2008年12月11日
旅先は今日も雨
旅先はきっと晴れていると思い込んでいませんか?
僕らは旅先を勝手に“晴れ”と決めつけてしまいます。恐らくほとんどの人がそうして
いると思います。
くっきりとした空に爽やかな風。清々しい気持ちで目的地に着いた自分は荷物を持ち
空港からバスに乗り込みダウンタウンへというイメージは勝手です。笑
僕らの地球一周の旅では、その準備が怠慢だったといえば怠慢だったかもしれません。
予想はしていましたが、そこまで重要視していませんでした。
ですが、結構大事なことだということが旅から帰ってきて思ったのです。
体調を悪くするとせっかくの旅も台無しですよね?
思いっきり雨に降られたのは。ニュージーランド、タヒチ、ブエノスアイレス、ロンドン、
フランス、カイロと意外と言えば意外。でもよく考えてみると当然な場所だったのです。

by timonoko"Neoprene Rain Jacket"on Flickr's
なんとなく雨が降らないというイメージが先行してしまって、でもよく考えると季節の
変わり目だったり、現地で見た天気予報の情報だと当然の理由で雨が降っていたのです。
特にこの地域は雨が多いからという理由ではなかったのです。
旅行者は旅に非現実を体験することから、いや、したいことから現地にも非現実を求めます。
でも実際にはそうではなく、とても現実的に雨が降っているのです。なので僕らの対策も
現実的にならないといけないわけです。
だからといって、「傘を持っていきましょう!」ではあまりに旅人スタイルを無視した形に
なってしまいます。どうすれば効率良く雨が凌げるかが重要になってくるのです。
というのは旅人の場合、防犯上、両手を塞ぐことはよくありません。どちらかの手を空けて
おかないと意外と面倒なことが起こったりするのです。
何かというときに上手く走れなかったりして、持ち物の持ち方次第では犯罪に巻き込ま
れることも想定しておかないといけないのです。
そこで対策です。傘を持つことはなるだけ避けましょう。
折りたたみの傘だとまぁまぁ問題はないのですが、ただその傘を折り畳むシーンをあまり
見られないようにしておいた方がいいです。折りたたみ傘は日本独特なもので、すぐに
日本人だということが分かってしまうのです。
最近は先進国でも輸入モノが出回っていて、見かけるのですが、折り畳み傘率というの
はとても低いです。「折りたたみ」という時点で海外では最もターゲットになってしまう
日本人と分かってしまうのです。
なぜ、日本人であることを隠さないといけないのか?と思ってしまいますが、そこは
現実的に対応です。
防犯上、日本人であることはやはり不利になるのです。
傘を持つのであれば、折りたたみで畳んだら、随時見えない所、カバンの中などに入れる
ことです。
その煩わしさから開放されたい方には、いい対策があります。
フード付きの結構強い素材のジャケットを着ることです。レインコートだと、これまた
いかにも日本人的なのです。しかもあまりイケテナイので、自分の好みが反映させやすい
「全天候型ジャケット」が一番です。
どちらかと言うと、全世界をトータルで見た時に、傘をさしている方が珍しいと思って
下さい。ジャケットで雨を凌ぐのがベターだと考えて問題ありません。
僕らの住んでいる沖縄はあまり傘をささないので慣れていますが、それ以外の日本の方
にはこの感覚に慣れるのに大変かもしれませんね。
雨も地球を旅する魅力です。楽しんで!
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僕らは旅先を勝手に“晴れ”と決めつけてしまいます。恐らくほとんどの人がそうして
いると思います。
くっきりとした空に爽やかな風。清々しい気持ちで目的地に着いた自分は荷物を持ち
空港からバスに乗り込みダウンタウンへというイメージは勝手です。笑
僕らの地球一周の旅では、その準備が怠慢だったといえば怠慢だったかもしれません。
予想はしていましたが、そこまで重要視していませんでした。
ですが、結構大事なことだということが旅から帰ってきて思ったのです。
体調を悪くするとせっかくの旅も台無しですよね?
思いっきり雨に降られたのは。ニュージーランド、タヒチ、ブエノスアイレス、ロンドン、
フランス、カイロと意外と言えば意外。でもよく考えてみると当然な場所だったのです。

by timonoko"Neoprene Rain Jacket"on Flickr's
なんとなく雨が降らないというイメージが先行してしまって、でもよく考えると季節の
変わり目だったり、現地で見た天気予報の情報だと当然の理由で雨が降っていたのです。
特にこの地域は雨が多いからという理由ではなかったのです。
旅行者は旅に非現実を体験することから、いや、したいことから現地にも非現実を求めます。
でも実際にはそうではなく、とても現実的に雨が降っているのです。なので僕らの対策も
現実的にならないといけないわけです。
だからといって、「傘を持っていきましょう!」ではあまりに旅人スタイルを無視した形に
なってしまいます。どうすれば効率良く雨が凌げるかが重要になってくるのです。
というのは旅人の場合、防犯上、両手を塞ぐことはよくありません。どちらかの手を空けて
おかないと意外と面倒なことが起こったりするのです。
何かというときに上手く走れなかったりして、持ち物の持ち方次第では犯罪に巻き込ま
れることも想定しておかないといけないのです。
そこで対策です。傘を持つことはなるだけ避けましょう。
折りたたみの傘だとまぁまぁ問題はないのですが、ただその傘を折り畳むシーンをあまり
見られないようにしておいた方がいいです。折りたたみ傘は日本独特なもので、すぐに
日本人だということが分かってしまうのです。
最近は先進国でも輸入モノが出回っていて、見かけるのですが、折り畳み傘率というの
はとても低いです。「折りたたみ」という時点で海外では最もターゲットになってしまう
日本人と分かってしまうのです。
なぜ、日本人であることを隠さないといけないのか?と思ってしまいますが、そこは
現実的に対応です。
防犯上、日本人であることはやはり不利になるのです。
傘を持つのであれば、折りたたみで畳んだら、随時見えない所、カバンの中などに入れる
ことです。
その煩わしさから開放されたい方には、いい対策があります。
フード付きの結構強い素材のジャケットを着ることです。レインコートだと、これまた
いかにも日本人的なのです。しかもあまりイケテナイので、自分の好みが反映させやすい
「全天候型ジャケット」が一番です。
どちらかと言うと、全世界をトータルで見た時に、傘をさしている方が珍しいと思って
下さい。ジャケットで雨を凌ぐのがベターだと考えて問題ありません。
僕らの住んでいる沖縄はあまり傘をささないので慣れていますが、それ以外の日本の方
にはこの感覚に慣れるのに大変かもしれませんね。
雨も地球を旅する魅力です。楽しんで!
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Posted by 「地球一周の旅プロジェクト」 沖縄 主宰 : 松川 守 at 07:00
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