先日、沖縄のサンタモニカ、北谷で買い物している時のこと。
とてもテンションが上がるパネルを見かけました。
それは買い物を済ませレジの前に来た時に現れました。
あ、そうそう。それはジャスコでのことです。
レジでの計算を待っているとこんなものが!
by mm"surprising at Jusco"flickr's CC
素晴らしい。たくさんの言語で書かれている!
何人がこのサインを見るか分からないのにしっかりと書かれている!
国際化の波はここまで押し寄せているのです。日本の優しさってそういうところに
感じます。海外にいくと、観光客がいるところだけにそう書かれていて、観光客が
いないところには皆無。
なので、そのサインを見たときは感動したのです。
果たして、日本の優しさであのサインはあったのか?それとも他に何か意味が
あったのか?たくさん考えてみました。
もしかすると、あのサインは日本の優しさでつくられるのではなく、日本の国際
教育のために作られていたほうがいいのでは?と思ったのです。
よく分からない文字が子ども目の高さにある。意味も分からないのにそれがある。
それを見た子供たちが親にあれ何?と聞く。素敵な教育じゃないですか?
この地球には同じような価値観の人たちだけが生きているわけじゃない。
という教えをあのサインから読み取るんじゃないのかな?と思ったのです。
どうでしょ?みなさん。どう思います?
お客さんが来るからではなく、ジャスコで勉強ができる。経験という名の勉強が
できる。良いと思いませんか?
町のあちらこちらにいろんな言語で書かれた看板があってもいいと思うのです。
見るお客さんがいなくてもです。
地球のあっちこっちを歩き回って、帰ってきて思ったのは、こういうこともあり
ますが、観光客のために外国語の看板をあげることができるのは他の国でもでき
ても、将来の子供たちのために多言語の看板をあげることができるのは日本しか
できないような気がするとも思ったのです。
これからでも遅くないですよね?みなさん。
ジャスコもサンエー(地元大手)もカネヒデも、もちろんコンビニも。学べる環境が
あってもいいんじゃない?
あ、そうそう。地元の言葉の表記がもっとあってもいいですよね?
うちなーぐちで「タマナー」とか(キャベツのこと)とかね。
フランス語圏なんかは「パイナップル」は断固としてそう書きません。
「アナナス」と書きます。
ん〜。こだわってます。
見習わなきゃ。