そろそろあの時期がやってきます。
毎年4月13日から3日間に渡って行なわれるタイのお祭り「水かけ祭り」です。
毎年、タイ人の友達から誘われるんですよね。「水掛やるよ。遊びにきてよ」って。
まさにその名のごとく、水をかけるお祭りなのですが、この日はタイにおける
旧暦の新年にあたり、水をかけるのも“お清め”の意味合いがあり、あるというか、
どちらかというと「あった」というほうが正確ですね。
現在は少しその意味合いが薄れて来ています。
いつしか、“お清め”は“無礼講の日”に替わりつつあります。
by pittaya”It's damn hot here”on Flickr's CC
この祭り凄いんですよ。プロ野球のビール掛けも顔負け。
水鉄砲で攻撃されるのはもちろん。バケツでサバッ!とかけられることなんか
当たり前です。笑
その餌食として、毎年誘われるという意味もあるわけです。
この「水かけ祭り」は「ソンクラーン」といいます。タイ全土で行なわれていて、
首都バンコクなどでは、水をかけたことで起こる交通事故が問題となっている
とか?
エキサイティングですよね。
しかも、この祭り国際的にも名前がしられてきていて、海外からの観光客が
この時期に合わせてタイを訪れるということもあるそうです。
わざわざですけどね。笑
沖縄県内だと、琉球大学のタイ人留学生たちの間で密かに行なわれています。
興味のある方はぜひ、参加されてみてください。
でもね。これ問題があるのです。無礼講な日だけに、やっぱりタイ人の皆さんと
仲良くなれるわけです!
ん?仲良くなって何が問題?となりそうなんですけど。
そう。毎年お誘いの電話がくるんです。。。。。
そう、毎年水鉄砲!バケツからザバッといかれますよ。笑
日本のお清めよりも派手なものですが、あなたはそんな勇気ありますか?
国際交流には勇気が必要なんです。