キレイなお姉さんを!

「地球一周の旅プロジェクト」 沖縄 主宰 : 松川 守

2008年07月12日 07:00

ヨーロッパを歩いていると街の雰囲気に酔って、なんだか凄く勘違いすることが

あります。



「なんて素敵な街に僕らはいるんだ」「俺たちってなんかいい感じ」



いろいろと勝手な言葉が浮かんできます。笑

これがパリなんかだったら、もっとなのです。確かにパリはオシャレな街です。

とても美しい女性が5秒に一度通り過ぎていくので、これまた見ないわけには

いかないのです。妻に怒られはしないか恐る恐る横目でチラツとみたりするわけ

ですけど、やっぱりキレイな人が多い。





by pedrosimoes7"Paris Old Metro Signboard"on Flickr's CC




その美しさはどこから来ているのだろう?と考えることで下心を打ち消したいと

思います。笑



やっぱり服なんですかね?とても色鮮やかな印象はもちろん、濃淡のバランスが

とてもよく、色がごちゃ混ぜにみえないところがいいのかもしれません。色の

ハレーションまでもが素敵に見えるのです。きちんと自分に合った色を着こなして

いるということもその理由に上げられると思います。

なんなんでしょうね?あの美しさは。



そういう目で見てみてみると、日本はどうなんだ。沖縄はどうなんだ?という話に

なってきます。日本人の女性は世界的にも人気があります。ファッションセンスは

もちろん、文化融合されたその感覚、そして何といっても優しい色の使い方!

これが日本の女性の美しさを作り出していることだと、僕はドン小西ではありませんが、

そう思ったのです。



あ、もうひとつあります。やっぱり仕草や言葉の優しさも美しさを作っていると

いっても過言ではないですよね?



繊細な感じがどれもヒットしているわけです。もちろんヨーロッパでも日本人女性の

人気度は高い所にあります。パリの街を颯爽と歩く東洋系の女性、肩がぶつかった瞬間、

ちらっと後ろを振りかえり、「すみませ、、」と言いかけ、でも「Pardon!」と

さりげなく言えるのは、やっぱり日本人の女性だったりするのです。

日本人男性としてとても嬉しい瞬間です。誇らしい瞬間でもあります。



服の上下のコンビネーションも、持っている物とのバランス。さすが日本人という

感じなのです。全然ヨーロッパ人にも負けていません。むしろお手本にされる

ぐらいなのです。



最近は日本のものの素晴らしさがどんどん見直されています。もちろん海外の至る所で

です。彼らもどんどん取り入れているのです。パリはもちろん、ロンドンでも、

イタリアでも、NYでも。

外国の人たちが見る日本の良い所を海外では間近に見ることが出来ます。

僕らは日本にいて気がつきにくいし、むしろそれを見失おうともしています。



日本のキレイなお姉さんを、いや、日本の良さを!どんどん残していこうではない

ですか!

負けてないんです。他の国にも。



なので、僕ら松川家は最近、最大限の背伸びで、この暑さをしのぐための

「扇子」を買って持ち歩いています。



街で、洋風な扇子を一生懸命持って歩いている30代夫婦を見かけたら声を

かけて下さい。扇子を自慢します。笑









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