2007年11月30日
指一本で外国語!
先日、こんな相談を受けました。
「松川さん。海外旅行してみたいんですけど、言葉がね〜。不安なんですよ」
やっぱり、そうですか。そうですよね!
言葉が通じないと意思疎通ができずに、こっちの希望も通らないし、何か
緊急事態があったりすると、困りますよね?
僕らのような体当たり夫婦は、体当たりで砕け散ってそれを楽しんでいるので、
まぁ、なんとかなったりならなかったりといろいろですが、でもやっぱり言葉は
通じた方がいいと思っています。
そのほうが楽しさも倍増するんですよね。
そこで言葉の問題を乗り越えるいろんな方法をWTPOなりに考えてみました。
いくつかあるのですが、一緒に考えませんか?
◯電子辞書を持っていく!(ん〜、コストがかかり過ぎかな?)
◯通訳を連れて行く!(もっとコストがかかる!)笑
◯せっかくだから勉強していく!(うわ〜、めんどくさい!)
☆「指差し本」を持っていく!

これ!いいかも!
みなさんもご存知?「指差し本」
これは結構いいですよ〜。
あのね〜。各言葉ごとにシリーズで発行されているのですが、旅をしていて
困りそうなシチュエーションを想定し、その時に必要な言葉をイラスト入りで
書き込んである本です。
現地で現地の人にその絵を見せながら、その意味を共有してお互いの会話を
スムーズにするという形式の本なんです。
実際に本の絵を見ながら、指を差して会話をすることから「指差し本」と
呼ばれていて、正式な名称は「指差し会話帳」。
これは日本人独特の発想で生まれた本なんですよね〜。
外国語が苦手な人種だからこそ生まれた本といってもいいぐらいです。
せっかくなので、詳しい使い方を。。。
例えば、
イタリアのカフェで、カフェラッテを一杯飲みたい!という時に、
「指差し会話帳(イタリア語篇)」のカフェ(飲食)というページを開きます。
そこには、「ほんわか温かなカフェラッテのイラスト」とその下に「Cafelatte」と
書かれていて、ページの端には、数字の1,2,3,4,5,6,,,,「Una,,,,」と「下さい」を
意味した「Perfavore」(ペルファボーレ)が添えられているんですね。
もちろん、日本語のカタカナ読みが書かれていて、そこを読みながら発音して
意思を伝えるのですが、発音が苦手な日本人を本のイラストがカバーしてくれる
ので、イラストを現地のスタッフに見せながら会話をするという仕組みです。
イラストを見ながら、見せながら、
Una cafelatte, Perfavore ! (ウナ カフェラッテ ペルファヴォーレ!)
「カフェラッテを1つ下さい!」
とつなげていうと、現地の人に完璧に意思が伝わるわけです。
シチュエーションは、いろんな項目があります。
◯空港で
◯レストランで
◯病院で
◯嬉しい
◯悲しい
◯怒っている
なかには、こんなものまでも!
◯恋(笑)
「恋」の場合はイラストなんかいらないと思いますが、意思を深めたいという人
にはお薦めです。(笑)
これはホントに役に立ちます。
一部にはよく知られている本ですが、まだ知らないという方も意外といるので、
今日はここで紹介となったわけです。
よければ近所の本屋で手にしてみてください。
その便利さが手に取った瞬間にわかるはずです。
*********************
旅の指さし会話帳
title:旅の指さし会話帳6イタリア[第二版]
price:1,365 円(本体価格+税)
国:ヨーロッパ/イタリア 言語:イタリア語
*********************
ここで余談。
この本のシリーズを使うとまた面白いことができるのです。
シリーズの中に「旅の指差し本JAPAN」というものがあります。
つまり、解説が英語で書いてあって、どういうかは日本語で書いてあるんです。
なので、日本に来た外国人の方にむしろ日本語で話してもらって会話を楽し
もう!という遊びができるのです。
なんか国際交流=英語みたいな誰が決めたかわからないルールがあります
よね?それを根底から覆す遊びです。
外国人のみなさんが伝えたいことを「指差し本」のイラストを使って、
僕ら日本人に意思疎通してくる。立派な国際交流じゃないですか?
意外とこっちのほうも楽しいかもしれませんよ。
英語はもちろん、中国語、韓国語、スペイン語なども出ていますので、
ぜひぜひ、本屋さんでごらんあれ!
あ、最近はNINTENDO-DS版も出ているらしいです。
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「松川さん。海外旅行してみたいんですけど、言葉がね〜。不安なんですよ」
やっぱり、そうですか。そうですよね!
言葉が通じないと意思疎通ができずに、こっちの希望も通らないし、何か
緊急事態があったりすると、困りますよね?
僕らのような体当たり夫婦は、体当たりで砕け散ってそれを楽しんでいるので、
まぁ、なんとかなったりならなかったりといろいろですが、でもやっぱり言葉は
通じた方がいいと思っています。
そのほうが楽しさも倍増するんですよね。
そこで言葉の問題を乗り越えるいろんな方法をWTPOなりに考えてみました。
いくつかあるのですが、一緒に考えませんか?
◯電子辞書を持っていく!(ん〜、コストがかかり過ぎかな?)
◯通訳を連れて行く!(もっとコストがかかる!)笑
◯せっかくだから勉強していく!(うわ〜、めんどくさい!)
☆「指差し本」を持っていく!

これ!いいかも!
みなさんもご存知?「指差し本」
これは結構いいですよ〜。
あのね〜。各言葉ごとにシリーズで発行されているのですが、旅をしていて
困りそうなシチュエーションを想定し、その時に必要な言葉をイラスト入りで
書き込んである本です。
現地で現地の人にその絵を見せながら、その意味を共有してお互いの会話を
スムーズにするという形式の本なんです。
実際に本の絵を見ながら、指を差して会話をすることから「指差し本」と
呼ばれていて、正式な名称は「指差し会話帳」。
これは日本人独特の発想で生まれた本なんですよね〜。
外国語が苦手な人種だからこそ生まれた本といってもいいぐらいです。
せっかくなので、詳しい使い方を。。。
例えば、
イタリアのカフェで、カフェラッテを一杯飲みたい!という時に、
「指差し会話帳(イタリア語篇)」のカフェ(飲食)というページを開きます。
そこには、「ほんわか温かなカフェラッテのイラスト」とその下に「Cafelatte」と
書かれていて、ページの端には、数字の1,2,3,4,5,6,,,,「Una,,,,」と「下さい」を
意味した「Perfavore」(ペルファボーレ)が添えられているんですね。
もちろん、日本語のカタカナ読みが書かれていて、そこを読みながら発音して
意思を伝えるのですが、発音が苦手な日本人を本のイラストがカバーしてくれる
ので、イラストを現地のスタッフに見せながら会話をするという仕組みです。
イラストを見ながら、見せながら、
Una cafelatte, Perfavore ! (ウナ カフェラッテ ペルファヴォーレ!)
「カフェラッテを1つ下さい!」
とつなげていうと、現地の人に完璧に意思が伝わるわけです。
シチュエーションは、いろんな項目があります。
◯空港で
◯レストランで
◯病院で
◯嬉しい
◯悲しい
◯怒っている
なかには、こんなものまでも!
◯恋(笑)
「恋」の場合はイラストなんかいらないと思いますが、意思を深めたいという人
にはお薦めです。(笑)
これはホントに役に立ちます。
一部にはよく知られている本ですが、まだ知らないという方も意外といるので、
今日はここで紹介となったわけです。
よければ近所の本屋で手にしてみてください。
その便利さが手に取った瞬間にわかるはずです。
*********************
旅の指さし会話帳
title:旅の指さし会話帳6イタリア[第二版]
price:1,365 円(本体価格+税)
国:ヨーロッパ/イタリア 言語:イタリア語
*********************
ここで余談。
この本のシリーズを使うとまた面白いことができるのです。
シリーズの中に「旅の指差し本JAPAN」というものがあります。
つまり、解説が英語で書いてあって、どういうかは日本語で書いてあるんです。
なので、日本に来た外国人の方にむしろ日本語で話してもらって会話を楽し
もう!という遊びができるのです。
なんか国際交流=英語みたいな誰が決めたかわからないルールがあります
よね?それを根底から覆す遊びです。
外国人のみなさんが伝えたいことを「指差し本」のイラストを使って、
僕ら日本人に意思疎通してくる。立派な国際交流じゃないですか?
意外とこっちのほうも楽しいかもしれませんよ。
英語はもちろん、中国語、韓国語、スペイン語なども出ていますので、
ぜひぜひ、本屋さんでごらんあれ!
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Posted by 「地球一周の旅プロジェクト」 沖縄 主宰 : 松川 守 at 07:00
│ 【今日のトピックス】
この記事へのコメント
こんにちは
そうか~是非この本をパートナーに認定です。
準備期間2年の私安心しまくり・・・?
そうか~是非この本をパートナーに認定です。
準備期間2年の私安心しまくり・・・?
Posted by おかみより at 2007年11月30日 18:58
おかみさ〜ん。
ただ欠点があります。
地球一周ともなると、何十冊も本を持っていかないといけないのです。
困った。困った。笑
確実に配達してくれる宅配会社があればいいんですけどね。
現実はそうでなくて。。。
ただ欠点があります。
地球一周ともなると、何十冊も本を持っていかないといけないのです。
困った。困った。笑
確実に配達してくれる宅配会社があればいいんですけどね。
現実はそうでなくて。。。
Posted by 「地球一周の旅プロジェクト」@沖縄 WTPO主宰 : 松川夫婦
at 2007年11月30日 19:49
