2007年10月02日

セレブ越え

セレブ越え




僕ら日本人。もしかしたら沖縄の人はもっとかも。

アメリカ人の英語に聞き慣れているんですね。

やっぱりハリウッド映画の影響なんですかね〜。



同じ英語でも世界各国・地域によって発音などが全然違います。

僕が使う英語はどうやらアメリカなまりらしく。

イギリスのヒースロー空港でカウンターの紳士に質問をいくつかしたところ。



「You have american accent. You had better to speak in English English!」

(君はアメリカアクセントで喋るね。イギリス英語で話したほうがいいよ)



と言われてしまいました。



どのぐらい発音などが違うかとうと、



例えば、「天気予報」という単語。

米語では:「ウェダー フォーキャーストゥ」

英語では:「ウェダ フォーカーストゥ」



と、いうぐらい変わってきます。

初めはあまり慣れなくなんだか耳障りなんですが、数日後からは

こっち(英語)のほうが耳になじんでくるんですね。

不思議です。



むしろ、米語のほうがなんだかむず痒くなってきます。



ま、街の雰囲気もあると思うのですが、一度聞いているのと、聞いていないのと

では全然違ってきます。



普段見ているハリウッド映画とは微妙に違うことだけでも分るといいと思います。



あの雰囲気が追い打ちをかけて英語の魅力を引き立てているのかもしれません。

せっかくなので、今日は少しでもその雰囲気を聞いてもらおうと思い。

こんなサイトの紹介です。




セレブ越え



ロンドンの「Classic FM」というラジオ局のインターネットライブ放送です。




時間はもちろん現地時間で走っています。しかも、ここで流れる音楽は

オールクラシックス。耳障りな音はほとんどありません。

この放送のお陰で我が家はまるでどこかのコーヒー専門店みたいな雰囲気

いっぱいです。

時々、最新ニュースが入ってきたりして音楽主流ではあるけども、でも最新の

ニュースは逃さないという痒い所に手が届くFM局なのです。



まぁ、こういう放送局は日本にはないので、日本での評価は賛否両論ですが、

好きな人にはたまんない放送をしてくれます。



気分はまるで、貴族。

例え人様に見せられない部屋の状態であっても、この放送を聞いているだけで

なぜかロンドンにいるような気分になってしまうのです。



さっきもふれたイギリス英語をDJの方がなまって話してくれます。

ちょっと耳の訓練も兼ねて、気分はセレブを越えて貴族になるのもいいのでは?

ページの写真をクリックするとサイトに飛びますよ。



(Classic FM というタイトルの下にある「Listen Now」をクリックして、

次は「Listen Live」をクリックすると、メディアプレイヤーで聞けます。)



こういうスタイルと情報を普段の生活の中に取り入れていると、少しずつ世界に

対する視点とかスタンスも変わってきますよ。



ずっと前からも言ってますが、情報が命です。

普段からどんどんいろんなものに興味をもってトライする姿勢って、

旅を楽しむ上でとても大切な要素になると思います。








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Posted by 「地球一周の旅プロジェクト」 沖縄 主宰 : 松川 守 at 07:00 │ 【今日のトピックス】