こんにちは。WTPOの松川です。
たまには改まって挨拶も必要かな?と思いました。笑
ささ、今日もいきますよ。旅で役に立つ情報公開!「旅テク」を伝授します。
海外の観光名所などにいくと、人力車のようなその土地の名物乗り物というもの
があります。遊覧船などもそうです。
これがまた厄介で、この系統の乗り物に乗る時にきちんとぼったくられる日本人が
多いんですね。
僕らもこれにはかなり警戒していました。
by EverJean”Cyclo sir!”on Flickr's CC
ボラレないテクがあります。肝心なのは最初です。
値段を言ってくる時に、向こうは日本人がタクシーなどに乗る時に1台分で計算する
ことを良く知っていて、初めは1人分の値段として言ってきて、
あとで「あれは一人分の料金だった」として、人数分徴収するのです。
納得させておいて、乗り物に乗せ、あとで人数分を追加というとてもズルい方法です。
「激怒!」といいたいところですが、向こうが上手です。
むしろこの巧みな技をお手並み拝見という気持ちで望んだほうが賢いでしょう!
初めに、「一人分?」「1台分?」「何分?」などきちんと確認をしておくべきでしょう。
実際にぼったくられている料金を日本円に換算すると、たいした金額にはならない
のですが、でもこれはとても大切です。
僕ら日本人が「そういうことで騙せる人種」というレッテルを張られないようにするのが
大事だということです。僕らの次の旅人のためでもあります。
なので、気をつけてください。
あと、値段を言ってくるときの数字にも注意してください。
海外では、日本人が英語の聞き取りが苦手ということがよく知られています。
わざと「15」(フィフティーン)を「フィフティ」(50)と濁して言い、
「50と言ったんだよ!」と言ってきて、断れない日本人に妥協させて毎度有り!
という「スーパーズルいテクニック」も使ってくるのです。
この技にはむしろ感動しますよ。
でも後で考えると腹立ちますけどね!笑
ま、要は日本人があまりにも平和な国で生きているので、騙されやすい
というわけです。
なので、気をつけてください。
でも平和な国で生きていることには誇りをもってくださいね。