2008年03月14日
あった!石のお金。
世の中にはいろんな価値観があります。
同じ国の人でも全く違ってくるので、国境を越えてとなればそれこそ全然違って
きますよね?
みなさんはこれまでの経験のなかで、これは私の考えと違いすぎる!と思ったこと
ありませんか?
何か楽しいエピソードがあったら教えてください。
さて、今日はお金の話題といきましょう!
みなさんが持っているお金、通貨は何ですか?「円?」「ドル?」「ユーロ?」
それとも「エディ?」笑
Edyって、確か「Euro」と「Dollar」「Yen」の頭文字をとって名付けたんですよね?
未来的な通貨ってことです。夢いっぱいです。
そんな未来的発想があるなかで、とても衝撃的な事実があります!
それはなんと!「ミクロネシア連邦」という太平洋に浮かぶ島で、
いまだに石を通貨にしている国があるのです!!!
びっくり!!ですよね?
その島は「ヤップ島」というところで、グアムから1時間半南西に飛んだところに
あります。
これまでの混乱の影響で使われている言葉は英語ですが、今でもその伝統的な
風習、習慣は息づいているのです。
(ちなみに日本の侵略で、日本だったこともあります。申し訳ない。。。)
そんなヤップ島で今でも流通している石の通貨。これがウソのようですが、
本当に生きているんです。
この石のお金「ライ」と呼ばれていて、大きなものは直径3メートル以上にもなります。
なんせ重いので所有者の名前だけが書かれていて、そこら辺に置かれておくことも多く、
滅多に動かされることはないそうです。
ほら。

by ctsnow"Yap"on Flickr's CC
さすがに、ジュースを買ったりする時には使いませんが、大きな買い物、または
お金が動く時に使われるそうです。
例えば、結納金や住居の新築費用,紛争の和解金などに使われるそうです。
その石自体は持ち運ばれることはあまりないので、村のメインストリートに所有者を
刻んで立てかけておきます。
しかも、これびっくりですよ。なんと、石貨銀行に所有者が登記して、管理を委託、
使うと名義変更の届けが提出されるんです。笑
なんだか笑っちゃいます。(でも彼らはマジ)
この石、なんでこんなに価値があるかというと、これも不思議ですよ。
なんと、材料が古い時代の結晶質石灰岩で500km離れたパラウという島から
カヌーで運ばれたそうなんです。それで価値があるということになっているんです。
この石の通貨には,運んだ時の苦労語が記録されていて、その価値は大きさに
かかわらず,運ぶのにいかに苦労したかで決まってくるそうです。
ヤップ島には存在しない種類の石でできているというところが面白いですよね?
そこらへんにある材料だと簡単に偽造されて、通貨偽造になるし。笑
離れた島から苦労して運ばれてきたことによって、お金の価値が運ぶための
苦労相当分というのが自然な発想ですよね?
やっぱりなんだか面白いです。
こんなに不思議なことがあるなんて、興味深いですよね。
ヤップ島、オススメですよ。こんなにナチュラルな島が日本の近くにあるなんて、
素敵です。
検索に「ミクロネシア連邦」と入れると、もっと詳しい情報が出て来ますので、
もう少し詳しくしりたいという好奇心旺盛な方は、その他のこともチェックして
みてください!
地球にはまだまだ知られていないことがあるようです。
僕らもどんどん旅して、学んで地球のことをもっと知る必要があるようです!
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同じ国の人でも全く違ってくるので、国境を越えてとなればそれこそ全然違って
きますよね?
みなさんはこれまでの経験のなかで、これは私の考えと違いすぎる!と思ったこと
ありませんか?
何か楽しいエピソードがあったら教えてください。
さて、今日はお金の話題といきましょう!
みなさんが持っているお金、通貨は何ですか?「円?」「ドル?」「ユーロ?」
それとも「エディ?」笑
Edyって、確か「Euro」と「Dollar」「Yen」の頭文字をとって名付けたんですよね?
未来的な通貨ってことです。夢いっぱいです。
そんな未来的発想があるなかで、とても衝撃的な事実があります!
それはなんと!「ミクロネシア連邦」という太平洋に浮かぶ島で、
いまだに石を通貨にしている国があるのです!!!
びっくり!!ですよね?
その島は「ヤップ島」というところで、グアムから1時間半南西に飛んだところに
あります。
これまでの混乱の影響で使われている言葉は英語ですが、今でもその伝統的な
風習、習慣は息づいているのです。
(ちなみに日本の侵略で、日本だったこともあります。申し訳ない。。。)
そんなヤップ島で今でも流通している石の通貨。これがウソのようですが、
本当に生きているんです。
この石のお金「ライ」と呼ばれていて、大きなものは直径3メートル以上にもなります。
なんせ重いので所有者の名前だけが書かれていて、そこら辺に置かれておくことも多く、
滅多に動かされることはないそうです。
ほら。

by ctsnow"Yap"on Flickr's CC
さすがに、ジュースを買ったりする時には使いませんが、大きな買い物、または
お金が動く時に使われるそうです。
例えば、結納金や住居の新築費用,紛争の和解金などに使われるそうです。
その石自体は持ち運ばれることはあまりないので、村のメインストリートに所有者を
刻んで立てかけておきます。
しかも、これびっくりですよ。なんと、石貨銀行に所有者が登記して、管理を委託、
使うと名義変更の届けが提出されるんです。笑
なんだか笑っちゃいます。(でも彼らはマジ)
この石、なんでこんなに価値があるかというと、これも不思議ですよ。
なんと、材料が古い時代の結晶質石灰岩で500km離れたパラウという島から
カヌーで運ばれたそうなんです。それで価値があるということになっているんです。
この石の通貨には,運んだ時の苦労語が記録されていて、その価値は大きさに
かかわらず,運ぶのにいかに苦労したかで決まってくるそうです。
ヤップ島には存在しない種類の石でできているというところが面白いですよね?
そこらへんにある材料だと簡単に偽造されて、通貨偽造になるし。笑
離れた島から苦労して運ばれてきたことによって、お金の価値が運ぶための
苦労相当分というのが自然な発想ですよね?
やっぱりなんだか面白いです。
こんなに不思議なことがあるなんて、興味深いですよね。
ヤップ島、オススメですよ。こんなにナチュラルな島が日本の近くにあるなんて、
素敵です。
検索に「ミクロネシア連邦」と入れると、もっと詳しい情報が出て来ますので、
もう少し詳しくしりたいという好奇心旺盛な方は、その他のこともチェックして
みてください!
地球にはまだまだ知られていないことがあるようです。
僕らもどんどん旅して、学んで地球のことをもっと知る必要があるようです!
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Posted by 「地球一周の旅プロジェクト」 沖縄 主宰 : 松川 守 at 07:00
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