2008年12月05日

意外に狙われるもの

旅行をしている時にカメラを盗まれた。とよく聞きます。

財布、パスポートほかにもいろいろ出てきますが、定番の盗難品です。



海外にいくと日本人の持ち物って目立つんですよね。本当に良く狙われます。

原因は泥棒が盗もうとするからというよりも日本の人があまりにも無防備だから

といっても言い過ぎではありません。笑



◯アメリカでカジノにいる時に財布を盗まれた。

◯フェリーに乗っている時に気がつくとやられていた。

◯「写真撮ってあげる」と言われてデジカメ渡したらやられた。



など。



いろんな被害があることを聞いています。

でもよーく考えるとほとんどが油断なんですよね?

心の隙を利用されて盗みにあっているんです。



こっちとしては複雑ですよね?現地の人でとても優しい人たちもいます。

とても良い国の人だと思いたいし、きっとそうだよと信じてあげたら盗まれた

ということはよくあります。なんとも残念です。



さてさて、僕らが日本であまり思いもつかない盗難品の候補が実はあります。

なんだと思います?これが意外や意外なものです。言われると思わず「あ〜」と

なってしまいます。なんでしょう????



意外に狙われるもの

by ClickFlashPhotos"Big glasses are a bit of an obsession now."on Flickr's CC




そう「メガネ」です。「サングラス」も含めてです。



僕らって日本ではまさか盗まれるとも思っていないものなんですよね?メガネって。

だってよく考えると無防備ですよね?



盗まれないように何かガードできるものがついているわけではないですよね?

丸裸じゃないですか?

しかも日本人が持っているメガネなんか例え2萬円均一(笑)であっても、やっぱり

外国人のみなさんには高価なメガネに見えるわけです。



それを知っている日本人の方はメガネの盗難対策として、メガネの両端に紐のような

ものをつけています。首から下げるあれです。



一昔前にそういうグッズがありましたよね?それが役に立つのです。

しかしメガネを盗んでどうするの?と言われそうですが、メガネを盗んでメガネ

として売り払っているわけではないのです。



これはとある国のとある人からの情報なのですが、日本人のメガネはとても良い材質

からできているので、その材質を溶かして売ることができるというのです。

フレームのことです。かなり軽くて丈夫な素材は高価なものになるのです。

レンズも日本製はかなりいいものがあるそうです。



メガネとしての機能は捨て違う物として売られるというのは、ある意味出所が分から

なくなり、足跡がつきにくいというわけです。



なので、日本人のメガネが狙われてしまうのです。



できればコンタクトがいいかもしれませんね。目をこじ開けて盗んでいく人はいないと

思うので、そのほうがいいかと思います。



相手をいい人だと思いたい。日本人特有の考え方です。性善説です。

残念なことにそれが仇になってしまうことがあるのです。









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Posted by 「地球一周の旅プロジェクト」 沖縄 主宰 : 松川 守 at 07:00 │ 【今日のトピックス】