2009年03月18日
フィリピン人の「F」
今日のこの話題は「旅」とはあまり関係ないのですが、最近僕の中で大ヒットしている
ことなのでみなさんに紹介したいと思います。
初めに断っておきますが、これは決してフィリピンの人を小馬鹿にしたものではありま
せん。
フィリピンの人が話す英語に共通の特徴があるのです。日本人の英語にクセがあるのと
同じです。
一番の特徴はやっぱり「F」の発音だと思います。若干「P」の発音気味で話されている
んですよね。学術的にはあまり触れたくないので「なんでだろう?」ぐらいに留めて
おきますが、とても興味深いですよね?
どこから来ているのでしょうか?あの発音は?タガログ語の影響でしょうか?
不思議なぐらい「P」っぽい発音をしてくれるんですね。
例えばですよ。
「Family Mart」という言葉をフィリピンの人に発音してもらうと「パミリーマート」に
なります。「Foundation」は「パンデーション」「Fight」は「パイトゥ」となります。

by TooFarNorth"f"on Flickr's CC
なんだか宮古・八重山方言っぽいのは気のせいですよね?笑
可愛い発音だと思いませんか?不思議ですよね?
フィリピン自体がスペイン統治の影響を受けているので、そういう発音が出てくるのか?
それともタガログ語のせいなのか?とても気になっているのです。
本人たちに聞いても、「私たちは訛っていない」といい切ります。その理由が知りたい
ですよね?
周りから聞くと、その発音はちょっと変わっていて、でも本人たちは訛っているつもり
はない。ということは世界のあらゆるところであります。
他にはアフリカ系の人の、例えば「cotton stick」つまり「綿棒」のことですが、若干
「C」が「G」の発音をしてくれます。「ゴットン スティック」となるわけです。
でも彼らは「そのぐらい。何よ!」と思っていることが多いのです。
素敵です。訛っているからと物怖じせず、世界の舞台に立っているのです。
学生の頃、宮古島の友人が訛った英語で、宮古なまりの英語ですよ。宮古英語で話した
のを僕らは面白おかしくからかいましたが、今となっては、逆に訛れるぐらいのアイデン
ティティがあるので羨ましい限りです。
しかし、その当時の彼の英語は凄かったですよ。
「Shall we go to Family Mart after class?」
(しゃーるうぃー ご〜とぅ〜 パァミリーまーと アフトゥ くらーす?)
でしたからね〜。すみません。これは文字で表現するのは難しいですね。
音声版ブログでは楽しめるかもしれないですね。
他にも今帰仁訛りの英語を話す友人もいました。笑
僕ら日本人は「英語」と聞くと、アメリカ映画で話されている言葉を連想しますが、
こんな時代です。国際語としては、いろんな発音があってもいいと思います。
それは「Pamily」でもいいし、「パミリー」でもいいし、「コットン」でも
「Gotton」でもです。
いつの日かフィリピンの人たちの「P」発音のように、
「お、あなたの英語!沖縄訛りですね!?いや、宮古訛りですか?」と言われて
みたいですよね?
フィリピン英語が市民権を得ているようにです。
英語って、そのぐらい柔軟な言葉でもいいと思います。
発音よりもむしろ、表現を豊かにするボキャブラリーを増やして行くことのほうが
重要ではないのかな?と思ったりするのです。
さて、あなたはどんな訛りの英語を話したいですか?
「秋田弁?」「和歌山弁?」「博多弁?」
ますます国際語になってほしいですね。
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初めに断っておきますが、これは決してフィリピンの人を小馬鹿にしたものではありま
せん。
フィリピンの人が話す英語に共通の特徴があるのです。日本人の英語にクセがあるのと
同じです。
一番の特徴はやっぱり「F」の発音だと思います。若干「P」の発音気味で話されている
んですよね。学術的にはあまり触れたくないので「なんでだろう?」ぐらいに留めて
おきますが、とても興味深いですよね?
どこから来ているのでしょうか?あの発音は?タガログ語の影響でしょうか?
不思議なぐらい「P」っぽい発音をしてくれるんですね。
例えばですよ。
「Family Mart」という言葉をフィリピンの人に発音してもらうと「パミリーマート」に
なります。「Foundation」は「パンデーション」「Fight」は「パイトゥ」となります。

by TooFarNorth"f"on Flickr's CC
なんだか宮古・八重山方言っぽいのは気のせいですよね?笑
可愛い発音だと思いませんか?不思議ですよね?
フィリピン自体がスペイン統治の影響を受けているので、そういう発音が出てくるのか?
それともタガログ語のせいなのか?とても気になっているのです。
本人たちに聞いても、「私たちは訛っていない」といい切ります。その理由が知りたい
ですよね?
周りから聞くと、その発音はちょっと変わっていて、でも本人たちは訛っているつもり
はない。ということは世界のあらゆるところであります。
他にはアフリカ系の人の、例えば「cotton stick」つまり「綿棒」のことですが、若干
「C」が「G」の発音をしてくれます。「ゴットン スティック」となるわけです。
でも彼らは「そのぐらい。何よ!」と思っていることが多いのです。
素敵です。訛っているからと物怖じせず、世界の舞台に立っているのです。
学生の頃、宮古島の友人が訛った英語で、宮古なまりの英語ですよ。宮古英語で話した
のを僕らは面白おかしくからかいましたが、今となっては、逆に訛れるぐらいのアイデン
ティティがあるので羨ましい限りです。
しかし、その当時の彼の英語は凄かったですよ。
「Shall we go to Family Mart after class?」
(しゃーるうぃー ご〜とぅ〜 パァミリーまーと アフトゥ くらーす?)
でしたからね〜。すみません。これは文字で表現するのは難しいですね。
音声版ブログでは楽しめるかもしれないですね。
他にも今帰仁訛りの英語を話す友人もいました。笑
僕ら日本人は「英語」と聞くと、アメリカ映画で話されている言葉を連想しますが、
こんな時代です。国際語としては、いろんな発音があってもいいと思います。
それは「Pamily」でもいいし、「パミリー」でもいいし、「コットン」でも
「Gotton」でもです。
いつの日かフィリピンの人たちの「P」発音のように、
「お、あなたの英語!沖縄訛りですね!?いや、宮古訛りですか?」と言われて
みたいですよね?
フィリピン英語が市民権を得ているようにです。
英語って、そのぐらい柔軟な言葉でもいいと思います。
発音よりもむしろ、表現を豊かにするボキャブラリーを増やして行くことのほうが
重要ではないのかな?と思ったりするのです。
さて、あなたはどんな訛りの英語を話したいですか?
「秋田弁?」「和歌山弁?」「博多弁?」
ますます国際語になってほしいですね。
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Posted by 「地球一周の旅プロジェクト」 沖縄 主宰 : 松川 守 at 07:00
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