2009年04月17日
皆既日食の穴場
最近、少しづつ話題になり始めている今年の7月22日にある皆既日食。
好きな人はもうチェック済みですよね?
今回は日本国内でも見られるということもあって、盛上がっています。
国内で見られる場所は、沖縄のお隣、奄美大島の北部、トカラ列島、屋久島、
種子島南部などだそうです。日本国内で皆既日食が見られるのは46年ぶりだそうです。
そのせいもあってか、あの一帯の島はマニアが集結することを予想し、島入りを制限
しているそうです。
なので、予約がものすごく取りにくくなっているみたいです。
メディア関連やその他の団体などトータルで考えると、島の宿泊施設のキャパが限界の
ようですね。
そんな中、やはり頭を抱えている人がいます。
どうしても見たい!なんとしても!という人が出て来ているのです。
相談もありました。

by ghewgill"Solar eclipse"on Flickr's CC
いろいろと調べた結果、こうなると国内ではなく、キャパの多い大陸が候補に上がって
きます。
そう、お隣の中国です。日本の西側の皆既帯を見てみると、中国の杭州が入ってきます。
もう少し、西側にいくと、武漢があります。この一帯はいかがでしょう?
となるわけです。
最大6分間という天体ショーですが、でも好きな人にはたまんないショーですよね?
国外もいかが?というのが、僕からの提案なのです。
一番アクセスしやすいのは、上海です。上海で見られないことはないのですが、
ちょっと心配なのが大気。もう言わなくてもわかりますよね?
仮に見えたとしても、沖縄本島の北部から見た時と変わらない状況ですから、
それだったら沖縄に来た方が言い訳です。
天体ショーは天気も気になりますよね?
この時期の奄美地方や沖縄地方は、本当に読めない天気です。もしかしたら、台風が
くるかもしれないし、夏の雲は動きがとても早く太陽が顔をだしてくれるのか
分からないという状況なのです。
晴天率からいうと、上海と杭州の間にある「嘉興」という街が候補として絞られて
きます。
もちろん、この場所は、世界中のマニアの間ではすでに騒がれている場所ですが、
制限のない場所としては最有力地といってもいいかと思います。
普段はあまり観光地としてしられていない街だからこそ、候補に上がってくる場所
だと思うのですが、天体ショーは一か八かです。
本当に最後の最後までわかりません。
見られたら、万歳。見られなかったら残念。というふうになるのです。
それだから、価値があるとも思うのでしょう。
奄美で見られなかったら、お隣中国へという発想は、この時代だからできることです。
いろいろと話題の中国ですが、でもこうやって国際的な注目を浴びるごとに開かれて
行くのでしょう。
グローバル時代だからできる貴重な体験。みなさんも是非トライしてみてください。
今回日程や、予算などで限界がある方は、皆既まではいきませんが、カケていく太陽
を沖縄本島北部で待ってみてはいかがでしょう。
しかし、これも賭けです。笑
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好きな人はもうチェック済みですよね?
今回は日本国内でも見られるということもあって、盛上がっています。
国内で見られる場所は、沖縄のお隣、奄美大島の北部、トカラ列島、屋久島、
種子島南部などだそうです。日本国内で皆既日食が見られるのは46年ぶりだそうです。
そのせいもあってか、あの一帯の島はマニアが集結することを予想し、島入りを制限
しているそうです。
なので、予約がものすごく取りにくくなっているみたいです。
メディア関連やその他の団体などトータルで考えると、島の宿泊施設のキャパが限界の
ようですね。
そんな中、やはり頭を抱えている人がいます。
どうしても見たい!なんとしても!という人が出て来ているのです。
相談もありました。

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いろいろと調べた結果、こうなると国内ではなく、キャパの多い大陸が候補に上がって
きます。
そう、お隣の中国です。日本の西側の皆既帯を見てみると、中国の杭州が入ってきます。
もう少し、西側にいくと、武漢があります。この一帯はいかがでしょう?
となるわけです。
最大6分間という天体ショーですが、でも好きな人にはたまんないショーですよね?
国外もいかが?というのが、僕からの提案なのです。
一番アクセスしやすいのは、上海です。上海で見られないことはないのですが、
ちょっと心配なのが大気。もう言わなくてもわかりますよね?
仮に見えたとしても、沖縄本島の北部から見た時と変わらない状況ですから、
それだったら沖縄に来た方が言い訳です。
天体ショーは天気も気になりますよね?
この時期の奄美地方や沖縄地方は、本当に読めない天気です。もしかしたら、台風が
くるかもしれないし、夏の雲は動きがとても早く太陽が顔をだしてくれるのか
分からないという状況なのです。
晴天率からいうと、上海と杭州の間にある「嘉興」という街が候補として絞られて
きます。
もちろん、この場所は、世界中のマニアの間ではすでに騒がれている場所ですが、
制限のない場所としては最有力地といってもいいかと思います。
普段はあまり観光地としてしられていない街だからこそ、候補に上がってくる場所
だと思うのですが、天体ショーは一か八かです。
本当に最後の最後までわかりません。
見られたら、万歳。見られなかったら残念。というふうになるのです。
それだから、価値があるとも思うのでしょう。
奄美で見られなかったら、お隣中国へという発想は、この時代だからできることです。
いろいろと話題の中国ですが、でもこうやって国際的な注目を浴びるごとに開かれて
行くのでしょう。
グローバル時代だからできる貴重な体験。みなさんも是非トライしてみてください。
今回日程や、予算などで限界がある方は、皆既まではいきませんが、カケていく太陽
を沖縄本島北部で待ってみてはいかがでしょう。
しかし、これも賭けです。笑
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Posted by 「地球一周の旅プロジェクト」 沖縄 主宰 : 松川 守 at 07:00
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