2008年01月22日
日本お昼寝計画
先日、地元紙の記事でこんなものを見つけました。
「日本人の睡眠時間が危ない」
そうです。日本人の睡眠時間が減っていて、体に支障が出ているというのです。
日頃のお仕事にも影響がでているようで、その経済的損失も大きいというのです。
ま、経済的なものは二の次ですが、もはや人間的な生活をしていないということに
なってしまっているのだと思います。
世界のいろんなところで夜を体験するとわかりますが、こんなに明かりがある夜を
もっている都市は日本とアメリカ、その他の大都市ぐらいです。
ま、もちろん大都市では当然のことですが、人がこんなに出歩いているというのも
日本ぐらいでしょう。
沖縄だとなおさらです。居酒屋に子供たちがいるぐらいですからね。
治安がいいから。という言い方もできると思うのですが、やっぱり夜は休むものだと
僕は個人的に思っています。
なので、朝型です。ちなみにこの記事も早朝5時に書いています。笑
おっと、このままだと、健康系記事になってしまいます。笑
新聞の記事で注目したところは、「昼寝が大事」という部分です。
少しでも目をつぶって昼寝をすると、体の負担が減るというのです。
10分でも15分でも、机にクッションをおいて、そこに伏せて休んでいるだけでも
かなり変わってくるというのです。
へ〜と、思いながら記事を読んでいると、あることを思い出しました。
中南米に言った時に、「シエスタ」という時間が生活のなかにあるというのを
見たのです。
つまり、お昼寝の時間があるというのです。

by Torpe"SIESTA"on Flickr's CC
僕らがそれをみたのは、ボリビアです。
人々は、午前9時から仕事を始めます。そして、お昼を迎え、午後3時までシエスタ!
午前中3時間働き、昼食時間のあと13時〜15時はシエスタでお昼寝の時間なのです。
これは凄いです。しかも公共機関も全てでした。
もちろん一部開いているところもあるのですが、ほとんどが閉まってしまうのです。
僕らがたまたまみた銀行は、一時シャッターを下ろしていましたからね。
ビックリです。
地元の友達に聞いてみたところ、「ご飯食べたら眠いさ。だから。。。」
だって、あっさりした答えが返ってきたので、これは沖縄県系人だからなのでは?
笑と思い、もう一度別の人に聞いてみました。
やっぱり同じ答えが返ってきました。笑
ボリビア人だからなのかな?笑
そしたら、ある人が一言。
「なんで、日本でもやったらいいのに、シエスタ。」
「体も休まるし、家族とも一緒の時間が増えるし、癒されるはずよ〜」
なんだって。
なんて素敵な発想なのでしょう。誰が最初に始めた習慣なのでしょうか?
気になります。
でも僕ら日本人からすると、怠け者の習慣、経済発展に遅れをとる文化、
という感覚なんですよね?
でも、こんなに発展してこんなに潤って、僕ら人間の心が荒んでいくことが
資本主義の理想だったのでしょうか?
そうではないと思います。
程よく働いて、程よく休む。また休みの時間・日になんでもマストにしない。
ほら、日本人のお父さんって休みの日に子供を遊ばせることをマスト、義務に
したがるじゃないですか?
しかも凄い組織化された団体の元でイベントに参加していたり。。。
あれは休んでないですよね。
本当に休む休み方を身につけていく必要があるのかもしれません。
あ、でも、またこれがマストになってはいけません。笑
シエスタがきっかけになって、日曜には街が機能していないぐらいが
丁度いいのでは?と思うのです。
タヒチのボラボラ島なんか、日曜にはすべてのお店が閉まるし、給水は
あっても電気は午後9時までという具合で、月明かりをたよりに外で夕涼み
という休み方を知っています。
さぁ、あなたは今日どのぐらい休む?
今週末じゃなくて、今日どのぐらい休む?
明日のこのブログも休もうかな〜?
お休みしているかどうかは、明日の午前7時をお楽しみに!笑
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「日本人の睡眠時間が危ない」
そうです。日本人の睡眠時間が減っていて、体に支障が出ているというのです。
日頃のお仕事にも影響がでているようで、その経済的損失も大きいというのです。
ま、経済的なものは二の次ですが、もはや人間的な生活をしていないということに
なってしまっているのだと思います。
世界のいろんなところで夜を体験するとわかりますが、こんなに明かりがある夜を
もっている都市は日本とアメリカ、その他の大都市ぐらいです。
ま、もちろん大都市では当然のことですが、人がこんなに出歩いているというのも
日本ぐらいでしょう。
沖縄だとなおさらです。居酒屋に子供たちがいるぐらいですからね。
治安がいいから。という言い方もできると思うのですが、やっぱり夜は休むものだと
僕は個人的に思っています。
なので、朝型です。ちなみにこの記事も早朝5時に書いています。笑
おっと、このままだと、健康系記事になってしまいます。笑
新聞の記事で注目したところは、「昼寝が大事」という部分です。
少しでも目をつぶって昼寝をすると、体の負担が減るというのです。
10分でも15分でも、机にクッションをおいて、そこに伏せて休んでいるだけでも
かなり変わってくるというのです。
へ〜と、思いながら記事を読んでいると、あることを思い出しました。
中南米に言った時に、「シエスタ」という時間が生活のなかにあるというのを
見たのです。
つまり、お昼寝の時間があるというのです。

by Torpe"SIESTA"on Flickr's CC
僕らがそれをみたのは、ボリビアです。
人々は、午前9時から仕事を始めます。そして、お昼を迎え、午後3時までシエスタ!
午前中3時間働き、昼食時間のあと13時〜15時はシエスタでお昼寝の時間なのです。
これは凄いです。しかも公共機関も全てでした。
もちろん一部開いているところもあるのですが、ほとんどが閉まってしまうのです。
僕らがたまたまみた銀行は、一時シャッターを下ろしていましたからね。
ビックリです。
地元の友達に聞いてみたところ、「ご飯食べたら眠いさ。だから。。。」
だって、あっさりした答えが返ってきたので、これは沖縄県系人だからなのでは?
笑と思い、もう一度別の人に聞いてみました。
やっぱり同じ答えが返ってきました。笑
ボリビア人だからなのかな?笑
そしたら、ある人が一言。
「なんで、日本でもやったらいいのに、シエスタ。」
「体も休まるし、家族とも一緒の時間が増えるし、癒されるはずよ〜」
なんだって。
なんて素敵な発想なのでしょう。誰が最初に始めた習慣なのでしょうか?
気になります。
でも僕ら日本人からすると、怠け者の習慣、経済発展に遅れをとる文化、
という感覚なんですよね?
でも、こんなに発展してこんなに潤って、僕ら人間の心が荒んでいくことが
資本主義の理想だったのでしょうか?
そうではないと思います。
程よく働いて、程よく休む。また休みの時間・日になんでもマストにしない。
ほら、日本人のお父さんって休みの日に子供を遊ばせることをマスト、義務に
したがるじゃないですか?
しかも凄い組織化された団体の元でイベントに参加していたり。。。
あれは休んでないですよね。
本当に休む休み方を身につけていく必要があるのかもしれません。
あ、でも、またこれがマストになってはいけません。笑
シエスタがきっかけになって、日曜には街が機能していないぐらいが
丁度いいのでは?と思うのです。
タヒチのボラボラ島なんか、日曜にはすべてのお店が閉まるし、給水は
あっても電気は午後9時までという具合で、月明かりをたよりに外で夕涼み
という休み方を知っています。
さぁ、あなたは今日どのぐらい休む?
今週末じゃなくて、今日どのぐらい休む?
明日のこのブログも休もうかな〜?
お休みしているかどうかは、明日の午前7時をお楽しみに!笑
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Posted by 「地球一周の旅プロジェクト」 沖縄 主宰 : 松川 守 at 07:00
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