2007年07月02日

入国審査テク

先週の末にロンドンで起こったテロ未遂事件の影響を受けて、忙しくしていました!

今日から記事UP復活です!

地球一周のメンバーがロンドンを通過する予定なので、影響が出ないわけがない

んです。。。



テロ警戒レベル「Critical」(危機的な状況)というもっとも高いレベルの警戒体制が

敷かれるということで、入国がウルサクなるのは避けられない状況になるんです。

入国できないということはないのですが、やっぱり質問がしつこくなります。

人によっては、15分〜20分。足止めされることがあったりします。

これは国籍によっても少しづつ変わってくるだろうし、いろんな要素が原因で

対応が変わってきます!



入国審査テク



んで、ここでいつの日かイギリスへ渡航されるみなさんへ注意です。

入国の際に気をつけることがいくつかあります。



まず、

・英語ができるからといって調子に乗り過ぎて、ベラベラしゃべりすぎないこと。

 (たまにいる。やりとりが複雑化していって、証明手続きが必要になってしまう)

・英語が出来なさすぎるのも問題。せめて、日程、目的などの基本は伝えること。

 (小学生みたいにもじもじしていると、あなたは子供か!といわれるよ。マジで。)

・滞在先ははっきりとさせておいて、いつでも連絡がとれるようにすること。

 (何かあったときのためです。これはやってたほうがいい!!)

・正直な申告は必須。

 (虚偽の申告は法律で罰せられます。日本も一緒ね。)



と、まぁ。とても基本的なことではありますが、旅慣れた人にはあまり問題のない

ことで、でも、旅初心者には意外とハードルが高かったりします。



せめて、入国審査での英語は練習しておいたほうがいいと思いま〜す。

イギリスの審査官って、日本の審査官とは違って結構厳しいし、はっきりと

もの言って来ますからね。



例えば。。。<:日本語訳>

「もしあなたが滞在先を明言できなければ、入国できません。」

「明言できますか?」

とまっすぐに聞いてきます!きっちりと聞いてきます!(こわ〜い)笑



英語の発音は、アメリカ英語よりは日本人には優しいと思います。

どちからというと、カタカナ英語でも通じたりしますからね。



アメリカ英語でない、イギリス英語でもない、「国際語としての英語」は必要です!

いつかは必ず使うから、少しづつ練習しておいてもいいね。



あ、いいテキストになる本がネットで買えるので、今度紹介しますね!








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Posted by 「地球一周の旅プロジェクト」 沖縄 主宰 : 松川 守 at 13:28 │ 【今日のトピックス】