2007年11月09日
ポルトガル映像職人
File No.11 「Arthur Correa(アーサー コーレア)」

アーサーは47歳のポルトガル人。
とても気さくな人で、日本にも興味があり、毎日というほど日本に関する質問を
してくる映像ディレクター。
先日の質問は、
「何度かお会いしたことがある日本人がポルトガルにくるんだけど、しかも
年上で、日本人って年上の人に対する言葉って使い方が違うでしょ?教えて!」
でした。
細かいですね。日本の美学を分かっていらっしゃる。(笑)
というか嬉しいですね。彼にとって外国である日本の良さをうまく取り込もうとする
ところが国際人ですね。
彼は、なんと!もの凄い数の言葉を使いこなすんです。
ポルトガル語はもちろん、英語、フランス語、中国語、日本語、スペイン語、イタリア語、
そして、ドイツ語。
素敵ですよね?
これだけ話せると、いろんなことが様々な角度から見えてくるでしょう。
また彼のモットーがいいんです。
「昨日は歴史、明日はミステリー、そして今日は神様からの贈り物。
だから、今日という1日を大切に生きていこう!」
なんだって。
僕ら夫婦のモットー、
「なにげない、かけがえのない1日を大切に生きていこう!」に近いんですよね。
アーサーは来年の春頃に、沖縄に遊びに来るということなので、今からいろんな情報を
お互い交換しながら、コミュニケーションをとっているのですが、それによってホントに
いろいろなことを知らされます。
昨日は、「沖縄本島内の海で一番綺麗なところを教えてほしい」
「郷土芸能、または芝居(伊江島ハンドゥーグァー)を見たいんだけど、大方の
ストーリーを事前に教えてほしい」など。
僕、慌てて調べましたよ。(笑)
いっそのことウチのオバー連れて、一緒に見にいったほうが早いかなー?って
思いましたよ。
しかし、どこで沖縄芝居のことを知ったんですかね?
凄い時代になってますね。
彼らが興味を持つことに合わせて事前に情報を集め、彼らが旅しやすいように
するのが僕の役目です。
それはまるで、「1人コンベンションビューロー」です。笑
でもね。これが楽しいんですよ。僕も勉強になるし、ボケ防止のために(早)
楽しいことをしていくことが生き甲斐になっているのかもしれません。
アーサーも旅が大好きなんです。
これまでに行った国は、アンドラ、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、
デンマーク、フランス、ドイツ、アイルランド、イタリア、日本、リヒテンシュタイン、
ルクセンブルク、モナコ、モロッコ、オランダ、スロベニア、スェーデン、スイス、
アメリカ、イギリス、バチカン。
もう数えられません。
旅の話で盛り上がってばかりです。
あ!あと、彼が住んでいるポルトガルの街を紹介しておきます。
もしかしたらみなさんもそこにいくかもしれないですからね?。。。
街の名前は「Cascais」(カシュカイシュ)
カシュカイシュはリスボンから大西洋を眺めながら電車で30-40分のところに
あります。
のんびりした電車は観光客ばかりで、リゾート気分満点です。
エストリル・コーストと呼ばれる海岸一帯は、19世紀後半にポルトガル王室や
ヨーロッパ各国の王室貴族が避暑地として訪れたことから開けたリゾート地
だそうですが、今では私達のような観光客もリスボンから気軽に訪れる観光地と
なっています。
でも、リゾートとは言っても、もともとは小さな漁村で、カシュカイシュもとても
小さな町で、駅に降り立ちレストランやおみやげ物屋さんが続く通りを抜けると
あっという間に目の前に砂浜が見えて来ます。
海水浴シーズンには早い時期でも、陽射しもさすがに夏の気配、早速Tシャツを
脱いで日光浴する人や海に入る子供達の姿が見られます。
お店の看板やレストランのメニューも英語を始め数ヶ国語が並び、各国からの
観光客で賑わいます。
せっかくなので、カシュカイシュの街近くの海岸から見えるユーラシア大陸の果てに
沈む夕日を是非ご覧下さい。


アーサーが送ってきてくれました。
見てみたいね。最西端に沈む夕日を。
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アーサーは47歳のポルトガル人。
とても気さくな人で、日本にも興味があり、毎日というほど日本に関する質問を
してくる映像ディレクター。
先日の質問は、
「何度かお会いしたことがある日本人がポルトガルにくるんだけど、しかも
年上で、日本人って年上の人に対する言葉って使い方が違うでしょ?教えて!」
でした。
細かいですね。日本の美学を分かっていらっしゃる。(笑)
というか嬉しいですね。彼にとって外国である日本の良さをうまく取り込もうとする
ところが国際人ですね。
彼は、なんと!もの凄い数の言葉を使いこなすんです。
ポルトガル語はもちろん、英語、フランス語、中国語、日本語、スペイン語、イタリア語、
そして、ドイツ語。
素敵ですよね?
これだけ話せると、いろんなことが様々な角度から見えてくるでしょう。
また彼のモットーがいいんです。
「昨日は歴史、明日はミステリー、そして今日は神様からの贈り物。
だから、今日という1日を大切に生きていこう!」
なんだって。
僕ら夫婦のモットー、
「なにげない、かけがえのない1日を大切に生きていこう!」に近いんですよね。
アーサーは来年の春頃に、沖縄に遊びに来るということなので、今からいろんな情報を
お互い交換しながら、コミュニケーションをとっているのですが、それによってホントに
いろいろなことを知らされます。
昨日は、「沖縄本島内の海で一番綺麗なところを教えてほしい」
「郷土芸能、または芝居(伊江島ハンドゥーグァー)を見たいんだけど、大方の
ストーリーを事前に教えてほしい」など。
僕、慌てて調べましたよ。(笑)
いっそのことウチのオバー連れて、一緒に見にいったほうが早いかなー?って
思いましたよ。
しかし、どこで沖縄芝居のことを知ったんですかね?
凄い時代になってますね。
彼らが興味を持つことに合わせて事前に情報を集め、彼らが旅しやすいように
するのが僕の役目です。
それはまるで、「1人コンベンションビューロー」です。笑
でもね。これが楽しいんですよ。僕も勉強になるし、ボケ防止のために(早)
楽しいことをしていくことが生き甲斐になっているのかもしれません。
アーサーも旅が大好きなんです。
これまでに行った国は、アンドラ、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、
デンマーク、フランス、ドイツ、アイルランド、イタリア、日本、リヒテンシュタイン、
ルクセンブルク、モナコ、モロッコ、オランダ、スロベニア、スェーデン、スイス、
アメリカ、イギリス、バチカン。
もう数えられません。
旅の話で盛り上がってばかりです。
あ!あと、彼が住んでいるポルトガルの街を紹介しておきます。
もしかしたらみなさんもそこにいくかもしれないですからね?。。。
街の名前は「Cascais」(カシュカイシュ)
カシュカイシュはリスボンから大西洋を眺めながら電車で30-40分のところに
あります。
のんびりした電車は観光客ばかりで、リゾート気分満点です。
エストリル・コーストと呼ばれる海岸一帯は、19世紀後半にポルトガル王室や
ヨーロッパ各国の王室貴族が避暑地として訪れたことから開けたリゾート地
だそうですが、今では私達のような観光客もリスボンから気軽に訪れる観光地と
なっています。
でも、リゾートとは言っても、もともとは小さな漁村で、カシュカイシュもとても
小さな町で、駅に降り立ちレストランやおみやげ物屋さんが続く通りを抜けると
あっという間に目の前に砂浜が見えて来ます。
海水浴シーズンには早い時期でも、陽射しもさすがに夏の気配、早速Tシャツを
脱いで日光浴する人や海に入る子供達の姿が見られます。
お店の看板やレストランのメニューも英語を始め数ヶ国語が並び、各国からの
観光客で賑わいます。
せっかくなので、カシュカイシュの街近くの海岸から見えるユーラシア大陸の果てに
沈む夕日を是非ご覧下さい。


アーサーが送ってきてくれました。
見てみたいね。最西端に沈む夕日を。
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Posted by 「地球一周の旅プロジェクト」 沖縄 主宰 : 松川 守 at 07:00
│【地球友達ファイル】
この記事へのコメント
沖縄本島の海で一番綺麗なところ。
がどこになったのかが非常に気になりますね(^_^)
僕だったらどこ勧めるかなぁ…。
奥間ビーチ、瀬底ビーチ、ミッションビーチあたりかなぁ…。
がどこになったのかが非常に気になりますね(^_^)
僕だったらどこ勧めるかなぁ…。
奥間ビーチ、瀬底ビーチ、ミッションビーチあたりかなぁ…。
Posted by EN at 2007年11月09日 09:53
ENさん。
コメントありがとうございます。
それとメールも。
メールの返事は近々送ります。僕にも思いがたくさんあって。。。笑
時間がかかってます。
ビーチは実はまだどこにしようか迷っているんですよ。
どこがお薦めですか?
よかったら教えて下さい。笑
コメントありがとうございます。
それとメールも。
メールの返事は近々送ります。僕にも思いがたくさんあって。。。笑
時間がかかってます。
ビーチは実はまだどこにしようか迷っているんですよ。
どこがお薦めですか?
よかったら教えて下さい。笑
Posted by WTPO 松川 at 2007年11月09日 10:07