATMが全部だめなら、現地の銀行窓口に行って、
クレジットカードのキャッシング枠内でお金を現地通貨で借りることができます。
でも、この時に注意!日本円の感覚だと大量の札束になったりするから注意してね。
そうなると、余計にお金の管理が難しくなりますよね?
あと、銀行を出るときは注意してね。お金を借りた日本人が銀行から出てくるわけだから、
こんな絶好なカモはいないですよね?
安全も考慮にいれた資金管理というのは、旅だけではなく、人生のなかでも
大切なことですよね?僕は旅のなかでそれを学びました。
なかにはキャッシングが苦手という人がいるとは思うのですが、現金を旅の中で
持ち歩くというのは安全上あまりお薦めしていません。やっぱり危険なのです。
でも、ドルで細かく崩して持っておくことはお薦めしています。というのは、
なんだかんだで世界中に一番信頼のあるお金がやっぱりドルだったりするのです。
円は知らなくても、ドルは知られています。ドルならなんとかお願いして対応してくれる
ところがあります。
なので、そこを頭の隅に入れておいて普段持ち歩くお金を検討しておいたほうが
いいと思います。
堀江くんのように、お金が引き出せない状況というのは人事ではありません。
世界中のATMが日本のもののように安定しているとは限りません。
でも安全上のことを考えて、カードに頼るしかなかったりするのです。
堀江くん!それで乗り切れるから!大丈夫!
これからは次の訪問国の状況は先回りして確認しておくね!
チベットや、エベレスト近くの街ではATMで現地通貨が引き出せることが
確認できているよ!
なんせ、実際に現地に行った人が使って報告していますからね。
通信の不具合がない限り、問題ないと見ています。
頑張って!堀江くん。
それも大事だけど、体にも気をつけてね!
そろそろ高山病の症状が出始めて、頭痛がするころだよね?
*上の写真は最近出始めた可動式トラックATM。
このトラック堀江君のもとに送り込みたいね。