2009年02月26日
爆発カイロ
こないだカイロでありましたね。爆発が。
なんとも残念です。友人もいます。いろんな人に旅をお薦めしてきているだけに
なんとも残念です。
爆発があったところは、ハーンハリーリという観光客でとても賑わうところで、
それはそれはもう明らかに狙ったものとしか言えないというぐらい爆弾が似合わない
場所なのです。
どうしてあんな所で!なぜ?と何度も聞きたくなります。
僕らももちろん、そこには出かけました。出かけたというよりは、もう庭みたいな
場所で、ニュースを見た時はとてもじゃないけど人ごとではありませんでした。
ここでちょっとみなさんに誤解しないいて欲しいことがあります。
爆発があった=エジプトが危険な国という式を作り上げないで欲しいのです。
逆に説明すると分かります。
例えば、何らかの事件が起き、僕らの生活を永遠に脅かすものになったかということ
です。それだけで日本が危険な国になるかというところです。
戦闘地域とはちょっと状況が違います。

by Paul Keller"the roofs of cairo"on Flickr' CC
もちろん地元警察が徹底的に調べ、こういう事件の後は、警察が街中に警戒ラインを
張り、むしろいつもより安心な部分もあるのです。
こればかりは現地に行ってみないと分からないことでもあるのです。
あ、ここで思い出したことがあります。
海外に行って、日本のネットニュースを見ていると一番に踊っている言葉があります。
なんだと思います?ちょっとビックリですよ。
そうです。「自殺」なんです。
開こうもんなら、すぐ最新ニュースで「自殺、自殺、自殺、、、、」
海外の人たちは僕らに訊きます。よく訊きます。
日本人ってよくストレスとかで自殺って聞くけど、そんなに生きにくい国なのか?
そんなにストレスを抱えるぐらい荒んでいるのか?
と質問を浴びせてくるのです。
彼らの中では「日本=心が病む危険な国」ということになってしまっているのです。
なんとも残念です。
ニュースで流れてしまうと、受け取る人はそう思ってしまうんですよね?
僕らがエジプトを危険な国と決めたようにです。
とある有名なニュースキャスターも言っていました。
「こっちはニュースを発信しているだけ、受け取り方は受け取る側に任せたい」
衝撃的な言葉でした。僕には、若干、無責任な感じもしましたが!
つまり、受け取る側が勉強しようぜ。ということなんですね。
今回のカイロでのこと。僕らはどう受け取るのか?受け取り方を僕らなりに
用意しないといけないかもしれません。
今、現地にいる友達と連絡を取っています。
できるだけ詳しく、現地の状況と声を届けたいなと思います。
そして、みなさんにはニュースで伝わらないことを受け取ってほしいなと思います。
メディアが伝えないことを伝えていくことがこのブログの役目かな?とも思ってい
ますので、これからはこういうこともどんどんやっていきます。
僕らなりの伝え方になりますが、でもなんらしがらみのないストレートなことが
できるという意味ではとても有意義なことだと思います。
これからもご愛読宜しくお願いしますね。
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なんとも残念です。友人もいます。いろんな人に旅をお薦めしてきているだけに
なんとも残念です。
爆発があったところは、ハーンハリーリという観光客でとても賑わうところで、
それはそれはもう明らかに狙ったものとしか言えないというぐらい爆弾が似合わない
場所なのです。
どうしてあんな所で!なぜ?と何度も聞きたくなります。
僕らももちろん、そこには出かけました。出かけたというよりは、もう庭みたいな
場所で、ニュースを見た時はとてもじゃないけど人ごとではありませんでした。
ここでちょっとみなさんに誤解しないいて欲しいことがあります。
爆発があった=エジプトが危険な国という式を作り上げないで欲しいのです。
逆に説明すると分かります。
例えば、何らかの事件が起き、僕らの生活を永遠に脅かすものになったかということ
です。それだけで日本が危険な国になるかというところです。
戦闘地域とはちょっと状況が違います。

by Paul Keller"the roofs of cairo"on Flickr' CC
もちろん地元警察が徹底的に調べ、こういう事件の後は、警察が街中に警戒ラインを
張り、むしろいつもより安心な部分もあるのです。
こればかりは現地に行ってみないと分からないことでもあるのです。
あ、ここで思い出したことがあります。
海外に行って、日本のネットニュースを見ていると一番に踊っている言葉があります。
なんだと思います?ちょっとビックリですよ。
そうです。「自殺」なんです。
開こうもんなら、すぐ最新ニュースで「自殺、自殺、自殺、、、、」
海外の人たちは僕らに訊きます。よく訊きます。
日本人ってよくストレスとかで自殺って聞くけど、そんなに生きにくい国なのか?
そんなにストレスを抱えるぐらい荒んでいるのか?
と質問を浴びせてくるのです。
彼らの中では「日本=心が病む危険な国」ということになってしまっているのです。
なんとも残念です。
ニュースで流れてしまうと、受け取る人はそう思ってしまうんですよね?
僕らがエジプトを危険な国と決めたようにです。
とある有名なニュースキャスターも言っていました。
「こっちはニュースを発信しているだけ、受け取り方は受け取る側に任せたい」
衝撃的な言葉でした。僕には、若干、無責任な感じもしましたが!
つまり、受け取る側が勉強しようぜ。ということなんですね。
今回のカイロでのこと。僕らはどう受け取るのか?受け取り方を僕らなりに
用意しないといけないかもしれません。
今、現地にいる友達と連絡を取っています。
できるだけ詳しく、現地の状況と声を届けたいなと思います。
そして、みなさんにはニュースで伝わらないことを受け取ってほしいなと思います。
メディアが伝えないことを伝えていくことがこのブログの役目かな?とも思ってい
ますので、これからはこういうこともどんどんやっていきます。
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できるという意味ではとても有意義なことだと思います。
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Posted by 「地球一周の旅プロジェクト」 沖縄 主宰 : 松川 守 at 07:00
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