2008年12月15日
悪魔のジャガイモ
日本で僕ほどジャガイモが好きな人はいないと思います。笑
お米を食べなくてもジャガイモさえあれば生きていけると思うぐらいジャガイモが好き
なのです。蒸してつぶしても、煮ても、揚げても。どんなスタイルでも僕はジャガイモ
を食べることが好きなのです。
地球一周の旅の時は、おかげさまで食の好みで困ったことはありませんでした。
なんせジャガイモはどこの国にいっても切らすことがないからです。
もともとはアンデス山脈の民族からそのジャガイモは世界中に伝わっていったと言われて
います。その震源地にまで足を運ぶことになるわけですから、僕の中ではコロンブスが
香辛料を求めていった旅のように興奮したのです。アンデスでは9種類のジャガイモが
食べられると聞いてとてもワクワクしました。
中には紫色のジャガイモや赤いものまで
あったので、これまた大興奮。味もそれぞれ特徴があってジャガイモファンとしては、
どれを食べてもいけることから、もう一度ジャガイモファンであることを確認できた
という意味ではよかったと思います。

by _neona_"potato heart"on Flickr's CC
さて、いくらジャガイモが好きでもさすがに困ったこともありました。
ぺルーでもそうでしたが、フランスなどジャガイモがメジャーな食べ物として扱われいる
ところでは、スーパーなどに行くとジャガイモが店頭にデーンと売られています。
それはそれは向こう側が見えないほど陳列されていて、袋に取って持っていくというより、
どちらかというとカゴにごっそり入れてレジに出すといった感じなのです。
旅人としては、ここ2、3日のジャガイモが欲しいところなのに、「1kgからしか売ら
ないよ!」というのです。僕らとしては袋に詰めてせいぜい10個。金額にして100円以内
に留めたいというところなのですが、ジャガイモ王国は違います。
「10個では計れないし、計算もできないから1kgで買って!」というのです。
僕らは恐ろしいぐらいのジャガイモを買って宿に帰ることになりました。
半端じゃない数です。煮ても、焼いても、蒸しても、揚げても減っていく数では
ありません。
恐ろしいぐらいの数なのです。
フランスでの僕らの食はあまりに贅沢でした。ジャガイモは山ほど。それに併せて買った
鶏肉もそうでしたが、トリも1羽からしか売らないというのです。
お肉を食べて、鶏ガラとして使ってみたりもするぐらい食べても食べても減らないとても
贅沢な食材バフェだったのです。笑
でも、さすがに山ほどのジャガイモはうんざりです。
日が経つにつれてジャガイモが悪魔のように見えてきました。あのごつごつした顔。
煮ても焼いても崩れない頑固さ。大好きだったのにどんなに食べても大好きだったのに。
さすがにあの数を見ると、ウザクなってきたりもしたのです。ジャガイモ王国でのジャガ
イモの君臨ぶりにはびっくりしました。
もしかしたら嫌いになるんじゃないか?
とも思ったりしていたのです。
でも、僕のそのジャガイモ好きも負けていなかったみたいです。
食べなくなってから2、3日後にはまた食べたくなったのです。よかったです。
ジャガイモを主食にしてもいい!と思っている人?
あなたは間違いなく、旅人向きの体です。世界中のジャガイモを食べる旅。
いいと思いません?
さぁ、お米から離れて、海外へ出かけてみましょう!本当にジャガイモ好きかが確かめ
られるはずです。笑
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お米を食べなくてもジャガイモさえあれば生きていけると思うぐらいジャガイモが好き
なのです。蒸してつぶしても、煮ても、揚げても。どんなスタイルでも僕はジャガイモ
を食べることが好きなのです。
地球一周の旅の時は、おかげさまで食の好みで困ったことはありませんでした。
なんせジャガイモはどこの国にいっても切らすことがないからです。
もともとはアンデス山脈の民族からそのジャガイモは世界中に伝わっていったと言われて
います。その震源地にまで足を運ぶことになるわけですから、僕の中ではコロンブスが
香辛料を求めていった旅のように興奮したのです。アンデスでは9種類のジャガイモが
食べられると聞いてとてもワクワクしました。
中には紫色のジャガイモや赤いものまで
あったので、これまた大興奮。味もそれぞれ特徴があってジャガイモファンとしては、
どれを食べてもいけることから、もう一度ジャガイモファンであることを確認できた
という意味ではよかったと思います。

by _neona_"potato heart"on Flickr's CC
さて、いくらジャガイモが好きでもさすがに困ったこともありました。
ぺルーでもそうでしたが、フランスなどジャガイモがメジャーな食べ物として扱われいる
ところでは、スーパーなどに行くとジャガイモが店頭にデーンと売られています。
それはそれは向こう側が見えないほど陳列されていて、袋に取って持っていくというより、
どちらかというとカゴにごっそり入れてレジに出すといった感じなのです。
旅人としては、ここ2、3日のジャガイモが欲しいところなのに、「1kgからしか売ら
ないよ!」というのです。僕らとしては袋に詰めてせいぜい10個。金額にして100円以内
に留めたいというところなのですが、ジャガイモ王国は違います。
「10個では計れないし、計算もできないから1kgで買って!」というのです。
僕らは恐ろしいぐらいのジャガイモを買って宿に帰ることになりました。
半端じゃない数です。煮ても、焼いても、蒸しても、揚げても減っていく数では
ありません。
恐ろしいぐらいの数なのです。
フランスでの僕らの食はあまりに贅沢でした。ジャガイモは山ほど。それに併せて買った
鶏肉もそうでしたが、トリも1羽からしか売らないというのです。
お肉を食べて、鶏ガラとして使ってみたりもするぐらい食べても食べても減らないとても
贅沢な食材バフェだったのです。笑
でも、さすがに山ほどのジャガイモはうんざりです。
日が経つにつれてジャガイモが悪魔のように見えてきました。あのごつごつした顔。
煮ても焼いても崩れない頑固さ。大好きだったのにどんなに食べても大好きだったのに。
さすがにあの数を見ると、ウザクなってきたりもしたのです。ジャガイモ王国でのジャガ
イモの君臨ぶりにはびっくりしました。
もしかしたら嫌いになるんじゃないか?
とも思ったりしていたのです。
でも、僕のそのジャガイモ好きも負けていなかったみたいです。
食べなくなってから2、3日後にはまた食べたくなったのです。よかったです。
ジャガイモを主食にしてもいい!と思っている人?
あなたは間違いなく、旅人向きの体です。世界中のジャガイモを食べる旅。
いいと思いません?
さぁ、お米から離れて、海外へ出かけてみましょう!本当にジャガイモ好きかが確かめ
られるはずです。笑
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Posted by 「地球一周の旅プロジェクト」 沖縄 主宰 : 松川 守 at 07:00
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