2008年03月17日
世界一受けたい◯◯
先週末、「世界一受けたい授業」というとても好評なテレビ番組を見ていました。
もしかしたら、
このブログでその番組の話題をとりあげるのは始めてかもしれません。
あまりにいい番組でフォーカスしたいところがありすぎて、話題にすると、
この記事内に収めきれなくなるという恐れがあったので敢えて取り上げて
いませんでしたが、今日は思い切って取り上げてみたいと思います。
番組の内容は、「アフリカの子供たちが今いろんな危機にさらされている」
というものでした。
「紛争」「飢餓」「病気」「教育」と様々な問題を抱えるなか僕ら日本人がノホホンと
生活しているという実情に警鐘をならしているような気がしました。
実際どうだったのでしょう?番組関係者のみなさん?
なんとも心が切り裂かれる内容でした。
◯ハシカが原因で倒れ、そのまま返らぬ人になってしまった小さな子。
◯国や地域の紛争に巻き込まれ、洗脳され無理矢理兵隊にされた少年兵。
◯学校などに通うことができず、社会の悪循環から抜け出せない子供。
見ていて、僕らがいかに恵まれた国に育ったか?ということを実感させられる
というぐらい心に刻まれるものでした。
ここで、正直に言いますが、あの番組を見て心に激震が走り、僕らは自分のことの
ように涙を流しますが、テレビのスイッチを切った瞬間!忘れてしまうのです。。。
さっきまで痛烈な痛みが走った心も、テレビから離れ、車を運転し、
ファーストフードの看板をみたりすると忘れてしまうのです!
どうです?みなさん。やっぱりそうですよね?
何度も言いますが、僕ら日本人は本当に恵まれた環境の中で育っているのです。
これまでの日本が歩んできた歴史をここで絶賛していいのです。
(一部絶賛できないものはありますが)
忘れてしまわない方法があります。
一番いいのは具体的なアクションを起こすということです。
例えばNPO法人などの活動に参加して、現地の子供たちのために何か役に立つ
ことを実行する。などです。
もっと実感できて、忘れない方法は、実際に行ってみることです。現地に。
ベトナムの山奥に、カカヴィレッジという村があります。
僕らはそこを訊ねました。狙って行ったわけではありません。
たまたまそこにいたのです。子供たちが。
会う子供たちに「夢は何?」と聞くと。
みんな声を揃えていいます。「学校にいきた〜〜い!」と。
カカビレッジの子供たちは、両親に「学校には行かずに、家庭の仕事をしろ!」と
いわれます。学校?そんなお金はないでのす。
子供たちは毎日毎日働きます。
小さい子は3・4歳ぐらいから畑に出ています。
せっかくなので、その子供たちの写真を是非どうぞ。

by mm "children in catcatvillage" on CC
この年齢ですよ。僕ら日本ってこんな年齢の時に家族のために働きますか?
働けますか?
僕は無理だと思います。そのぐらい家族の状況が切羽詰まっているという
わけでもあります。
僕らが普段なにげなく無駄にしているエネルギーとか技術を、ベトナムにいる
彼らに間接的にでもなんからの形で還元できたらどんなにいいことでしょう。
日本では微々たる省エネでしかないのですが、彼らのような国民所得が低い国・
地域にとってはそれがとても有り難いのです。
また日本は、日本は立場上、国際的な影響力を持っています。
なので各国に与える影響は大きいと思います。
僕だけでしょうか?そう思うのは。
また、日本なりの貢献の仕方があるような気がするのです。
いや、個人でそう思った人なりの貢献の形もあると思うのです。
庶民レベルにまでぐ〜んと掘りさげて具体的な行動、実行へと移すことが
僕らにとっての第一歩だと思うのです。
僕はその番組を見て、出かけた先のお店でユニセフ募金してみました。
まずはできることから!そして少しずつ行動の規模を大きくしていこう!
そう誓いました。
みなさんも気持ちいい応援・援助がしたいですよね?
おそらく応援されるみなさんもそう思っているかもしれません。
援助する国のみなさんに、「世界一受けたい援助の国・ニッポン!!」と
言われるような姿勢で頑張っていきましょう!
src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
もしかしたら、
このブログでその番組の話題をとりあげるのは始めてかもしれません。
あまりにいい番組でフォーカスしたいところがありすぎて、話題にすると、
この記事内に収めきれなくなるという恐れがあったので敢えて取り上げて
いませんでしたが、今日は思い切って取り上げてみたいと思います。
番組の内容は、「アフリカの子供たちが今いろんな危機にさらされている」
というものでした。
「紛争」「飢餓」「病気」「教育」と様々な問題を抱えるなか僕ら日本人がノホホンと
生活しているという実情に警鐘をならしているような気がしました。
実際どうだったのでしょう?番組関係者のみなさん?
なんとも心が切り裂かれる内容でした。
◯ハシカが原因で倒れ、そのまま返らぬ人になってしまった小さな子。
◯国や地域の紛争に巻き込まれ、洗脳され無理矢理兵隊にされた少年兵。
◯学校などに通うことができず、社会の悪循環から抜け出せない子供。
見ていて、僕らがいかに恵まれた国に育ったか?ということを実感させられる
というぐらい心に刻まれるものでした。
ここで、正直に言いますが、あの番組を見て心に激震が走り、僕らは自分のことの
ように涙を流しますが、テレビのスイッチを切った瞬間!忘れてしまうのです。。。
さっきまで痛烈な痛みが走った心も、テレビから離れ、車を運転し、
ファーストフードの看板をみたりすると忘れてしまうのです!
どうです?みなさん。やっぱりそうですよね?
何度も言いますが、僕ら日本人は本当に恵まれた環境の中で育っているのです。
これまでの日本が歩んできた歴史をここで絶賛していいのです。
(一部絶賛できないものはありますが)
忘れてしまわない方法があります。
一番いいのは具体的なアクションを起こすということです。
例えばNPO法人などの活動に参加して、現地の子供たちのために何か役に立つ
ことを実行する。などです。
もっと実感できて、忘れない方法は、実際に行ってみることです。現地に。
ベトナムの山奥に、カカヴィレッジという村があります。
僕らはそこを訊ねました。狙って行ったわけではありません。
たまたまそこにいたのです。子供たちが。
会う子供たちに「夢は何?」と聞くと。
みんな声を揃えていいます。「学校にいきた〜〜い!」と。
カカビレッジの子供たちは、両親に「学校には行かずに、家庭の仕事をしろ!」と
いわれます。学校?そんなお金はないでのす。
子供たちは毎日毎日働きます。
小さい子は3・4歳ぐらいから畑に出ています。
せっかくなので、その子供たちの写真を是非どうぞ。
by mm "children in catcatvillage" on CC
この年齢ですよ。僕ら日本ってこんな年齢の時に家族のために働きますか?
働けますか?
僕は無理だと思います。そのぐらい家族の状況が切羽詰まっているという
わけでもあります。
僕らが普段なにげなく無駄にしているエネルギーとか技術を、ベトナムにいる
彼らに間接的にでもなんからの形で還元できたらどんなにいいことでしょう。
日本では微々たる省エネでしかないのですが、彼らのような国民所得が低い国・
地域にとってはそれがとても有り難いのです。
また日本は、日本は立場上、国際的な影響力を持っています。
なので各国に与える影響は大きいと思います。
僕だけでしょうか?そう思うのは。
また、日本なりの貢献の仕方があるような気がするのです。
いや、個人でそう思った人なりの貢献の形もあると思うのです。
庶民レベルにまでぐ〜んと掘りさげて具体的な行動、実行へと移すことが
僕らにとっての第一歩だと思うのです。
僕はその番組を見て、出かけた先のお店でユニセフ募金してみました。
まずはできることから!そして少しずつ行動の規模を大きくしていこう!
そう誓いました。
みなさんも気持ちいい応援・援助がしたいですよね?
おそらく応援されるみなさんもそう思っているかもしれません。
援助する国のみなさんに、「世界一受けたい援助の国・ニッポン!!」と
言われるような姿勢で頑張っていきましょう!
src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
Posted by 「地球一周の旅プロジェクト」 沖縄 主宰 : 松川 守 at 07:00
│ 【今日のトピックス】