2008年01月09日
「うふ♡」な発見!
地球一周の旅から帰ってくると、急にいろんな物事が見えてきます。
ま、人によると思いますが、見ようとすると見えたり、見たくなくても自然に目に
入ってくることが多かったりするのです。
あのサンテグジュペリも、
「本当に大事なことは目に見えない。」といっているので、ただ目に入ってきたこと
だけではなく、それから思えること、考えることを大事にしていこうと思っているのです。
まず、とても興味がわいたのが「人類の歴史」というものです。
これまでそれに全く興味のなかった僕は、あの旅で大きく変わりました。
高校生の頃の世界史の成績が「2」というかつてない成績も思い出し、今頃、
高校生の世界史の本を読み始めているぐらい、興味がわいてきたのです。
というかそれを知っているともっと旅が楽しめることがわかったのです。
それに加えて、「世界各地の習慣」などを知っていると、なおさら旅は面白くなって
いくのです。旅中ももちろんですが、一度行ったことのある場所が帰国してから、
テレビやラジオ、雑誌、書籍などでその場所の習慣がとりあげられていたりすると、
ぐっと関心が高まり、しかも一度現地でそれを見ていたりするので、合点がいったり
するのです。
最近、とある書籍でこんなことを知りました。
「タヒチには女っぽい男の人がたくさんいる。」

by Super Starfish"Hawaiki Nui Va'a"on Flickr's CC
レストランのウエイトレスの中には必ずといっていいほど、女性っぽい男の人がいます。
それはどうも習慣のようなものがあるらしく、男の子が次々と生まれると、3番目だか
4番目からは女として育てるというのです。タヒチでは男の人は働かないので、
男だけになると困ってしまいます。もう1つの理由は女性が強いため姉妹が多いと
女っぽくなってしまうからなのだそうです。
どうやら、彼女らの、いや!彼らの存在は、レストランなどのサービス業では
重宝がられているそうです。細かい気配りができるというのです。
仕草は女っぽくても声を聞くと男だとわかります。女性だと思って、写真を撮らせて
もらったら、男だということが何度もあるそうです。
「ふ〜〜ん」と思っていると、心当たりがありますね〜。
タヒチのパペーテ市内のツーリストで、それらしきスタッフがいたのを思い出しました。
直接僕らが接客をしてもらったわけではないのですが、事務所にいましたね〜。
ちょっと気になってはいましたが、確かにいました。
それと、街角のポスターに、ハイビスカスを耳に差し、パレオを着たなんだか
しなやかな男性が写ったりしていましたね〜。
ま、時代が時代なので、あまり気にはかけていませんでしたが、そういうこと
だったんですね。
しかも習慣づいているところがとても興味深いですね〜。男性は働かない。。。
確かにそういう傾向がありました。街にでている人はほとんどが女性で、男性は
木陰の下でたたずんでいたのをよく見かけました。
女性たちがセカセカと動いているのを横目に。(まるで沖縄。。。)笑
しかし、人間の順応っていうのは、すばらしものがありますね。その地域の特性を
いかし、男性が女性化する。しかも習慣づいていくわけですよね。ダーウィンも
びっくりですよね?
一度、物事を目で見て確かめていると、いろんなことが次々と数多く吸収されていきます。
これはみなさんも旅に限らず、実体験していると思います。見ているだけにその興味の
度合いというのはさらに増していくと思います。
そういうことに気がつくと、これまで興味のなかったことが一気に好きになるのかもしれませんね。
もう一度、世界史の授業が受けたい!あの赤点だった世界史のテストを受け直したい!
と思う。女性ばかりの家族・親戚のなかで育った僕でしたのよ。(オホホ〜〜♡)笑
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ま、人によると思いますが、見ようとすると見えたり、見たくなくても自然に目に
入ってくることが多かったりするのです。
あのサンテグジュペリも、
「本当に大事なことは目に見えない。」といっているので、ただ目に入ってきたこと
だけではなく、それから思えること、考えることを大事にしていこうと思っているのです。
まず、とても興味がわいたのが「人類の歴史」というものです。
これまでそれに全く興味のなかった僕は、あの旅で大きく変わりました。
高校生の頃の世界史の成績が「2」というかつてない成績も思い出し、今頃、
高校生の世界史の本を読み始めているぐらい、興味がわいてきたのです。
というかそれを知っているともっと旅が楽しめることがわかったのです。
それに加えて、「世界各地の習慣」などを知っていると、なおさら旅は面白くなって
いくのです。旅中ももちろんですが、一度行ったことのある場所が帰国してから、
テレビやラジオ、雑誌、書籍などでその場所の習慣がとりあげられていたりすると、
ぐっと関心が高まり、しかも一度現地でそれを見ていたりするので、合点がいったり
するのです。
最近、とある書籍でこんなことを知りました。
「タヒチには女っぽい男の人がたくさんいる。」

by Super Starfish"Hawaiki Nui Va'a"on Flickr's CC
レストランのウエイトレスの中には必ずといっていいほど、女性っぽい男の人がいます。
それはどうも習慣のようなものがあるらしく、男の子が次々と生まれると、3番目だか
4番目からは女として育てるというのです。タヒチでは男の人は働かないので、
男だけになると困ってしまいます。もう1つの理由は女性が強いため姉妹が多いと
女っぽくなってしまうからなのだそうです。
どうやら、彼女らの、いや!彼らの存在は、レストランなどのサービス業では
重宝がられているそうです。細かい気配りができるというのです。
仕草は女っぽくても声を聞くと男だとわかります。女性だと思って、写真を撮らせて
もらったら、男だということが何度もあるそうです。
「ふ〜〜ん」と思っていると、心当たりがありますね〜。
タヒチのパペーテ市内のツーリストで、それらしきスタッフがいたのを思い出しました。
直接僕らが接客をしてもらったわけではないのですが、事務所にいましたね〜。
ちょっと気になってはいましたが、確かにいました。
それと、街角のポスターに、ハイビスカスを耳に差し、パレオを着たなんだか
しなやかな男性が写ったりしていましたね〜。
ま、時代が時代なので、あまり気にはかけていませんでしたが、そういうこと
だったんですね。
しかも習慣づいているところがとても興味深いですね〜。男性は働かない。。。
確かにそういう傾向がありました。街にでている人はほとんどが女性で、男性は
木陰の下でたたずんでいたのをよく見かけました。
女性たちがセカセカと動いているのを横目に。(まるで沖縄。。。)笑
しかし、人間の順応っていうのは、すばらしものがありますね。その地域の特性を
いかし、男性が女性化する。しかも習慣づいていくわけですよね。ダーウィンも
びっくりですよね?
一度、物事を目で見て確かめていると、いろんなことが次々と数多く吸収されていきます。
これはみなさんも旅に限らず、実体験していると思います。見ているだけにその興味の
度合いというのはさらに増していくと思います。
そういうことに気がつくと、これまで興味のなかったことが一気に好きになるのかもしれませんね。
もう一度、世界史の授業が受けたい!あの赤点だった世界史のテストを受け直したい!
と思う。女性ばかりの家族・親戚のなかで育った僕でしたのよ。(オホホ〜〜♡)笑
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Posted by 「地球一周の旅プロジェクト」 沖縄 主宰 : 松川 守 at 07:00
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