こないだミクシーを通して知り合った方と実際にお会いしました。
もちろん旅つながりでです。
東京出身の女性でとても素敵な方でした。次に生まれ変わるとしたら、あ〜いう感じの
雰囲気の女性になりたいと思ったほどです。お名前をAさんとしておきましょう。
知り合ったきっかけは、Aさんがミクシーを通して僕に質問をしたことでした。
「私たち家族の沖縄旅行は果たして本当にリーズナブルなのですか?
失敗しないホテルをきちんと選んでいますか?」と
聞いてくれて、それに僕が知っている範囲で答えるという感じで交流が始まった
のでした。
by "t Taketomi, Okinawa on 11/Sep/1998"on Flickr's CC
さて、本題はここです。
実際にお会いしましょう!ということになり、Aさんから携帯にとても興味深い
メールが送られてきました。
「松川さん。こんにちは。〜〜〜〜〜〜〜〜」と始まり、
中盤で「沖縄にはおきなわタイムというのがあると聞きました。やっぱりあるんですか?
もし、おきなわタイムでお会いするのであれば、是非実際にお会いできる時間を教えて
ください。それまで別のことをしています」と書かれていました。
なんだかとても微笑ましくなりました。「おきなわタイム」だいぶ浸透していますね。
しかもその本質まで見抜かれて、江戸っ子に先を読まれている感じがなんとも良かった
です。そして、おきなわタイムの遅れを予定に組み込もうとしたAさんのプランがなんとも
東京的でとても嬉しくなりました。
同じ日本でこんなに時間に対する考え方が違うというのもとてもテンション上がります。
まさに、カルチャーギャップです。笑
僕は相手によってそのスタイルを変えます。なので今回は時間ぴったり、ぴたりどころか
15分前到着。駐車場には30分前到着です。笑
でも、これが沖縄人相手だと2時間後、ヒドい時には「今日はなし」ということになり
ます。笑
Aさん。おきなわタイムを予定に組んでその遅れの時間を有効利用しようとした人は
初めてみました。まさに厳しい世界に生きている方なんですね。
尊敬しました。
でも、Aさん。沖縄の人ってその予定も覆してくるんです。2時間後に来ないなと
思って電話したら、「あ、今お風呂入ってる!」や「やっぱり明日ね」と言うことに
なってしまうのです。
でも上には上がいます。僕が南米に行った時、そこで知り合った人たちと約束したら、
直前で翌日に約束を変えられ、しかも約束が無しになったことだってあったのです。
僕ら人間って様々ですね。
一概には言えませんが、いろんな人たちがこの地球に住んでいます。
その違いを楽しんでいきたいと、今回の出来事で思いました。
今回は僕が東京時間を楽しんだ形です。
なので、Aさん。次回は僕が意図的におきなわタイムを敢行します。
ぜひエンジョイ!笑