2007年11月27日
日本人って危機回避能力不足?
みなさん。昨日のインターネットニュース見ました?
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「タイで日本人女性が首切られ死亡、寺院巡りの27歳」
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恐いよね〜。こういう事件って起こるんですよ。
亡くなった方の親族の方にはとても恐縮ですが、これから旅をする人のために
今日は敢えて、海外での事件について取り上げたいと思います。
事件の詳細はもう各メディアでご存知のとおり、ああいう結果になってしまいました。
ホント残念です。。。。

何があったかは僕には詳しくわかりませんが、やっぱり事件に巻き込まれない
ようにするのは自分でもあります。
なるだけトラブルに巻き込まれないようにしていくのが、旅人の心得であって、
やっぱり無理をしたりしてはいけないということなんです。
現地のことを詳しく知っている人を頼って旅先に向かったり、最悪のことを
想定して行動することが大切なんです。
日本人は危機回避能力が劣っていると海外では言われてしまいます。
あ、誤解しないでください。今回亡くなった方がトラブル対策をしていなかった。
とは言っていませんよ。もしかしたら、対策はしていたけども結果があーなって
しまったかもしれません。
ですが、やっぱり日本人は一般的に危機回避能力が劣っていると言われています。
例えば、アメリカの街で、「パーン!」という音を聞いて、平気で街を歩いているのは
日本人だけだといいます。
実際、僕もロスに言った時にそう言う事件に出くわし、かろうじてしゃがんでいたものの、
やっぱり日本人観光客は何ともない顔をして歩いている人がちらほらいたのです。
日本が平和だからです。
これはいいことです。
しかし、平和過ぎる国の人が海外に行って危険な目にあい、命を落とした。
原因は平和過ぎたから。。。。
こんなに悲しい話はありません。
自分の命は自分で守らないといけません。それは日本にいても海外にいても
同じだと思います。
もちろん、そういう事件がないようにする社会の仕組みというのは最善を尽くす
必要があると思っていますよ。
でも、やっぱり回避する力は必要なのです。
ここで、脅しではないですが、WTPOが旅に出るみなさんに出発まえに必ず
渡している危機回避表の一部を公開したいと思います。
意外なことが出て来ると思いますので注意して読んでください。
そしてトラブル対策の参考にしてください。
◯自分の力を過信しないこと。
◯貴重品は寝る時も離さない。
◯乗り物は注意!スリはたいてい複数で行われる。
◯ニュースには関心を持て、映像からだけでも情報は入る。
◯国際電話のかけかたを覚えておくこと。
◯人は疑え、そうしないと騙される。
◯日本人を信じすぎるな。日本人でも悪いやつがいる。
◯アメリカ大使館の場所に注意する。戦争に関係が深い。
◯常に情報交換を、情報が亡いものは死に至る。
◯人からもらった飲物に注意。毒が入っている可能性がある。
◯盗まれるお金をポケットに持て。30ドルぐらい。
◯公共の場所でも注意が必要。だます人がいる。
◯夜は出歩かない。当然。
◯椅子に座る時、リッュクを自分の足にかける。
◯先進国ほど要注意。高度なだまし方をしてくる。
◯ATM前でモタモタしない。餌食になる。
◯お金は分けて持て。盗難対策。
◯カメラを人に預けない。写してもらう時でも。
◯銃をむけられたら従うこと。抵抗しない。
◯ひとり旅だからといって、いつも一人じゃなくてもいい。
◯空気を読む。
◯銃声に敏感になること。
◯旅に夢中になりすぎない。常に回りも見渡しておくこと。
と、こんな感じです。
これでもまだまだたりないほうで、少なくても日本で気をつけることよりも
遥かに多いのです。
旅を続けていると、これが意外と簡単に集中力がきれ、挙げた項目が守れない
ことがあったりするのです。
ほんのちょっとした隙に、あらゆる事件に発展する可能性が大きくなり、
実際に起こってしまうわけです。
旅前に上のリストを見ると、みなさんだいたい引きますが、でもこのぐらいは
用心してもしすぎることはありません。
自分のことを自分で守り慣れていない僕ら日本人は、今ここにきて危機回避能力を
考えるべき時にきているような気がします。
沖縄なんかだと、よくお店の座席を確保するために自分のカバンなどをその席に
置いて離れる。ということを結構やりますよね?
ああいうことができるのは、沖縄独特なので沖縄地区のみなさん。
気をつけてください。
沖縄では問題ないと思いますが、海外になると一発で仕留められます。
海外での事件。
ああいうニュースを聞いたり見たりすると、何て恐い国なんだ!とその国、
または外国のイメージを悪く思ってしまいますよね?
ですが、決してそれだけではなく、それぞれの国には必ず美しさもある。
ということをみなさんも心に留めておいてください。
偏ったイメージはよくないので、常にニュートラルに居れることの器用さを
備え持ってください。
これからの時代、それが求められるはずです。
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恐いよね〜。こういう事件って起こるんですよ。
亡くなった方の親族の方にはとても恐縮ですが、これから旅をする人のために
今日は敢えて、海外での事件について取り上げたいと思います。
事件の詳細はもう各メディアでご存知のとおり、ああいう結果になってしまいました。
ホント残念です。。。。

何があったかは僕には詳しくわかりませんが、やっぱり事件に巻き込まれない
ようにするのは自分でもあります。
なるだけトラブルに巻き込まれないようにしていくのが、旅人の心得であって、
やっぱり無理をしたりしてはいけないということなんです。
現地のことを詳しく知っている人を頼って旅先に向かったり、最悪のことを
想定して行動することが大切なんです。
日本人は危機回避能力が劣っていると海外では言われてしまいます。
あ、誤解しないでください。今回亡くなった方がトラブル対策をしていなかった。
とは言っていませんよ。もしかしたら、対策はしていたけども結果があーなって
しまったかもしれません。
ですが、やっぱり日本人は一般的に危機回避能力が劣っていると言われています。
例えば、アメリカの街で、「パーン!」という音を聞いて、平気で街を歩いているのは
日本人だけだといいます。
実際、僕もロスに言った時にそう言う事件に出くわし、かろうじてしゃがんでいたものの、
やっぱり日本人観光客は何ともない顔をして歩いている人がちらほらいたのです。
日本が平和だからです。
これはいいことです。
しかし、平和過ぎる国の人が海外に行って危険な目にあい、命を落とした。
原因は平和過ぎたから。。。。
こんなに悲しい話はありません。
自分の命は自分で守らないといけません。それは日本にいても海外にいても
同じだと思います。
もちろん、そういう事件がないようにする社会の仕組みというのは最善を尽くす
必要があると思っていますよ。
でも、やっぱり回避する力は必要なのです。
ここで、脅しではないですが、WTPOが旅に出るみなさんに出発まえに必ず
渡している危機回避表の一部を公開したいと思います。
意外なことが出て来ると思いますので注意して読んでください。
そしてトラブル対策の参考にしてください。
◯自分の力を過信しないこと。
◯貴重品は寝る時も離さない。
◯乗り物は注意!スリはたいてい複数で行われる。
◯ニュースには関心を持て、映像からだけでも情報は入る。
◯国際電話のかけかたを覚えておくこと。
◯人は疑え、そうしないと騙される。
◯日本人を信じすぎるな。日本人でも悪いやつがいる。
◯アメリカ大使館の場所に注意する。戦争に関係が深い。
◯常に情報交換を、情報が亡いものは死に至る。
◯人からもらった飲物に注意。毒が入っている可能性がある。
◯盗まれるお金をポケットに持て。30ドルぐらい。
◯公共の場所でも注意が必要。だます人がいる。
◯夜は出歩かない。当然。
◯椅子に座る時、リッュクを自分の足にかける。
◯先進国ほど要注意。高度なだまし方をしてくる。
◯ATM前でモタモタしない。餌食になる。
◯お金は分けて持て。盗難対策。
◯カメラを人に預けない。写してもらう時でも。
◯銃をむけられたら従うこと。抵抗しない。
◯ひとり旅だからといって、いつも一人じゃなくてもいい。
◯空気を読む。
◯銃声に敏感になること。
◯旅に夢中になりすぎない。常に回りも見渡しておくこと。
と、こんな感じです。
これでもまだまだたりないほうで、少なくても日本で気をつけることよりも
遥かに多いのです。
旅を続けていると、これが意外と簡単に集中力がきれ、挙げた項目が守れない
ことがあったりするのです。
ほんのちょっとした隙に、あらゆる事件に発展する可能性が大きくなり、
実際に起こってしまうわけです。
旅前に上のリストを見ると、みなさんだいたい引きますが、でもこのぐらいは
用心してもしすぎることはありません。
自分のことを自分で守り慣れていない僕ら日本人は、今ここにきて危機回避能力を
考えるべき時にきているような気がします。
沖縄なんかだと、よくお店の座席を確保するために自分のカバンなどをその席に
置いて離れる。ということを結構やりますよね?
ああいうことができるのは、沖縄独特なので沖縄地区のみなさん。
気をつけてください。
沖縄では問題ないと思いますが、海外になると一発で仕留められます。
海外での事件。
ああいうニュースを聞いたり見たりすると、何て恐い国なんだ!とその国、
または外国のイメージを悪く思ってしまいますよね?
ですが、決してそれだけではなく、それぞれの国には必ず美しさもある。
ということをみなさんも心に留めておいてください。
偏ったイメージはよくないので、常にニュートラルに居れることの器用さを
備え持ってください。
これからの時代、それが求められるはずです。
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Posted by 「地球一周の旅プロジェクト」 沖縄 主宰 : 松川 守 at 07:00
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