2008年04月12日
美食!?まさか!
先日、このブログを読んでくれている友人と5時間ぐらい話込みました。
場所は世界的にも、とてもジャンキーでフランチャイズな所で、男同士で何時間も
語り合った内容は何かというと、「世の中何が起こっているか?」というそれはそれは
とても「低俗なテレビタックル」みたいなことでした。
そのなかでもっとも盛り下がったのがこのブログの話なのです。
(というか他の話が盛上がり過ぎました)笑
「毎日、どんな革命を起こしたい!という気持ちで書いている?」という議題には
とても萌えました。いや、燃えました。
その友人はとても庶民派な人で、等身大な語り口がとても紳士にミエル人でもあり、
話していて「トークセッション」している気分になるので、話しすぎて、僕のほうが
いつも反省するぐらい楽しくしてくれる人です。
今日は、その彼にも是非体験してほしいこと、そしてこのブログを読んでくれている
みなさんにも旅に取り入れてほしいことを紹介したいと思います。
それは何かというと、旅先でも「美食」を心がけてほしいのです。
ジャンキーな食べ物を食べたばかりな僕が言うのもなんですが、
人間の脳というのは食べ物で刺激を受け、そこから前衛的な考えが浮かんだり、
民度が上がるそうです。なので、旅という非日常な状況にいる上に美食を食す
ということになると、そのトランス状態はマックスになり、よりみなさんの脳にも
いいということになるのです。
それが実現できる国の代表というのが、やはり「フランス」です。
「松川さん。フランスひいきだね!」という声が聞こえてきそうですけど、
ここはそんな抵抗勢力(笑)を押し切ってお薦めしたいと思います。笑
その料理自体が世界遺産登録を目指している「フランス料理」
ベルサイユ宮殿で大きく発展しました。ゴージャスな盛りつけ、多彩なソース。
誰もがうなる美味ばかりです。フランスは食料自給率が高い国で、内陸部では
野菜類。大西洋側では、オマール海老、カキなどの海産物がとれます。
乳製品なんかもこれまた不自由しません。とにかく食が豊なのです。
「美食」はもともと美食ではなく、いつしか「美食」になります。
なので、僕が薦めているのは「美食そのもの」ではなくて、
「美食になりうるもの」ということになります。
フランス人は食べてます。
「エスカルゴ(かたつむり)」
「トリュフ(by菌)」
「フォアグラ(動物虐待を受けた脂肪肝のカモ・ガチョウの肝臓)」
「グルヌイユ(カエル)」
「キャビア(チョウザメの卵)」
もう数えられません。
これらはいつしか美食になったのです。。。
旅先では、フランスに限らず、僕らが創造もしない美食を見つけることがあります。
なので、ぜひみなさんもトライしてみてください。
さて、みなさん。普段から「美食」に挑むというのはとてもアバンギャルドで人間の
進化の過程上とても大切なことです。
僕らは、日本で沖縄で、これから何を「美食」として食べていきますか?

by SqueakyMarmot"deeply enmeshed"on Flickr's CC
。。。
まさかね?
そろそろ本物の「美食」を頂こうではありませんか!
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場所は世界的にも、とてもジャンキーでフランチャイズな所で、男同士で何時間も
語り合った内容は何かというと、「世の中何が起こっているか?」というそれはそれは
とても「低俗なテレビタックル」みたいなことでした。
そのなかでもっとも盛り下がったのがこのブログの話なのです。
(というか他の話が盛上がり過ぎました)笑
「毎日、どんな革命を起こしたい!という気持ちで書いている?」という議題には
とても
その友人はとても庶民派な人で、等身大な語り口がとても紳士にミエル人でもあり、
話していて「トークセッション」している気分になるので、話しすぎて、僕のほうが
いつも反省するぐらい楽しくしてくれる人です。
今日は、その彼にも是非体験してほしいこと、そしてこのブログを読んでくれている
みなさんにも旅に取り入れてほしいことを紹介したいと思います。
それは何かというと、旅先でも「美食」を心がけてほしいのです。
ジャンキーな食べ物を食べたばかりな僕が言うのもなんですが、
人間の脳というのは食べ物で刺激を受け、そこから前衛的な考えが浮かんだり、
民度が上がるそうです。なので、旅という非日常な状況にいる上に美食を食す
ということになると、そのトランス状態はマックスになり、よりみなさんの脳にも
いいということになるのです。
それが実現できる国の代表というのが、やはり「フランス」です。
「松川さん。フランスひいきだね!」という声が聞こえてきそうですけど、
ここはそんな抵抗勢力(笑)を押し切ってお薦めしたいと思います。笑
その料理自体が世界遺産登録を目指している「フランス料理」
ベルサイユ宮殿で大きく発展しました。ゴージャスな盛りつけ、多彩なソース。
誰もがうなる美味ばかりです。フランスは食料自給率が高い国で、内陸部では
野菜類。大西洋側では、オマール海老、カキなどの海産物がとれます。
乳製品なんかもこれまた不自由しません。とにかく食が豊なのです。
「美食」はもともと美食ではなく、いつしか「美食」になります。
なので、僕が薦めているのは「美食そのもの」ではなくて、
「美食になりうるもの」ということになります。
フランス人は食べてます。
「エスカルゴ(かたつむり)」
「トリュフ(by菌)」
「フォアグラ(動物虐待を受けた脂肪肝のカモ・ガチョウの肝臓)」
「グルヌイユ(カエル)」
「キャビア(チョウザメの卵)」
もう数えられません。
これらはいつしか美食になったのです。。。
旅先では、フランスに限らず、僕らが創造もしない美食を見つけることがあります。
なので、ぜひみなさんもトライしてみてください。
さて、みなさん。普段から「美食」に挑むというのはとてもアバンギャルドで人間の
進化の過程上とても大切なことです。
僕らは、日本で沖縄で、これから何を「美食」として食べていきますか?

by SqueakyMarmot"deeply enmeshed"on Flickr's CC
。。。
まさかね?
そろそろ本物の「美食」を頂こうではありませんか!
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Posted by 「地球一周の旅プロジェクト」 沖縄 主宰 : 松川 守 at 07:00
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