2008年10月12日
全世界震撼(缶)
先日、こんな話題がでたので、今日はこの話題に触れて行きたいと思います。
海外のユースとかで使う調理器具のことです。
安い旅行を好む人たちに人気のユース。世界中からたくさんの人たちが集まります。
僕らは敢えてそういうところに泊まったりします。というのは、高級なホテルは
世界の一部にしかないし、本当に贅沢を味わいたいのであれば、それこそ、
ニューヨークのような場所か世界有数のリゾート地で1泊13万もするような所に
泊まることがベストなのです。中途半端なところで贅沢してもそれはそれは日本の
ホテルの方がまだよかったとなるわけです。
それよりは、地元の雰囲気がわかるユースのような人間味溢れるところがいいのかな?
と思います。掃除のおばちゃんたちと話たり、本当に日常を過ごしている人と触れ合う
ことが僕らの楽しみになっていったのです。
さて、ユースには共用キッチンがあるということを以前にも話しました。それは
いろんな人が自由に使えるという意味のキッチンです。旅行者で旅中に自炊する人たち
のために開放されているスペースです。
「調理器具があるのか?」という質問が良く出て来ますが、これが凄いのってなんの。
結構揃っているのです。もしかしたら自分の家にあるものより使いやすかったりする
ので、それを見ているだけでも楽しかったりするのです。
国によって調理器具の形が違ってきたり、使い方が日本のものとまったく違っていたり
して、ある意味アドベンチャーなんですが、これが本当に楽しいんですよね〜。
使い方が分からないと言葉が通じないもの同士が悪戦苦闘した末、やっと使えるように
なり、最後はみんな笑顔で「やったー」となるわけです。
共用キッチンの楽しさはもしかしたらそれだけでもいいと思います。笑
実際ぼくらもそうでした。ニュージーランドで、缶を開けるオープナーの使い方が
分からないイギリス人らしき人がオープナーをいじっていたのです。
ちょっと前にそのユースに入っていた僕らは先輩面をして、こうやってやるんだよ。
みたいな感じで教えると、「oh,I got it」と言って喜んでいました。
そこで気持ちが共有するんです。1つのことに共感することで特別なフレンドリーさが
出てくるのです。
外国のオープナーってびっくりですよ。日本のって簡単な感じじゃないですか?
アーミーナイフみたいなもので開けてって感じで。でも、海外のものってとても
大袈裟なんですよね。
僕が見た範囲では、オセアニア、アメリカ、ヨーロッパの南のオープナーって
なんだか工具なんですよね。万力ってみなさん知ってます?
男性は技術の時間に見ると思うのですが、そいうのにいちいち挟んで、それを固定して、
ハンドルで回しながら開けていくんです。
写真を載せておきます。
一目瞭然なので、見ると大袈裟な感じがすぐに分かります。

by jordanfischer"can opener"on Flickr's CC
調理器具はその国や地域によって形を変えてきますが、一番ショッキングなのは
やっぱりこのオープナーかもしれません。
みなさんも。エンジョイ!共用キッチン。
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海外のユースとかで使う調理器具のことです。
安い旅行を好む人たちに人気のユース。世界中からたくさんの人たちが集まります。
僕らは敢えてそういうところに泊まったりします。というのは、高級なホテルは
世界の一部にしかないし、本当に贅沢を味わいたいのであれば、それこそ、
ニューヨークのような場所か世界有数のリゾート地で1泊13万もするような所に
泊まることがベストなのです。中途半端なところで贅沢してもそれはそれは日本の
ホテルの方がまだよかったとなるわけです。
それよりは、地元の雰囲気がわかるユースのような人間味溢れるところがいいのかな?
と思います。掃除のおばちゃんたちと話たり、本当に日常を過ごしている人と触れ合う
ことが僕らの楽しみになっていったのです。
さて、ユースには共用キッチンがあるということを以前にも話しました。それは
いろんな人が自由に使えるという意味のキッチンです。旅行者で旅中に自炊する人たち
のために開放されているスペースです。
「調理器具があるのか?」という質問が良く出て来ますが、これが凄いのってなんの。
結構揃っているのです。もしかしたら自分の家にあるものより使いやすかったりする
ので、それを見ているだけでも楽しかったりするのです。
国によって調理器具の形が違ってきたり、使い方が日本のものとまったく違っていたり
して、ある意味アドベンチャーなんですが、これが本当に楽しいんですよね〜。
使い方が分からないと言葉が通じないもの同士が悪戦苦闘した末、やっと使えるように
なり、最後はみんな笑顔で「やったー」となるわけです。
共用キッチンの楽しさはもしかしたらそれだけでもいいと思います。笑
実際ぼくらもそうでした。ニュージーランドで、缶を開けるオープナーの使い方が
分からないイギリス人らしき人がオープナーをいじっていたのです。
ちょっと前にそのユースに入っていた僕らは先輩面をして、こうやってやるんだよ。
みたいな感じで教えると、「oh,I got it」と言って喜んでいました。
そこで気持ちが共有するんです。1つのことに共感することで特別なフレンドリーさが
出てくるのです。
外国のオープナーってびっくりですよ。日本のって簡単な感じじゃないですか?
アーミーナイフみたいなもので開けてって感じで。でも、海外のものってとても
大袈裟なんですよね。
僕が見た範囲では、オセアニア、アメリカ、ヨーロッパの南のオープナーって
なんだか工具なんですよね。万力ってみなさん知ってます?
男性は技術の時間に見ると思うのですが、そいうのにいちいち挟んで、それを固定して、
ハンドルで回しながら開けていくんです。
写真を載せておきます。
一目瞭然なので、見ると大袈裟な感じがすぐに分かります。

by jordanfischer"can opener"on Flickr's CC
調理器具はその国や地域によって形を変えてきますが、一番ショッキングなのは
やっぱりこのオープナーかもしれません。
みなさんも。エンジョイ!共用キッチン。
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Posted by 「地球一周の旅プロジェクト」 沖縄 主宰 : 松川 守 at 07:00
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