2009年01月13日
海外レンタカー事情
最近は本当に多くなりました。海外でレンタカーを借りる人が。
日本人が海外へ行くことが多くなったというのもありますが、海外で日本人を受け入れる
用意ができてきているからという理由もあります。
ハワイなんかはもちろんです。というかハワイでレンタカーを借りない人はいないという
ぐらい、みなさん借りまくっているんですね。
まぁ、でも進行方向が逆なのでいろいろと気をつけないといけないことが多いことも忘れ
てはいけません。左右の確認を日本とは逆の右からではなく左から。急な出来事に思わず
左に逃げてしまって危機回避としては最悪のパターンをとってしまった。
ということだって起きてしまいます。
ある程度のハードルの高さはあるのです。

by wanderingone"view from the rental car"on Flickr's CC
でも便利ですよね?
ハードルが高いと言えば、中国や韓国、タイのプーケットあたりでの運転はさらに高く
なります。
交差点にどんどん突っ込んでくる車、通勤時間から路上でもの凄い喧嘩をしているドラ
イバーたち、韓国の通勤時間に出かけると分かるのですが、その戦いはもの凄いものが
あります。
そんなところを、慣れない僕らが運転していくというのは、ハードルが高いというより
どちらかというと「危険」という言葉でまとめたほうがいいということになります。
そんな時に使えるのが、ドライバー付きのレンタカー。国によっては運転手も一緒につい
てくるレンタカーもあったりします。時にイレギュラーな借り方になりますが、運転手を
別で雇うということで、自分で運転するより安全な選択をするということだってできるわ
けです。
危機回避をするならそんな方法でレンタカーを借りるというのも手ですよね?
ちょっと特殊ですけど、日本とは違っていろんな借り方ができるパターンがあるという
ことを頭に入れておいてください。
国の数だけあると思っていてもいいかと思います。
また、地域によってルールも違ってきますので、渡航前に調べておいてもいいかもしれ
ません。
また、団体旅行のフリータイムに、レンタカーを借りたがる人がいますが、それは旅行
代理店があまりいい顔をしません。
それは責任が個人にあるものの事故処理は旅行代理店が行なわないといけないという
決まりがあるので、もし団体のお客さんが事故でも起こそうもんなら、代理店さんは
頭が痛くなってしまうからです。
本当かどうか気になる方がいましたら、団体旅行の約束事に書いてあると思うので、
確認してみてください。代理店の方に聞いてみてもいいと思います。
きっと、「それは困ります」という答えが返ってくると思います。
法律事情も様々です。
国、地域によって全然違ってきます。
例えば、オーストラリアなんかは多少の飲酒でも合法で、多少というのがどのぐらい
なのか判断しにくいということも微妙ですが、日本では考えられないことがルールに
なっていたりもします。
また、四駆車にカンガルーが衝突した時になるだけショックを和らげるための
「robber」という「ショック アブソーバー」がついていたりするんです。
そういうのを見る楽しみもあって、海外の運転事情、道路事情を知るチャンスを
作ってみてもいいかもしれませんね。
なるだけ安全に、賢く旅してください。
体を壊してしまっては次の旅ができませんから、良く見極めて選択することはとても
大事です。
細かい情報も集めて、参考にしてくださいね。
気になる方?メールででも質問してくださいね。
お待ちしています。
src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
日本人が海外へ行くことが多くなったというのもありますが、海外で日本人を受け入れる
用意ができてきているからという理由もあります。
ハワイなんかはもちろんです。というかハワイでレンタカーを借りない人はいないという
ぐらい、みなさん借りまくっているんですね。
まぁ、でも進行方向が逆なのでいろいろと気をつけないといけないことが多いことも忘れ
てはいけません。左右の確認を日本とは逆の右からではなく左から。急な出来事に思わず
左に逃げてしまって危機回避としては最悪のパターンをとってしまった。
ということだって起きてしまいます。
ある程度のハードルの高さはあるのです。

by wanderingone"view from the rental car"on Flickr's CC
でも便利ですよね?
ハードルが高いと言えば、中国や韓国、タイのプーケットあたりでの運転はさらに高く
なります。
交差点にどんどん突っ込んでくる車、通勤時間から路上でもの凄い喧嘩をしているドラ
イバーたち、韓国の通勤時間に出かけると分かるのですが、その戦いはもの凄いものが
あります。
そんなところを、慣れない僕らが運転していくというのは、ハードルが高いというより
どちらかというと「危険」という言葉でまとめたほうがいいということになります。
そんな時に使えるのが、ドライバー付きのレンタカー。国によっては運転手も一緒につい
てくるレンタカーもあったりします。時にイレギュラーな借り方になりますが、運転手を
別で雇うということで、自分で運転するより安全な選択をするということだってできるわ
けです。
危機回避をするならそんな方法でレンタカーを借りるというのも手ですよね?
ちょっと特殊ですけど、日本とは違っていろんな借り方ができるパターンがあるという
ことを頭に入れておいてください。
国の数だけあると思っていてもいいかと思います。
また、地域によってルールも違ってきますので、渡航前に調べておいてもいいかもしれ
ません。
また、団体旅行のフリータイムに、レンタカーを借りたがる人がいますが、それは旅行
代理店があまりいい顔をしません。
それは責任が個人にあるものの事故処理は旅行代理店が行なわないといけないという
決まりがあるので、もし団体のお客さんが事故でも起こそうもんなら、代理店さんは
頭が痛くなってしまうからです。
本当かどうか気になる方がいましたら、団体旅行の約束事に書いてあると思うので、
確認してみてください。代理店の方に聞いてみてもいいと思います。
きっと、「それは困ります」という答えが返ってくると思います。
法律事情も様々です。
国、地域によって全然違ってきます。
例えば、オーストラリアなんかは多少の飲酒でも合法で、多少というのがどのぐらい
なのか判断しにくいということも微妙ですが、日本では考えられないことがルールに
なっていたりもします。
また、四駆車にカンガルーが衝突した時になるだけショックを和らげるための
「robber」という「ショック アブソーバー」がついていたりするんです。
そういうのを見る楽しみもあって、海外の運転事情、道路事情を知るチャンスを
作ってみてもいいかもしれませんね。
なるだけ安全に、賢く旅してください。
体を壊してしまっては次の旅ができませんから、良く見極めて選択することはとても
大事です。
細かい情報も集めて、参考にしてくださいね。
気になる方?メールででも質問してくださいね。
お待ちしています。
src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
Posted by 「地球一周の旅プロジェクト」 沖縄 主宰 : 松川 守 at 07:00
│ 【今日のトピックス】