2007年10月12日
香港珈琲の秘密
香港の街を歩いていると、「coffee」と書かれた看板が目立ちました。
「世界どこに行っても人気だな!coffeeは。」と思っていると、
どうやら人気に火がついたのは最近らしいと聞こえてきたのです。
僕らが香港に寄った丁度2年前の話です。
考えてみたらそうですよね。
香港って、もともとイギリス領ですよ。
紅茶文化圏じゃないですか。
なので、コーヒーが香港返還以降、最近になって注目を集めたというのは、
おかしい話ではありません。
実際に見たところ、喫茶店なるものがまず、定着しておらず、お店の看板が
まだ新しいのも目に飛び込んできます。
ちなみに、レストランのメニューにさえもコーヒーがあまり見当たりません。
あのスタバも僕らが行ったときにやっとできたばっかりだったのでした。
もちろんシアトル系カフェ以外のものもあり、コーヒー専門店には長蛇の列が
できていて、オーダーに15分ぐらい時間がかかっていました。
僕らも並んじゃいました。
それぞれの商品の価格は日本とほとんど変わらず、でもレートは3分の1前後
も差があるのに、同じ値段というのは、どれだけ今ノリにノってているものな
のかが分かりました。
さて、香港では不思議なコーヒーの飲み方をします。
さ、作り方です!
深入りのコーヒー豆10gを使い100ccの抽出液を作ります。
次に小鍋にお茶の葉と牛乳を入れ火にかけ、2〜3分温めます。
(ポイント:牛乳は沸騰させてはダメです)
茶こしでこし、両方を注ぎ合わせて、ハイ出来上がり!
え?お茶の葉????
そうなんです。香港といえば、香港生まれの『香港コーヒー』ですよね!?
つまり、「コーヒー」と「ミルクティー」のブレンドのことです。
さっきも話しましたが、香港は少し前までイギリス領。
やっぱり、お茶の葉とは切っても切れないようです。
「香港コーヒー」、台湾などアジア各地で人気上昇とか!?
ちなみに材料はこれ!
深入りコーヒー 100cc
紅茶の葉1人分 3g
牛乳 100cc
貴方も挑戦してみてはいかが??
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Posted by 「地球一周の旅プロジェクト」 沖縄 主宰 : 松川 守 at 07:00
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