2009年02月06日
重荷を背負っていませんか?
先日、いろいろな人と旅のことをお話する機会がありました。
みなさん旅通ということではなかったのですが、一通り旅行はされたことがあるという
ことで、話が盛上がったのです。
話題はやっぱりお土産の話になりました。あの国のあのお菓子は良かったとか、あの
お土産は買うべきでないという話題に火がつき、話している人の一人が
「そうだ。松川さん。旅行される時ってやっぱり荷物は少ないんですか?」と聞いて
きたのです。

by tore_urnes"Luggage"on Flickr's CC
とてもある意味プレッシャーな質問ではあります。
「旅慣れている人はどんな旅をしているのかな?と思いまして。。」というのです。笑
そうですよね?みなさんだいたいそこを聞いて来ます。
僕らの荷物は恐ろしいぐらいに少ないです。地球一周の時もそれぞれがリュック1つ
です。よくあって、2人の荷物を共同で入れるサブバックがあるぐらいです。
何も入らないんじゃないの?と思われるぐらいで、容量にすると35リットルぐらい
です。単発の旅行に対して、どちらかというと生活をする方に力が入っていくので、
自然に洗濯物に流れが出て来るのです。
それで荷物が軽くなるのです。それともう1つは、なるだけ現地で必要なものは入手
するということを徹底しています。
余分なものは持ちません。これだけは絶対日本製を!というものは必ず購入して持って
行きますが、なるだけ持っていかないというのが鉄則です。
というか、荷物ばっかり持って楽しくないですよ。
重荷を背負っていくのは、人生だけじゃないんです。笑
あ、でも女性の荷物は男性よりも増えるかもしれないですね?
それでも旅慣れた人の荷物は軽いものです。
ツアーで行く場合の荷物の持ち方はまた変わってくると思います。
コツとしては、スーツケースの4割を空けておき、お土産を入れられるようにすると
いうのがポイントです。
どっちにせよ、やっぱりお土産は買ったりすると思うので、なるだけ空けておいたほう
がいいのです。
すると、行きはかなり軽くなりますよね?
もう既に実行されている人もいると思うのですが、軽くする理由が、お土産以外にある
のです。
みなさんはその理由を知っています?
そうなんです。荷物の重さが規定を越えてしまうと、最近、航空会社が破損させてしま
った場合の補償をしてくれない。というケースが出始めているいるのです。
そう言う意味では荷物に関することは最近、とても厳格になりました。
少しでも越えようもんなら追加料金を課してくるところもあり、以前にもちょこっと話
しましたが、航空券自体が荷物の制限を設けていて、それ以上の重さになると、別の
クラスのチケット購入を促すこともあるのです。
テロ以降、チェックが厳しくなったのはみなさんも実感されいると思うのですが、液体
持ち込みに続いて、荷物全体のルールというものが厳しくなってきているのです。
それだけに余計に荷物をコンパクトにしていくのかがとても重要なことになるのです。
ただ軽くしよう!ということではなく、荷物のトラブルを減らすことで、快適な旅を
実行できるということになってくるのです。
僕が桜坂市民大学で行なっている講座では、どのぐらいの荷物で渡航するべきかという
のをそれぞれのケースに応じて、アドバイスしています。
みなさん。今さら人に聞けないことがあるようです。
初心に帰って、基礎的なことを聞いてくることがあります。
でも、それはとても大事です。自分の旅を客観的に人と比べてみて、見つめ直してみる
というのはとても大切なことだと思うのです。
あまり旅をジャンルにした講座というのはありませんが、ある意味この斬新な企画は
新しい試みとなっているはずです。
ビレッジバンガードに来るつもりで来て、(笑)相談してもらってもかまいません。
このブログではメールでも受け付けていますので、よければどうぞ〜。
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ことで、話が盛上がったのです。
話題はやっぱりお土産の話になりました。あの国のあのお菓子は良かったとか、あの
お土産は買うべきでないという話題に火がつき、話している人の一人が
「そうだ。松川さん。旅行される時ってやっぱり荷物は少ないんですか?」と聞いて
きたのです。

by tore_urnes"Luggage"on Flickr's CC
とてもある意味プレッシャーな質問ではあります。
「旅慣れている人はどんな旅をしているのかな?と思いまして。。」というのです。笑
そうですよね?みなさんだいたいそこを聞いて来ます。
僕らの荷物は恐ろしいぐらいに少ないです。地球一周の時もそれぞれがリュック1つ
です。よくあって、2人の荷物を共同で入れるサブバックがあるぐらいです。
何も入らないんじゃないの?と思われるぐらいで、容量にすると35リットルぐらい
です。単発の旅行に対して、どちらかというと生活をする方に力が入っていくので、
自然に洗濯物に流れが出て来るのです。
それで荷物が軽くなるのです。それともう1つは、なるだけ現地で必要なものは入手
するということを徹底しています。
余分なものは持ちません。これだけは絶対日本製を!というものは必ず購入して持って
行きますが、なるだけ持っていかないというのが鉄則です。
というか、荷物ばっかり持って楽しくないですよ。
重荷を背負っていくのは、人生だけじゃないんです。笑
あ、でも女性の荷物は男性よりも増えるかもしれないですね?
それでも旅慣れた人の荷物は軽いものです。
ツアーで行く場合の荷物の持ち方はまた変わってくると思います。
コツとしては、スーツケースの4割を空けておき、お土産を入れられるようにすると
いうのがポイントです。
どっちにせよ、やっぱりお土産は買ったりすると思うので、なるだけ空けておいたほう
がいいのです。
すると、行きはかなり軽くなりますよね?
もう既に実行されている人もいると思うのですが、軽くする理由が、お土産以外にある
のです。
みなさんはその理由を知っています?
そうなんです。荷物の重さが規定を越えてしまうと、最近、航空会社が破損させてしま
った場合の補償をしてくれない。というケースが出始めているいるのです。
そう言う意味では荷物に関することは最近、とても厳格になりました。
少しでも越えようもんなら追加料金を課してくるところもあり、以前にもちょこっと話
しましたが、航空券自体が荷物の制限を設けていて、それ以上の重さになると、別の
クラスのチケット購入を促すこともあるのです。
テロ以降、チェックが厳しくなったのはみなさんも実感されいると思うのですが、液体
持ち込みに続いて、荷物全体のルールというものが厳しくなってきているのです。
それだけに余計に荷物をコンパクトにしていくのかがとても重要なことになるのです。
ただ軽くしよう!ということではなく、荷物のトラブルを減らすことで、快適な旅を
実行できるということになってくるのです。
僕が桜坂市民大学で行なっている講座では、どのぐらいの荷物で渡航するべきかという
のをそれぞれのケースに応じて、アドバイスしています。
みなさん。今さら人に聞けないことがあるようです。
初心に帰って、基礎的なことを聞いてくることがあります。
でも、それはとても大事です。自分の旅を客観的に人と比べてみて、見つめ直してみる
というのはとても大切なことだと思うのです。
あまり旅をジャンルにした講座というのはありませんが、ある意味この斬新な企画は
新しい試みとなっているはずです。
ビレッジバンガードに来るつもりで来て、(笑)相談してもらってもかまいません。
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Posted by 「地球一周の旅プロジェクト」 沖縄 主宰 : 松川 守 at 07:00
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