2008年03月24日
白い薬
僕の友達が旅をしていて、お守り替わりに持っていた「塩」を怪しい薬だと思われ、
散々な目にあった。笑
そうなんですよ。あるんですよね。こんなこと。
日本人は「塩」をお守り替わりに持っていて「白い粉」と疑われてしまうことが
あるんです。
意外とこういうことがあるんです。
疑われて、風貌まで疑われると、一時入国保留みたいなことになり、せっかくの
旅も台無しということになるのです。(ま、それが旅でもありますが、、、)

by PPDIGITAL"Medicine"on Flickr’s CC
でもですね。
「塩」ならまだいいですよ。お守りとして持っていて、可愛いじゃないですか?
これが「薬」だったらどうです?粉末状の白い薬だった場合、疑われてもやるせない
気持ちになりますよね。
しかも、目の前で舐めて見せるわけにはいかないし、「正当な薬」を疑われただけに、
これはまたショックも大きいですよね?
入国管理でそれを疑われると、ものものしいんですよ。
他の人の目も、なんだか嫌な感じに見えるし、見られるし、「何あの人?」みたいな
目もイヤですよね?
でもでも、体の維持のために、薬が必要な人もいるのです。薬を飲んでるから
といって、旅をしてはいけない!というルールもないのです。
そういう人でもフツーに旅がしたいですよね?
疑われたくないですよね?
今日は、その想定されるトラブルを避けるべく方法を紹介したいと思います。
持病があって、海外へ旅に行く人は、担当の先生、専門の先生に頼んで、
薬の証明書、しかも英文で処方箋や説明書を作ってもらいましょう。
薬にはいろんな成分があります。
インスリン注射、麻薬成分のあるもの、睡眠薬などそれはそれは入国管理で
疑われてしまうものばかりなんです。
お医者さんにそれを説明してもらうことで、証明書を発行してもらうことで
きちんとした入国審査を通過することができるのです。
手続き。これが結構、面倒くさいんですよね?でも、そうと思っていると、これが
厄介なことになります。
なので、きとんと証明書を取っておくことをお薦めします。
メリットはそれだけではありません!
実はもうひとつあります。
現地で薬が必要になった時、これが役に立つのです。
現地で症状がでてしまって、病院にお世話になることや、薬局にいかないと
いけないことが意外とあります。
その時に、この証明書があると、薬をきちんと出してくれるのです。
日本と海外の薬はその成分の量が違ったりします。それは日本人と外国人の
体の作りが違っていたりするためで、それを間違うと命に関わってくるのです。
なので、細かく記されたものが必要になるのです。
英文の処方があると、病気になると病院でお医者さんに十分な説明もできます。
相手のお医者さんも十分な説明で対応できるので、安心なのです。
これは「薬剤証明書」といいますが、病院の先生の診断を受けた時や薬局の
担当の方に訊ねるともっと詳しく教えてくれるので、是非発行してもらうことを
考えてみてください!
旅中の病気のことをしっかりしておくと、あとで助かりますよ。
備えあれば憂いなし!準備万端にしておいて、その後に起こる予期せぬ状況に
備えるほうが気持ち的にも楽だと思います。
僕の友達は、あの時疑われたおかげで、今は対策を万全にして海外に出かける
ようにしています。
鞄の中のお守りは、「塩」から「ふつーのお守り」に替えたと言っていました。笑
そうですね。あと疑われないようにそういう対策も必要です。
時々、ヒッピーな格好を好んだ日本人旅行者を見かけますが、あれもある程度の
気配りが必要です。
ヒゲを落とすとか、髪をキレイにまとめるとかある程度のことをしないと、
入国で厄介なことになります。
「風貌」と「塩のお守り」は時と場合によるということです。笑
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散々な目にあった。笑
そうなんですよ。あるんですよね。こんなこと。
日本人は「塩」をお守り替わりに持っていて「白い粉」と疑われてしまうことが
あるんです。
意外とこういうことがあるんです。
疑われて、風貌まで疑われると、一時入国保留みたいなことになり、せっかくの
旅も台無しということになるのです。(ま、それが旅でもありますが、、、)

by PPDIGITAL"Medicine"on Flickr’s CC
でもですね。
「塩」ならまだいいですよ。お守りとして持っていて、可愛いじゃないですか?
これが「薬」だったらどうです?粉末状の白い薬だった場合、疑われてもやるせない
気持ちになりますよね。
しかも、目の前で舐めて見せるわけにはいかないし、「正当な薬」を疑われただけに、
これはまたショックも大きいですよね?
入国管理でそれを疑われると、ものものしいんですよ。
他の人の目も、なんだか嫌な感じに見えるし、見られるし、「何あの人?」みたいな
目もイヤですよね?
でもでも、体の維持のために、薬が必要な人もいるのです。薬を飲んでるから
といって、旅をしてはいけない!というルールもないのです。
そういう人でもフツーに旅がしたいですよね?
疑われたくないですよね?
今日は、その想定されるトラブルを避けるべく方法を紹介したいと思います。
持病があって、海外へ旅に行く人は、担当の先生、専門の先生に頼んで、
薬の証明書、しかも英文で処方箋や説明書を作ってもらいましょう。
薬にはいろんな成分があります。
インスリン注射、麻薬成分のあるもの、睡眠薬などそれはそれは入国管理で
疑われてしまうものばかりなんです。
お医者さんにそれを説明してもらうことで、証明書を発行してもらうことで
きちんとした入国審査を通過することができるのです。
手続き。これが結構、面倒くさいんですよね?でも、そうと思っていると、これが
厄介なことになります。
なので、きとんと証明書を取っておくことをお薦めします。
メリットはそれだけではありません!
実はもうひとつあります。
現地で薬が必要になった時、これが役に立つのです。
現地で症状がでてしまって、病院にお世話になることや、薬局にいかないと
いけないことが意外とあります。
その時に、この証明書があると、薬をきちんと出してくれるのです。
日本と海外の薬はその成分の量が違ったりします。それは日本人と外国人の
体の作りが違っていたりするためで、それを間違うと命に関わってくるのです。
なので、細かく記されたものが必要になるのです。
英文の処方があると、病気になると病院でお医者さんに十分な説明もできます。
相手のお医者さんも十分な説明で対応できるので、安心なのです。
これは「薬剤証明書」といいますが、病院の先生の診断を受けた時や薬局の
担当の方に訊ねるともっと詳しく教えてくれるので、是非発行してもらうことを
考えてみてください!
旅中の病気のことをしっかりしておくと、あとで助かりますよ。
備えあれば憂いなし!準備万端にしておいて、その後に起こる予期せぬ状況に
備えるほうが気持ち的にも楽だと思います。
僕の友達は、あの時疑われたおかげで、今は対策を万全にして海外に出かける
ようにしています。
鞄の中のお守りは、「塩」から「ふつーのお守り」に替えたと言っていました。笑
そうですね。あと疑われないようにそういう対策も必要です。
時々、ヒッピーな格好を好んだ日本人旅行者を見かけますが、あれもある程度の
気配りが必要です。
ヒゲを落とすとか、髪をキレイにまとめるとかある程度のことをしないと、
入国で厄介なことになります。
「風貌」と「塩のお守り」は時と場合によるということです。笑
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Posted by 「地球一周の旅プロジェクト」 沖縄 主宰 : 松川 守 at 07:00
│ 【今日のトピックス】
この記事へのコメント
こんにちは、
お守りの塩を現地で調達も
面白いかもね?
などと、思わずイメージしましたよ~
薬も書いてもらえたら万全ね
今日もありがとうございます
お守りの塩を現地で調達も
面白いかもね?
などと、思わずイメージしましたよ~
薬も書いてもらえたら万全ね
今日もありがとうございます
Posted by 宝です。 at 2008年03月24日 13:28
あ、現地調達いいですね〜。
どこの塩が一番守ってくれるか?立証!みたいな。
宝さん。薬の件もばっちり書いてもらってください。
とても助かりますよ。
どこの塩が一番守ってくれるか?立証!みたいな。
宝さん。薬の件もばっちり書いてもらってください。
とても助かりますよ。
Posted by 「地球一周の旅プロジェクト」@沖縄 WTPO主宰 : 松川夫婦
at 2008年03月24日 13:52
