2008年10月11日
We love レシート
日本にいるとそんなに大事ではないが、海外ではとても大切なことがあります。
それは!「領収書」です。
みなさんは領収書を受け取りますか?女性は比較的受け取っているようですけど、
でも男性のみなさんはあまり取っていないようですね。
これも性質上の問題だと思うのですが、男性は気嫌いする傾向にあるようです。
過去、僕もそうでした。「レシートをもらうことは社会人の常識」と親に言われた
ものの第6次反抗期まであった僕は(笑)そんなことどうでもよかったのです。
ですが!転機が訪れます。アメリカでの出来事です。ロスに観光で遊びに行った時のこと。
この事件はこれまた意外や意外、とても有名な観光地でおきたのです。僕がお土産を買い、
清算を済ませホテルに帰ったら、な、なんと2000円も多く取られているではないですか?!
他の国籍の人は値札通りだったのに。。。
まさかこの先進国で?と思ってしまいました。さすが自由の国です。
いろんなことが起こります。僕は確かに2000円多く取られていることに気がつき、
どうしたらいいものか、迷ってしまいましたが、一緒にいた友人に「諦めろ」と
言われました。
現地人が言うのです。
「そういうことが日本人によくあるから、気をつけろ。日本人は主張しないからね。」と
言われてしまったのです。

by Dan4th”080406 five sides”on Flickr's CC
つまり、僕はそんなことに気がつかない奴と見透かされたというわけです。
そう言われても仕方がない経験の少ない時期でした。
確かにあれは狙われてもおかしくない典型的な非国際人・日本人でした。笑
それからですよね。
どうして、僕らだけが舐められないといけない!と思い始めたのは。
ただが2000円なんですが、問題は金額ではありません。そういう隙があって、完全に
相手に騙されたということが問題なのです。同じことをまた日本人が受けるということ
でもあるのです。
それからです。僕がいかなる国でもいかなる人種間でも僕らが相手を舐めたり舐められ
たりすることはいかん!と思ったのは。
事前にいろんな対策をすることはもちろんですが、舐められない姿勢を持つという
ことが必要だと常に思うのです。
英語ができない日本人。ノーとはっきり言えない日本人は卒業したい。と決意した
のです。その時がきっかけでした。
アメリカでは、料金を確認する意味で領収書がほしい時も、はっきりと
「レシートください」と言わないともらえません。中にはもらえるところもありますが、
待っていてはいけません。はっきりと「ください」といいましょう。
僕らが舐められないことで、次の日本人が舐められないことを頭にいれておいてください。
悪いのは「外国」という意味ではありません。国内でもそう言う意識の高さが必要です。
その意識の高さを外国に持ち込み、きちんと主張することで、舐められないのです。
今、僕はどこでも、どんなに小額でもレシートをもらっています。笑
src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
それは!「領収書」です。
みなさんは領収書を受け取りますか?女性は比較的受け取っているようですけど、
でも男性のみなさんはあまり取っていないようですね。
これも性質上の問題だと思うのですが、男性は気嫌いする傾向にあるようです。
過去、僕もそうでした。「レシートをもらうことは社会人の常識」と親に言われた
ものの第6次反抗期まであった僕は(笑)そんなことどうでもよかったのです。
ですが!転機が訪れます。アメリカでの出来事です。ロスに観光で遊びに行った時のこと。
この事件はこれまた意外や意外、とても有名な観光地でおきたのです。僕がお土産を買い、
清算を済ませホテルに帰ったら、な、なんと2000円も多く取られているではないですか?!
他の国籍の人は値札通りだったのに。。。
まさかこの先進国で?と思ってしまいました。さすが自由の国です。
いろんなことが起こります。僕は確かに2000円多く取られていることに気がつき、
どうしたらいいものか、迷ってしまいましたが、一緒にいた友人に「諦めろ」と
言われました。
現地人が言うのです。
「そういうことが日本人によくあるから、気をつけろ。日本人は主張しないからね。」と
言われてしまったのです。

by Dan4th”080406 five sides”on Flickr's CC
つまり、僕はそんなことに気がつかない奴と見透かされたというわけです。
そう言われても仕方がない経験の少ない時期でした。
確かにあれは狙われてもおかしくない典型的な非国際人・日本人でした。笑
それからですよね。
どうして、僕らだけが舐められないといけない!と思い始めたのは。
ただが2000円なんですが、問題は金額ではありません。そういう隙があって、完全に
相手に騙されたということが問題なのです。同じことをまた日本人が受けるということ
でもあるのです。
それからです。僕がいかなる国でもいかなる人種間でも僕らが相手を舐めたり舐められ
たりすることはいかん!と思ったのは。
事前にいろんな対策をすることはもちろんですが、舐められない姿勢を持つという
ことが必要だと常に思うのです。
英語ができない日本人。ノーとはっきり言えない日本人は卒業したい。と決意した
のです。その時がきっかけでした。
アメリカでは、料金を確認する意味で領収書がほしい時も、はっきりと
「レシートください」と言わないともらえません。中にはもらえるところもありますが、
待っていてはいけません。はっきりと「ください」といいましょう。
僕らが舐められないことで、次の日本人が舐められないことを頭にいれておいてください。
悪いのは「外国」という意味ではありません。国内でもそう言う意識の高さが必要です。
その意識の高さを外国に持ち込み、きちんと主張することで、舐められないのです。
今、僕はどこでも、どんなに小額でもレシートをもらっています。笑
src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
Posted by 「地球一周の旅プロジェクト」 沖縄 主宰 : 松川 守 at 07:00
│ 【今日のトピックス】