宿探し検定!

「地球一周の旅プロジェクト」 沖縄 主宰 : 松川 守

2008年02月01日 07:00

海外を旅していると、いろんな宿・ホテルに泊まることになります。



日本のホテルのようにきっちりしたホテル、4つ星とは言われながらも本当に

そうなのか?と疑ってしまう所、設備は全然ダメなのにナチュラル系でとても

リラックス感たっぷりな隠れ5つ星なホテル。様々です。





by mm "rogine"on CC



海外のリゾ―ト地のホテルに行くと、隠れが的な場所が結構あり、日本にある

リゾートホテルが人工的な感じがするのは僕だけではないと思います。



海に近いことがそのリラックス感、ナチュラル感を高めるのか、その点が泊まる

場所を決める決定的なポイントになるような気がします。



ハワイのホテルだってそうです。タヒチのホテルだってそうです。

なんだか心地が良いホテルとして上げられるのがやっぱり海にどれだけ近いか?

というところがホテル選びのネックになっています。



逆にいうと、海は見えるけどあまりリゾート感が足りないリゾートアイランドの

ホテルがあるということになるわけです。



でも、それってしかたないですよね?

ま、ホテルにもいろんな事情があったりするわけで、選ぶのは僕らなので僕らが

選んでいけば問題ないわけです。



なので今日はリゾート感をたっぷり出している心地のいい部屋選びのテクニックを

伝授したいと思います。



海外のリゾート地で、ハワイ、タヒチはもちろん、プーケット、モーリシャス、

モルジブ、カリブでも使える部屋選びのワールドスタンダードがあります!



必読です。



その基準とは、部屋のクラスの表現の仕方にあります。



リゾートホテルには「オーシャンビュー」や「オーシャンフロント」という部屋の

クラスを表す表現がありますよね?



その表現をよく見るといい部屋かどうかが分かってくるのです!



「オーシャンフロント」はみなさん期待のどおり!部屋から見える景色が全面海!

とても海に近いということになります。



そして残念ながら「オーシャンビュー」は前に建物があっても何とか海がわずかに

みえても「オーシャンビュー」と表現されるわけです。



これにはきちんとしたリゾート地での定義があって、

ある意味「オーシャンビュー」は「なんとか海が見えます。」という言葉に

替えられても仕方がない部分もあるのです。



これは覚えておいたほうがいいですよ。



技としては、もう1つあります。

「オーシャンフロント」ではできるだけ低い階をチョイスしてください。

海外のリゾートホテルは部屋から直ぐ海に飛び込めるシュチュエーションに

こだわりがあります。



宿泊料金は上階に行けば行くほど高いので、低い階でリーズナブルに海を

目の前にした感じでたっぷりとリゾート気分を味わえる場所としての

「下の階オーシャンフロント」はお得感もたっぷりでしょう。



「オーシャンビュー」の場合は可能な限り上の階が無難でしょう。

定義が定義なので、「オーシャンフロント」よりは安く値段設定がされています。

でもせっかくなので、前の建物に邪魔されない景色のほうがいいですよね?



同じリゾート地での滞在なのに、部屋選びで失敗した!ということがないように、

テクニックとしてこの知識を頭に入れておいた方がいいと思います。





旅をしながらの穴場的宿探し。とても楽しいですよ。

僕らもお薦めの場所を見つけました。



タヒチのボラボラ島にある「ポンション ロジーヌ」。



ここは最高です。決して高級な部屋ではないけれど、とてもこじんまりとした

感じで、タヒチの海を一人占め!もちろんオーシャンフロント!



オーナーもボートで買い物に行くぐらい開放感たっぷりの宿です。



海を3m前にして朝食が取れるというなんとも言えない隠れ家からの風景。

(写真)



一生忘れることができません。



よければ、みなさんも是非!

とは言ってもそんな簡単に行けるとこではないので、まず国内のホテルを

チェックしてみては?



めさせ!宿探し検定1級!(そんなのないか。。。笑)









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